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ブログ考察
第二次世界大戦の戦勝国・大英帝国
の元首・エリザベス女王の国葬と我
が日本国の元内閣総理大臣の国葬。
国家とは、何か。国籍とは、何か。

12月25日(日曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員 早朝気温4℃   最高気温12℃ 最低気温3℃  風速3M 湿度 54%  日の出6:47 

 

昨夜の上場会社の監査役との会食は、楽しく、快活な雰囲気で会話が弾んだ。何故、経理部門出身者でない幹部社員が、監査役に指名されたのか、その理由がすぐに理解できた。

 

誰が正しいかではなく、何が正しい行動なのかの峻別が会話の中で、明確になっていた。これから、会食を重ねることで、新分野の業界の学習が出来るかも知れない。思いがけず充実したクリスマス・イブとなった。


再掲載
今日は、JR津田沼駅での政治街頭活動で面識を得た上場会社の監査役と会食の約束がある。監査とは何か。考えを深めたい。

この議会中の質疑、討論を掲載する。
ガス事業会計補正予算における、発言内容の要旨を掲載する。少し硬い表現になっている。我慢して、読んでいただきたい。
○委員(平川博文君) 
今回の原油価格の高騰に伴う波紋が、ガス・水道のみならず、国民・市民生活全般に大きく影を落としている。

産業界は、特に原油価格に伴う電力の高騰がいつまで続くのか、先の見えない状況にある。したがってこのガス・水道の補正だけでなく、新年度の予算の組み方が今までにないものになる恐れがある。新年度予算フレームは、どうか。
○委員(平川博文君)
平均原料価格の変動が8万から14万。仕入れ原価が倍近く、増収減益になっている。通常のビジネスだったら、サービスや商品の方に価格を転嫁せざるを得ない状況といえる。ガス・水道事業者の習志野市企業局はどうするのか。

○委員(平川博文君) 
企業管理者の発言で、京葉ガスの基準平均原料価格の上限設定について、ガスの自由化の制度移行の中で、現在は上限を撤廃している、習志野市の基準平均原料価格の上限設定について、慎重に判断していかなければならないとしている。どう慎重に判断していくのか。基準平均原料価格の改定もあり得るのか。
○委員(平川博文君) 
補正1号のガス事業の予定貸借対照表を見ると、価格変動準備金は1億6,800万しかない。過去5年における価格変動準備金は、幾らぐらいで、推移してきたのか。

損失を補塡するための価格変動準備金だから、当然取り崩して補塡する。予定貸借対照表では、当期純損失は約1億円程度。前年度純利益が約2億9千万円、減収分を価格変動準備金で穴埋めした。

今後さらに損益が下降線をたどった場合、補塡財源はどこから調達することになるのか。
○委員(平川博文君)
予定貸借対照表では、資本の部で利益剰余金の中の利益積立金2億1,000万円となっている。直近の利益積立金は幾らだったのか。価格変動準備金は取り崩したけれども、利益積立金はまだ取り崩してない。確認したい。
○委員(平川博文君)
利益積立金の取崩しはまだ、していない。令和3年度の当期純利益は約2億9千万円、令和4年ガス補正1号の予定貸借対照表では当期純損失は、約1億円程度になっている。

この原油価格の高騰に伴う原料価格の高騰は先が見えない。基準平均原料価格の改定(上限の改定、上限廃止)も考慮の対象に入れなければならない段階にあるのか。
○委員(平川博文君) 
条例で基準平均原料価格に対する上限を定めている。上限を既に超過しているという現状説明があった。そもそも条例で定めている1.6倍の13万3,280円というのは、いつ決めたのか。
○委員(平川博文君)
公営企業法の規定で利益剰余金は、資本勘定に加算される。建設改良積立金、減債積立金、利益積立金などを差し引いた当年度純利益が資本勘定に加算されて、資本金は135億円に至っている。

資本主義経済の心臓部の資本金は、運転資金にも使える。会計法上、法人の家賃、法人の仕入れ資金にも使える。


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昨日は、いつもの様に早朝4時から京成谷津駅での政治街頭活動に向かった。約5時間後の8時45分にその場を離れて、9時過ぎには習志野市市役所5階にある控室に入った。

9時30分からの会議に出席したあと、10時からの本会議に臨んだ。質疑・討論。午後からの裁決のあと、また質疑を繰り返した。疲労感がない。

毎日の1000Mの水泳習慣が体力アップにつながっている。帰宅後、東京女子医大で心臓の手術をした忘年の友から、病後について電話があった。生還を喜ぶとともに、毎日の健康生活のありがたさをあらためて痛感した。人生は、とても短い。

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今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。 10時から市議会本会議で質疑、討論を予定しているので、9時過ぎには市役所に入りたい。予定している5本の討論の内、№5を掲載する。

討論5
議案第67号工事請負契約の締結(第二中学校校舎改築他工事(建築工事))
議案第68号工事請負契約の締結(第二中学校校舎改築他工事(電気設備工事))
議案第69号工事請負契約の締結(第二中学校校舎改築工事(空気調和設備工事))
                                       
議案67号から69号までの3件は、入札による工事請負契約となっている。9月定例会では、習志野市内の地元工事業者がほとんど入札に参加できていなかった。入札参加している市内業者の場合は、常連様の市内業者だけの入札になっていた。

いずれも入札・契約に当たっては、公正性、競争性を確保するために電子入札による制限付き一般競争入札を実施。習志野市内の地元工事業者を差し置いて、習志野市発注の公共事業の実績ゼロの佐倉市の株式会社ナカムラがいきなり、税込約3億1千万円の消防訓練棟建設工事を落札していた。

入札経過書をみると、佐倉市に本店をかまえる株式会社・ナカムラは、4者入札でその内3者は、入札を辞退している。実質、4者ではなく1者入札になっていた。

陸上競技で4人の内、3人が棄権してしまったら競争にならない。初参加の株式会社・ナカムラは、同じ日に向山小学校の改修工事を税込7憶3千万円で落札している。佐倉市の株式会社ナカムラは、たった1日で約10億4千万円を売上げたことになる。

税込約7憶3千万円で落札した向山小学校の改修工事も、たった3者の入札で2者がなんと入札辞退している。一人だけの競争では、競争入札にならない。

一連の資産管理室の入札は、やりたい放題になっており、土地処分のあり方ですでに問題視されている資産管理室の市役所公務員は、習志野市の現金資産を極端に損なう方向に向かっている。

今回の入札は、どうか。9月定例会での改善要求がどこまで実行されたのか。習志野市立第二中学校・校舎改築工事(建築工事)・(電気設備工事)・(空気調和設備工事)が3本の入札を点検したい。

建築工事は、松井建設 株式会社 東関東営業所が約21億 8千万円で落札した。予定価格24億 レベルの工事入札なのに、3者からしか応札がない。24億レベルなら、千葉県や千葉市の入札では、10社~15社程度の入札参加になる。

どんな公募の仕方をしているのだろうか。経営事項審査の総合評定値を1千600点以上の者と制限した。遠藤総務部長の答弁によると、入札参加資格のある県内工事業者は、50社存在している。依然として、習志野市の競争入札の現状を改善する必要がある。改善されていない。

議案第68号の電気設備工事の予定価格は、2億 9千491万円、最低制限価格が設定されていた。24億円の建設工事の入札が3者でしかなかったのに対して、電気設備工事の場合、9者による入札になっている。地元工事業者の株式会社 ナラデンが約2億 7千万 円で落札している。今回は、入札辞退はなかった。

約24億円の建設工事の入札が3者でしかなかったのに対して、電気設備工事の場合、9者による入札になっている。地元業者の株式会社 ナラデンが約2億7千万円で落札した。

遠藤総務部長答弁によると、9者の内、地元業者は1社で他、8社は、市外業者になった。市内には、入札参加資格のある電気設備業者が3社存在する。なぜ、他の地元業者が参加できないのか。特定の地元業者だけの入札になっている。改善すべきだ。

空気調和設備工事の予定価格は、約2億3千万円、こちらも最低制限価格を設定している。入札は、地元業者2者入札になっている。地元業者の豊栄工業 株式会社が約2億3千万円で落札した。

遠藤総務部長の答弁によると、2者以外の地元業者が13者存在する。なぜ、他の11者が入札に参加できないのか。改善の余地がある。

結論 
今回の入札による工事請負契約は、建築工事は、松井建設 株式会社 東関東営業所が約21億 8千万円で落札した。

電気設備工事は、9者による入札で地元業者の株式会社 ナラデンが約2億7千万円で落札した。

空気調和設備工事は、2者入札で地元業者の豊栄工業 株式会社が約2億3千万円で落札した。

習志野市内の常連の入札参加社以外、地元業者が入札にほとんど参加できていない。大災害が発生すれば、地元土木・建設・電気・空調などの工事業者の現場作業員の動員をお願いしなければならない。なぜ、習志野市内の土木・建設・管工事の業者が習志野市の公共事業に特定のものしか参加できなのか。

ビジョンのない公共事業は、都市を豊かにすることはできない。市内業者の企業家精神に応えていない。習志野市を他市の工事業者の公共事業の草刈り場にしてはならない。
草刈り場とは、=草刈り場とは? わかりやすく解説 - Weblio辞書
村や部落などにある共同で利用する茅などの草を採取するための場所のこと。転じて、多くの人が、こぞって利権や利益を確保しようとするような場所や領域などを比喩的に指す 。
今日は、此処まで

今朝は、早朝から明日の本会議の自分の発言予定内容の整理で、時間を忘れた。一部を紹介したい。
★文教福祉常任委員長への質疑  
議案第67号工事請負契約の締結(第二中学校校舎改築他工事(建築工事))
議案第68号工事請負契約の締結(第二中学校校舎改築他工事(電気設備工事))
議案第69号工事請負契約の締結(第二中学校校舎改築工事(空気調和設備工事))
Q1
習志野市立第二中学校校舎改築工事請負契約の締結に関して、建築・電気・空調工事の入札が行われた。建築工事の予定価格は、24億 7千720万円に上る大型工事の発注になった。しかし、入札は、3者入札となってしまった。松井建設 株式会社 東関東営業所が落札している。千葉県や千葉市などでは、大型工事の入札は、公正性・競争性を図るために10社~15者入札で行われている。なぜ習志野市は、3者入札なのか、質疑は、行われたのか。
Q2
電気設備工事の予定価格は、約2億 9千万円。建築工事の予定価格は、約24億7千万円だった。24億円の建設工事の入札が3者でしかなかったのに対して、電気設備工事の場合、9者による入札になっている。地元業者の株式会社 ナラデンが約2億7千万円で落札した。9者の内、地元業者は1社で他、8社は、市外業者になった。市内には、入札参加資格のある電気設備業者が3社、存在する。なぜ、他の地元業者が参加できないのか。質疑は、行われたのか。
Q3
電気設備工事の場合、なぜ、最低制限価格を設定したのか。約24億の松井建設 株式会社 東関東営業所の場合、最低制限価格が設定されていなかった。この違いは、なぜか。質疑は、行われたのか。
Q4
空気調和設備工事の予定価格は、2億3千386万円、最低制限価格は、2億 1千515万 1千200円だった。入札は、2者入札になっている。地元業者の豊栄工業 株式会社が2億 3千210万円で落札した。2者以外の地元業者が13社、存在する。なぜ、他の11社の地元業者が入札に参加できないのか。質疑は、行われたのか。

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昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動は、寒気の厳しい条件下とはいえ、気持ちの暖まる話題が続いた。
なかでも、自分に関する出来事は、旅は道連れ世は情けとい諺を想起させた。いつもの街宣車が修理中のため、代車で政治街頭活動に出ている。

最近は電子マネーで決済するため、現金を持たないことがある。このとき、現金がないため、駐車場から出られなくなった。

さて、どうしたものか。そこへいつも挨拶を交わす顔なじみの71歳の通勤者に、厚かましくも事情を話すと、快諾してくれた。

普段度々、缶コーヒーなどを差し入れてくれる勤労者だったので、一歩踏み込んだ。今朝は、約束の時間に、借金返済にむかう。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。
現在の気温は、3℃。4時間後の7時には、-1℃になる。真冬らしい気温になってきた。

春夏秋冬を通じて、6時台に通勤する上場会社の監査役と挨拶を交わす様になってから、5〜6年が経つ様な気がする。

早朝から余裕のある笑顔で、激励の言葉を必ずかけてくれる。私の考え方の基本は、ブログ記事に掲載しているので、価値観を共有していると考えたい。

この週末、初めての会食の約束している。企業会計と社内監査役について、考えを深めてみたい。

再掲載
今朝は、山荘の冷気で気を引き締めたあと、明日のステップの準備に入りたい。

入退院を繰り返す70代後半の2人の知人から、電話が繰り返された。医学の進歩は、目覚ましいものがあるらしい。心臓のペースメーカーも高性能で延命効果は、安定しているらしい。

胃がんと肝機能障害の知人は、若い頃からの飲酒とタバコを後悔しているのかもしれない。飲酒やタバコの習慣のない知人は、若々しさと活力を感じさせる。

肉体の老化は、精神の老化につながる。短い人生を健康で使いきりたい。

再掲載
習志野市の米山則行危機管理官の件で、船橋記者クラブに資料をポスティングした。内容を一括掲載したい。

令和4年12月12日
船橋記者クラブ御中
                                     習志野市議会議員               平川 博文
① この12月習志野市議会定例会で弁護士市長時代から継承されている習志野市の人事管理で、新たな混乱が2名の市議会議員より、問題提起された。
② 米山則行危機管理官は、元陸上自衛隊幹部で退職後、平成29年5月1日付で習志野市の危機管理官に就任した。
③ 4年11か月の在職となったため、4年分の退職金が払われた。11ヵ月分が支払われていないという。
④ ここに至るまでの経過を議場で聞く限り、巧妙で悪質な嫌がらせの印象を持つに至った。

習志野市の人事管理、労務管理について、かねてから問題提起してきた。平成30年7月には、厚生労働省船橋労働基準監督署から是正勧告を受けている

つらいごみ処理施設の中で作業する臨時職員の公務員労働者に対して、法定額を下回る賃金しか払わなかった。時効により、未払いの賃金が発生している。このとき、市長を始め副市長、総務部長の陳謝や給与の減給処分などは、一切なかった。

2年後の令和2年1月31日と2月5日には、再び厚生労働省船橋労働基準監督署から、今度は下水道処理場の津田沼浄化センターに対しても是正勧告がなされた。管理職を含む公務員労働者の労働時間の状況を把握するよう是正勧告がなされた。このときも、なんら反省がなかった。

最近の公式の習志野市議会だよりにも掲載している通り、平成13年5月29日、実籾土地区画整理組合事務次長、元街路整備課長の横井宏遠氏が、測量数値を改ざんして市内の不動産業者に2600万円の利益供与をしていた。

懲役1年執行猶予3年の有罪判決が下されたのに、当時の弁護士市長を始め、幹部職員の全会一致で欠勤程度の分限処分で収めた。その後、本人の申し出により懲戒免職処分ではなく、普通退職させている。

習志野市には、不正開票選挙が浸透しており、来春の市長・市議・県議選挙に前後して、計り知れない公益の損失が広がる。外部からの市役所公務員による選挙開票作業の監視をお願いしたい。
今日は、此処まで


再掲載
昨夜から友人の山荘で経営環境について、意見交換を重ねている。コロナ禍で経営破綻した事業者の実状は、あまり報道されていない。

勤労者の所得環境の悪化もあまり報道されていない。優勝劣敗は、この世の常とはいえ、敗者復活は、
容易ではない。

再掲載
昨日の習志野市のガス・水道事業会計は、ロシア・ウクライナ戦争に由来する原油価格の高騰の影響がダイレクトに影を落としている。詳細は、後日に。

再掲載
今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。9時から、習志野市役所5階での補正予算審議のため政治街頭活動は、いつもより30分程早めに終わりたい。年末は、会議、面談、会食が重なる。

昨日のランチのおり、選挙対策本部が千葉県内では最初に習志野警察署内に設置されたと話す人がいた。事実であれば、ようやく習志野市役所公務員による不正開票選挙に監視の目が入る。期待したい。

再掲載
今朝は、習志野市役所5階にある市議会 本会議場に向かう。一昨日の月曜には、習志野市の米山則行危機管理官の件で、船橋記者クラブに資料をポスティングした。内容を一括掲載したい。

令和4年12月12日
船橋記者クラブ御中
                                     習志野市議会議員               平川 博文
① この12月習志野市議会定例会で弁護士市長時代から継承されている習志野市の人事管理で、新たな混乱が2名の市議会議員より、問題提起された。
② 米山則行危機管理官は、元陸上自衛隊幹部で退職後、平成29年5月1日付で習志野市の危機管理官に就任した。
③ 4年11か月の在職となったため、4年分の退職金が払われた。11ヵ月分が支払われていないという。
④ ここに至るまでの経過を議場で聞く限り、巧妙で悪質な嫌がらせの印象を持つに至った。

習志野市の人事管理、労務管理について、かねてから問題提起してきた。平成30年7月には、厚生労働省船橋労働基準監督署から是正勧告を受けている

つらいごみ処理施設の中で作業する臨時職員の公務員労働者に対して、法定額を下回る賃金しか払わなかった。時効により、未払いの賃金が発生している。このとき、市長を始め副市長、総務部長の陳謝や給与の減給処分などは、一切なかった。

2年後の令和2年1月31日と2月5日には、再び厚生労働省船橋労働基準監督署から、今度は下水道処理場の津田沼浄化センターに対しても是正勧告がなされた。管理職を含む公務員労働者の労働時間の状況を把握するよう是正勧告がなされた。このときも、なんら反省がなかった。

最近の公式の習志野市議会だよりにも掲載している通り、平成13年5月29日、実籾土地区画整理組合事務次長、元街路整備課長の横井宏遠氏が、測量数値を改ざんして市内の不動産業者に2600万円の利益供与をしていた。

懲役1年執行猶予3年の有罪判決が下されたのに、当時の弁護士市長を始め、幹部職員の全会一致で欠勤程度の分限処分で収めた。その後、本人の申し出により懲戒免職処分ではなく、普通退職させている。

習志野市には、不正開票選挙が浸透しており、来春の市長・市議・県議選挙に前後して、計り知れない公益の損失が広がる。外部からの市役所公務員による選挙開票作業の監視をお願いしたい。
今日は、此処まで

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昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、夜明け前から通勤ラッシュの時間帯にかけて、多数の制服警察公務員の動きが目立った。習志野市の市役所公務員による不正開票選挙の阻止に焦点を合わせてくれれば、頼もしい。

通勤者との面識が深くなったせいか、食事の約束が増えた。年内の約束実行が気になる。どの会食も各分野の専門的意見に触れたいと思っている。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。元自衛隊幹部を危機管理官として招へいしておいて、手のひらを反す仕打ちは、巧妙で悪質な嫌がらせといえる。

招へいとは、礼を尽くして人を招くこと。正直者が邪魔者扱いされているのか。誰が正しいのかではなく、何が正しいのかを見極めたい。

時間の都合で、後ほど習志野市の人事管理・労務管理について、さらに掲載したい。

再掲載
陸上自衛隊を退職して、危機管理官として習志野市に就職した米山則行危機管理官の身に、いったい何がおきたのか。本人でさえ、にわかには信じがたい巧妙で悪質な嫌がらせが仕組まれていた。

習志野市の労務管理のいい加減さは、今に始まったことではない。平成30年7月には、厚生労働省船橋労働基準監督署から是正勧告を受けてきた。

つらいゴミ処理施設の中で作業をする臨時公務員の公務員労働者に対して、法定額を下回る賃金しか払わなかった。

未払金の中には、時効になったものもある。前代未聞の労務管理と言える。この時も市長を始め、管理者の減給などによる反省はない。続く

再掲載
昨日の習志野市議会・本会議場での質疑は、序論として、巧妙で悪質な嫌がらせになっている元陸上自衛隊幹部の危機管理官に対する対応について、急遽、言及した。

この議会中、米山則行・前危機管理官の退職にあたっての処遇について、問題提起がされていた。議場で遠藤良宣総務部長、諏訪晴信副市長、宮本泰介市長の答弁を聞いていると、宮本市長をはじめとして、米山危機管理官に対する敬意も感謝もまったく感じられない。第三者の立場で聞いているとむしろ、繰り返し侮辱している。続く


再掲載
今朝も習志野市役所5階の市議会 本会議場に向かう。午前中に、来春に迫る市議会議員選挙の不正開票選挙問題などについて、言及する。
(2)
習志野市長・市議会議員選挙の開票結果に、重大な疑念を抱いてきた。平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯していると指摘され、強く反省を求められてきた。
選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されないといの指摘を受けてきた。

さらに、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解析の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。

このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。内部調査報告書は、作成されていない。

近年の不正開票選挙の手口として、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。全国的傾向がある。

投票箱を秘かに開けて、投票用紙をすりかる。実行者は選挙候補者ではなく市役所公務員。候補者個人の選挙違反と比べてはるかに巧妙、悪質といえる。習志野市の期日前投票箱は、どうなっているのか。

再掲載
今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かわない。今朝も習志野市役所5階にある市議会本会議場に向かう。引き継ぎ、2022年11月25日(金曜)の決算討論を掲載する。

後期高齢者医療会計について言及する。
後期高齢者医療制度は、平成20年から始まって14年が経過した。令和4年10月1日から一定の所得のある高齢者は、2割負担になった。

国保や後期高齢者医療の所得階層別被保険者数などを見ると、日本という国が確実に貧しくなっていることを実感する。その理由は、人材育成・研究開発・設備投資の不足にあるといわれている。

75歳以上の高齢者に成長を求めるのは、酷といえる。決算概要では、被保険者数は令和4年3月末では、2万1689人となっていた。75歳以上の年齢層の市民の所得環境の改善は、ほとんど見込めない。

後期高齢者医療制度は、資本主義社会における真の相互扶助、あるいは国民共同の理念で運営されていかなければならない。その中で、滞納者に対する差し押さえが時々、新聞社説でも問題視されてきた。
続く


再掲載
今朝も習志野市役所5階にある市議会本会議場に向かう。昨夜は、20年ぶり以上、あうことがなかった若いお二人と自宅で温かい鍋料理を楽しんだ。

人生は、とても短い。平和な日本は、自然に出来たものではない。国家の指導者や国民の意識が平和をもたらしている。当たり前の様に現代では、職業選択の自由が保障されている。江戸時代ではない。

格差社会と言えども、この時代での現役世代の努力は、成功率が高くなるハズだと考えたい。
今日は、此処まで

再掲載
今日も習志野市役所5階の市議会本会議場に向かう。
2022年11月25日(金曜)決算討論
決算審査にあたって、国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療保健などの社会保障関連議案と・ガス・水道・下水道会計議案などについて、政権与党の立場から討論を行う。10%の消費税が医療費や介護費にこれまで通り、適切に執行されることを確信している。


令和3年度の決算は、新型コロナウイルス感染症対応の地方創生臨時交付金の現金が繰り返し、国家から交付されてきた。

すでに、習志野市だけで26億円に上る特別交付がなされている。この現金は、コロナ対応の取り組みである限り、市町村が自由に使うことができる、前例のない巨額な交付金といえる。習志野市は、どう使ってきたのだろうか。

まず、国民健康保険会計について言及したい。
国民健康保険制度は、相互扶助で成立っている。しかし、相互扶助にも限界がある。国保会計は加入者が増えれば増えるほど、逆に財務体質は厳しくなる。
どうしたら被保険者の負担格差を緩和することができるのか。無理に無理を重ねた収支状況に見受けられる。100年長寿の医療保険制度は、だれが負担するのだろうか。

例年、経営努力として、収納率と医療費の適正化があげられている。ジェネリックを使用してもらうための行動計画は持っているのか。質疑の過程でジェネリック使用の経済効果として、722万円との説明が行われた。

この程度の経済効果では、あまりにも小さい。市内の病院及び医師にジェネリックを推奨するような行動計画をつくってみたらどうだろうか。提案したい。(昨夜の報道で、ジェネリック医薬品の需給バランスが崩れているらしい。市場価値は、日々、変化している。)

千葉県済生会習志野病院について言及する。
国民健康保険証を使って、どの病院に受診するかは、だいたい各自の判断による。

千葉県済生会習志野病院は公的医療機関として、公立病院の代替機能を担うことを前提条件に、習志野市は必要な協力を行うという合意文書を平成12年10月23日に交わしてきた。しかし、協定書締結当初の約束事項が、残念ながらまだ実行されていない。

この課題は、しばらく置くとして、新型コロナウイルス感染症に伴う医療機関のストレスは、過去に例を見ないレベルで長期化している。

この間、全国の総合病院の経営が困難を極めた。とくに、新型コロナウイルス感染症が当初、日々感染拡大していたとき、いち早くコロナ患者を受け入れて、風評被害に合い外来患者が激減して、病院の収益構造が極度に悪化した病院や診療所が急増した。

社会正義を先頭にたって実践した病院経営者や医師、看護師、医療勤労者が私生活でも満身創痍でひどい目にあっていた。その後、国家や地方自治体による金融支援が不完全ながら行われてきた。

習志野市では、令和2年7月31日に千葉県済生会習志野病院の小林智院長から習志野市長への「支援依頼文書」が寄せられ、宮本泰介市長は、小林智院長の要請に応えて1億円の貸付を実施した。貸付期間は、15年、5年据置き、無利息という条件になった。

この時の依頼文書の内容で驚いたのは、満身創痍という表現で経営支援を要請していたことにある。満身創痍の意味は、「全身傷だらけで、ぼろぼろになっている」状態を指している。

果たして、地域の医療の中心的存在の千葉県済生会習志野病院に対して、1億円の無利息の貸付条件で本当に十分な支援になっているのだろうかということが危惧される。

何のための26億円の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金なのか。現在もコロナ第八派で受入れ病院は、対応に追われている。習志野市は、臨時交付金を有効活用できているのか。検証しなければ、いけない。

国保会計事業でも、医療機関、医療従事者に慰労の給付を考えるべきではないか。船橋市では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止・終息に向けてウイルスに立ち向かい、相当程度心身に負担がかかる中、強い使命感を持って、業務に従事していることに対し慰労金を給付してきた。

対象施設は市内6病院で、新型コロナウイルスの感染症患者の入院受入れを割り当てた市内の医療機関で、市立病院を除いた6病院に4億円を給付した。

習志野市の千葉県済生会習志野病院に対する1億円の貸付条件では、船橋と比較するとかなり弱い。その他の市内コロナ感染症受入れ病院に対する具体的支援も判然としない。

習志野市の新型コロナウイルス感染症対応臨時交付金の使い道を点検すると、事業費合計の感染拡大防止対策に投じた資金が少ないのは、なぜなのか。地元の力復活応援事業とは、いったいなんなんか。コロナ交付金の使い方に疑問符がのこる。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動ではなく、習志野市役所5階の市議会本会議場に向かう。

連載中の11月25日(金曜)の決算討論を続けたい。千葉県済生会習志野病院について
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習志野市の千葉県済生会習志野病院に対する1億円の貸付条件では、船橋と比較するとかなり弱い。その他の市内コロナ感染症受入れ病院に対する具体的支援も判然としない。

習志野市の新型コロナウイルス感染症対応臨時交付金の使い道を点検すると、事業費合計の感染拡大防止対策に投じた資金が少ないのは、なぜなのか。

地元の力復活応援事業とは、いったいなんなんか。コロナ交付金の使い方に疑問符がのこる。

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今朝は、12月らしい寒気となっている。冬は冬らしく、夏は夏らしくありたい。真冬の寒気は、気分を引き締めてくれる。
連載中の11月25日(金曜)の決算討論を続けたい。千葉県済生会習志野病院について

何のための26億円の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金なのか。現在もコロナ第8派で受入れ病院は、対応に追われている。習志野市は、臨時交付金を有効活用できているのか。検証しなければ、いけない。

国保会計事業でも、医療機関、医療従事者に慰労の給付を考えるべきではないか。船橋市では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止・終息に向けてウイルスに立ち向かい、相当程度心身に負担がかかる中、強い使命感を持って、業務に従事していることに対し慰労金を給付してきた。

対象施設は市内6病院で、新型コロナウイルスの感染症患者の入院受入れを割り当てた市内の医療機関で、市立病院を除いた6病院に4億円を給付した。
続く
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連載中の11月25日(金曜)の決算討論を連載している。千葉県済生会習志野病院について

習志野市では、令和2年7月31日に千葉県済生会習志野病院の小林智院長から習志野市長への「支援依頼文書」が寄せられ、宮本泰介市長は、小林智院長の要請に応えて1億円の貸付を実施した。貸付期間は、15年、5年据置き、無利息という条件になった。

この時の依頼文書の内容で驚いたのは、満身創痍という表現で経営支援を要請していたことにある。満身創痍の意味は、「全身傷だらけで、ぼろぼろになっている」状態を指している。

果たして、地域の医療の中心的存在の千葉県済生会習志野病院に対して、1億円の無利息の貸付条件で本当に十分な支援になっているのだろうかということが危惧される。
続く

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昨日の京成谷津駅での政治街頭活動は、各予定候補者がそれぞれに、街頭活動を始めたせいか、通勤者の関心度がアップしている。政治街頭活動の相乗効果を期待したい。

今朝は、習志野市役所5階にある市議会本会議場に向かう。総括質疑を予定している。


11月25日(金曜)の決算討論の連載を続ける。

千葉県済生会習志野病院について言及する。
国民健康保険証を使って、どの病院に受診するかは、だいたい各自の判断による。

千葉県済生会習志野病院は公的医療機関として、公立病院の代替機能を担うことを前提条件に、習志野市は必要な協力を行うという合意文書を平成12年10月23日に交わしてきた。しかし、協定書締結当初の約束事項が、残念ながらまだ実行されていない。

この課題は、しばらく置くとして、新型コロナウイルス感染症に伴う医療機関のストレスは、過去に例を見ないレベルで長期化している。この間、全国の総合病院の経営が困難を極めた。(最近の報道では、収益の病院経営格差が激しい)。

とくに、新型コロナウイルス感染症が当初、日々感染拡大していたとき、いち早くコロナ患者を受け入れて、風評被害に合い外来患者が激減して、病院の収益構造が極度に悪化した病院や診療所が急増した。
社会正義を先頭にたって実践した病院経営者や医師、看護師、医療勤労者が私生活でも満身創痍でひどい目にあっていた。その後、国家や地方自治体による金融支援が不完全ながら行われてきた。続く

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今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。
まもなく、市議会が始まるので、政治街頭活動は、不定期となる。

11月25日(金曜)の決算討論を連載している。
まず、国民健康保険会計について言及したい。
国民健康保険制度は、相互扶助で成立っている。しかし、相互扶助にも限界がある。国保会計は、加入者が増えれば増えるほど、財務体質は厳しくなる。

どうしたら被保険者の負担格差を緩和することができるのか。無理に無理を重ねた収支状況に見受けられる。100年長寿の医療保険制度は、だれが負担するのだろうか。

例年、経営努力として、収納率と医療費の適正化があげられている。ジェネリックを使用してもらうための行動計画は持っているのか。

質疑の過程でジェネリック使用の経済効果として、722万円との説明が行われた。この程度の経済効果では、あまりにも小さい。市内の病院及び医師にジェネリックを推奨するような行動計画をつくってみたらどうだろうか。提案したい。

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11月25日(金曜)の決算討論を連載してみたい。
決算審査にあたって、国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療保健などの社会保障関連議案と・ガス・水道・下水道会計議案などについて、政権与党の立場から討論を行う。10%の消費税が医療費や介護費にこれまで通り、適切に執行されることを確信している。

令和3年度の決算は、新型コロナウイルス感染症対応の地方創生臨時交付金の現金が繰り返し、国家から交付されてきた。

すでに、習志野市だけで26億円に上る特別交付がなされている。この現金は、コロナ対応の取り組みである限り、市町村が自由に使うことができる、前例のない巨額な交付金といえる。習志野市は、どう使ってきたのだろうか。続く
今日は、此処まで。


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昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動は、4年に一度、必ず起きる示唆に富んだ政治街頭活動になった。選挙が視野に入ってくると、人によっては豹変する場合がある。選挙は、相互の具体的な見極めの機会と受け止めている。

通勤者の中で、3〜4年前から激励の言葉をかけてくれる上場会社の監査役がいる。今度、食事でもどうですかと話すと、即座にいいですね、という返事が返ってきた。通勤者との会食の約束は、少なくない。

この日は、普段挨拶を交わしている通勤者に、あえて業界を尋ねると、偶然にもやはり上場会社の監査役であることが分かった。

私のブログ記事の内容は、結果的に監査的な視点が多い。監査役との出会いは、偶然ではないのかもしれない。