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ブログ考察
第二次世界大戦の戦勝国・大英帝国
の元首・エリザベス女王の国葬と我
が日本国の元内閣総理大臣の国葬。
国家とは、何か。

令和4年10月5日(水曜)不正開選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員 早朝気温24℃ 最高気温26℃ 最低気温16℃ 風速2M 湿度78%  日の出5:37

 

国家とは、何か。18歳の頃からの個人的なテーマとなっている。私は、中国人でも、韓国人でも、アメリカ人でもない。北朝鮮という国家とは、何か。

 

また、北朝鮮が弾道ミサイルを日本列島上空に向けて、発射した。北朝鮮によるミサイル発射は、今年だけで23回目と報道されている。弾道ミサイルは、5年前に発射されている。

 

今回は、青森上空を通過して、太平洋上に落下している。岸田文雄内閣総理大臣は、重大な脅威かつ、差し迫った脅威であるとして、非難した。

 

北朝鮮は、エリザベス女王の国葬に招待されていた。孤立した国家ではない。日本にとって、重大な脅威かつ、差し迫った脅威の北朝鮮は、ロシアとの関係が深い。


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総務・文教福祉の委員長への質疑要旨を続ける。
佐倉市の株式会社ナカムラが税込み約7憶3千万円で落札した向山小学校の改修工事は、これもたった3者の入札で、2者が入札辞退している。

陸上競技で、3人の内、2人が棄権したら競争にならない。3者入札で2者が棄権。1者だけの入札となった。この異常な入札結果にたいして、どんな質疑が行われたのか。

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今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。夜明け前の秋の空は、どこにいても見応えがある。ウクライナ兵やロシア兵の青年たちの多くは、殺し合いの現実の前で個々人の意思決定は、無いに等しいのではないか。

徴兵の出頭命令から逃げ出す青年達が報じられている。戦前までの我が日本国では、徴兵拒否は、犯罪行為として扱われていた。三親等まで連帯責任が追求された。

勇ましい愛国心の背後に、全く別な現実がある。明治憲法20条は、日本国民は、法律の定るところに従い、兵役の義務を有す、とあった。国家が20歳の青春を支配していた。


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総務・文教福祉の委員長への質疑
議案48号の向山小学校の建築工事でも、佐倉市の株式会社ナカムラが税込み約7憶3千万円で落札している。習志野市発注の公共事業の実績ゼロの佐倉市の業者が、いきなり約3億1千万円で消防訓練棟建設工事(議案42号総務常任委員会)を落札した後、7月20日の同じ日に、税込み約7憶3千円の落札は、異常な入札結果に映る。向山小学校の改修工事と消防訓練棟建設工事の入札・開札は、それぞれどのくらいの時間差で行われたのだろうか。この視点からの質疑は、行われたか。

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入札議案に反対してきた。反対理由となる総務・文教福祉の委員長への質疑を続ける。
佐倉市に本店を構える株式会社・ナカムラは、4者入札の内、さらに3者は、入札を辞退している。4者入札ではなく、1者入札になっている。

陸上競技で、4人の内、3人が棄権したら競争にならない。4者入札で3者が棄権している。やりたい放題の入札になっている。

最近、宮本泰介市政の資産管理室では、入札辞退のケースが頻繁に起きている。実質、競争原理が阻害されている。

ダミー・つまり偽装の数合わせの入札になっている。入札辞退者に対するペナルティーについて質疑は、行われたのか。

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総務・文教福祉の委員長への質疑
習志野市発注の公共事業の実績ゼロの佐倉市の業者が、いきなり税込み約3億1千万円で消防訓練棟建築工事(議案42号総務常任委員会)を落札している。落札状況を見ると、たったの4者の入札になっている。10社前後ならいざ知らず、4者では競争にならない。公正性・競争性の視点から問題意識をもった質疑は、行われたのか。続く
今日は此処まで



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昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、国葬を前に、思いがけない人物と遭遇した。秋晴れに輝く飛行機雲に目を奪われてから、程なくして、6時30分にその人は、先導者を連れて現れた。

他の通勤者と同じように、視線を合わせて短い挨拶を交わした。それまでと思っていたら、再び7時55分に野田佳彦元総理がこちらの目の前に近付いてきたので、少し大きめな声で、先に元総理と声をかけた。

彼の言葉は、毎週、やっているんですか、というものだった。もう、20年以上前、私が県議時代に船橋市内のホテルのロビーで、二人だけで短時間の意見交換をしたことがある。

今日、国葬が行われる安倍晋三元総理の好敵手の彼こそ、弔辞を読むに相応しいとする識者もいる。

8時30分に船橋側から笑顔で姿を見せた、ふだん会食を共にする上場会社の会長によると、野田元総理は、国葬に出席するという。

安倍晋三元総理も野田元総理も、国益を常に考えてきている日本の政治指導者といえる。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。市議会中のため、JRでの政治街頭活動は、後回しになった。

安倍晋三氏の国葬が明日に迫っている。末次一郎先生に初めて面会したとき、傍らに当時、外務大臣だった安倍晋三氏の父親の安倍晋太郎氏がいた。

そのとき、かけられた言葉は、この世界に入ったら、後には引けませんよ、というものだった。長身で、穏やかな雰囲気の印象がある。父親は、粉骨砕身した我が子に、天界でどんなねぎらいの言葉をかけているのだろうか。
今日は、此処まで

加筆 再掲載
まもなく、安倍晋三氏の国葬が9月27日の午前10時から、日本武道館で行われる。ラーム・エマニュエル米国大使が安倍晋三氏の国葬は、日本の国益になるという意味の発言をしていた。国際関係の中で仕事をする人達にとって、自明の理と思われる。

世界史でも日本史でも日常の中で創られてゆく。
安倍晋三元総理大臣の国葬について、依然として国論が二分している。賛否両論の背景には、国葬についての法的根拠がないことに由来する。


この議論は、共産党一党独裁政権では、あり得ない。北朝鮮や中国で国家の最高指導者の意思決定に国民それぞれが公然と異論を唱えた場合、どうなるのか。

特殊な収容所に投獄されて、生命の保証はないかもしれない。岸田文雄内閣総理大臣は、すでに意思決定をしている。その意思決定に猛烈に反発する世論がある。

いま、賛否の議論が公然と出来る国家の国民であることに、感謝したい。戦前の日本政府による鬼畜米英(米英は野蛮人)の時代では、考えられない。岸田文雄総理の政治判断を迷いなく、支持する。
今日は此処まで


再掲載
昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、宗教と政治について、想いをめぐらした。

憲法20条では、いかなる宗教団体も国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない、としている。

宗教上の特権とは、具体的に何なのか。政治上の権力の行使とは、何なのか。統一教会の狙いは、どこにあるのか。

地下鉄サリン事件をおこしたオウム真理教も政治団体を設立して、国政選挙に参画しようとしたと、記憶している。

宗教団体にも、政治団体にも様々な種類がある。国会議員も地方議員も大なり小なり、様々な宗教団体との接点があると思われる。組織票と運動員への期待感がある。

しかし、政治家は、暴力団関係者など、相手を見極めなければならない。時の総理大臣や歴代の総理大臣、派閥が関係する宗教団体に、背中を向けるには、覚悟がいる。 

まして、米国政府の朝鮮半島戦略もある。統一教会と米国政府との関係は、どうなのか。日本の政党も新聞もテレビも、そして警察組織も決断の時期と考えてほしい。
今日は此処まで


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昨日の京成谷津駅での政治街頭活動では、夏の終わりを直に感ずる気温になった。背広着用でちょうど良く、高原の爽やかな早朝と似ていた。

夜明け前の雲の変化に、目を奪われる。思わずスマホ写真に夢中になっていると、いつもの通勤者から声をかけられ、我に返った。

始発電車前の時間に空を見上げると、自然界を独占しているような気分になる。通勤者との短い挨拶もさることながら、エネルギーに満ちた雲の流れも、
刺激になる。

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今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。ようやく夏を忘れさせる陽気なのかもしれない。早朝の外気に触れないと、実感がわかない。

公共事業の入札とは、何か。絵画などの入札は、買手が誰であろうと、高値であれば落札できる。

公共事業の場合どうか。あらかじめ条件がつく場合が多い。一般、制限付一般、随意契約、プロポーザル方式など市民にはなんのことだかわからない方法で行われている。

結論は、どのタイプの事業者にとらせたいのか、分類されている。市内業者にやらせたいのか。県内業者にやらせたいのか。オールジャパンの業者にやらせたいのか。

いくらでも、公務員は、誘導入札が可能となっている。習志野市では、極端な入札が横行している。

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大型台風被害には、様々な被害がある。都市部では、家屋内に浸水する被害が深刻になっている。

東京都内では、数年前、高層マンションが浸水したケースがあった。習志野市では、雨水処理のための下水道工事が行われている。

昨日の補正予算審議では、下水道工事費55億円が75億円の事業費増額の依頼があったという。実に、37%もの増額になる。その理由に資材価格の高騰、水利状況、地中重金属掘削。

過去にこれだけの規模の増額要請があつたことがあるのか確認したところ、前例はない。

浸水被害の不安で、安眠できない市民がいる。この雨水の下水道工事で令和6年頃には、関係地区の浸水被害は、回避出来るらしい。

自然環境は、生きている。暴れる自然をマネーでコントロールするのが、文明国家なのかも知れない。

再掲載
大英帝国の立憲君主、エリザベス女王の国葬が国家の威信をかけて行われた。世襲の王国の近代史は、大英帝国そのものといえる。軍服の王族は、侵略の世界史ともいえる。

我が日本国の安倍晋三元内閣総理大臣の国葬は、どうか。不名誉な事態を呈している。当初、出席を予定していたメルケル元ドイツ首相をはじめ、オバマ元アメリカ大統領も欠席する。すでに日本人の美徳が失われている。

銃撃で殺害された安倍晋三氏の歴史的評価を国内的に急ぐあまり、日本人は国葬を巡って自ら国益を損なっている様な気がしてならない。

おりしも大英帝国と比較して、国家の格式に歴然とした違いを痛感することになった。アジアで衰退してゆく国家の不協和音が物悲しい。
今日は此処まで



再掲載
昨日の日課の水泳では、台風のせいか場内はかなり空いていたので、普段の倍の距離の2300Mをゆっくりと楽しんだ。

適度な運動を楽しむには、一定の訓練を必要とする。20歳代は、水泳、30歳代はウエイト・トレーニング、40・50・60歳代はウォーキング、70前後から水泳に回帰している。

精神と肉体のバランスについては、ほとんど三島由紀夫氏の評論集、太陽と鉄の影響が強い。机の上にには、三島氏の「作家論」と「太陽と鉄」の文庫本を置いている。

大蔵省出身の三島由紀夫氏の存在を知ったのは、 18歳の青春時代だった。45歳の闘死は、雷鳴となった。

再掲載
令和4年2月1日の新聞折り込みでの市議会 だよりを原文のまま掲載したい。

表題
なぜ、有罪判決を受けた公務員が懲戒免職にならないのか

平川博文質問
荒木勇弁護士市長の時代、ウソの測量で市内指定暴力団関係者の不動産会社に3千万円の利益を与えた。懲役1年、執行猶予3年の判決の市役所公務員は、なぜ、懲戒免職処分にならなかったのか。

習志野市の答弁
元職員の退職については、本人の意思を尊重する立場から承認している。

平川博文質問
習志野市長・市議会議員選挙の開票結果に、重大な疑念を抱いてきた。平成19年6月27日に千葉検察審査会(司法機関)から、開票作業の改善の指摘がある。投票用紙をすりかる実行者は候補者ではなく市役所公務員。巧妙、悪質といえる。選挙管理委員会の存在意義は、なにか。

習志野市の選挙管理委員会答弁
警察の捜査に協力をしていく立場にある。

平川博文質問
市会議員が関与している電機工事会社が22億3994万円に上る公共事業の落札業者の下請けとして、工事を受注している。福井電機の受注金額を隠すのはなぜか。受注金額は、いくらか。

宮本泰介市長
把握していない。
今日此処まで


再掲載
今朝も習志野市役所5階にある市議会本会議場に向かう。午後から、質問に入りたい。
(2)

習志野市長・市議会議員選挙の開票結果に、重大な疑念を抱いてきた。平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯していると指摘され、強く反省を求められてきた。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されないといの指摘を受けてきた。

さらに、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解析の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。内部調査報告書は、作成されていない。

近年の不正開票選挙の手口として、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。全国的傾向がある。投票箱を秘かに開けて、投票用紙をすりかる。実行者は選挙候補者ではなく市役所公務員。候補者個人の選挙違反と比べてはるかに巧妙、悪質といえる。習志野市の期日前投票箱は、どうなっているのか。

令和4年7月6日(水曜)
千葉県警察本部御中
習志野警察署御中
千葉地方検察庁御中
千葉検察審査会御中
総務省選挙中央管理会御中
船橋記者クラブ御中
千葉県選挙管理委員会御中
習志野市選挙管理委員会御中
宮本泰介習志野市長御中
自由民主党本部 岸田文雄総裁御中
公明党本部 山口那津男代表御中 
立憲民主党 泉健太代表御中
日本共産党中央委員会 志位和夫委員長御中
日本維新の会 松井一郎代表御中
国民民主党 玉木雄一郎代表御中

習志野市議会議員 平川博文
千葉県習志野市谷津3丁目18番7号
今日は此処まで

再掲載
昨日の京成谷津駅での政治街頭活動では、かなり多くの通勤者と挨拶を交わすことになった。手帳のメモが間に合わずに、交わしたキーワードを記すいとまもなかった。

安倍晋三元内閣総理大臣の国葬が、不名誉な事態を呈している。当初、出席を予定していたメルケル元ドイツ首相をはじめ、オバマ元アメリカ大統領も欠席する。

銃撃で殺害された安倍晋三氏の歴史的評価を国内的に急ぐあまり、日本人は国葬を巡って自ら国益を損なっている様な気がしてならない。

おりしも大英帝国と比較して、国家の格式に歴然とした違いを痛感することになった。アジアで衰退してゆく国家の不協和音が物悲しい。
今日は此処まで

再掲載
日本人の生活水準がどんどん貧しくなっている。個人所得もさることながら、国家の発行するマネーの
評価もどんどん低い評価になってきている。

今日の日本の衰退は、すでに1996年11月のアメリカのアジア政策の内部文書で、中国が経済成長して、日本が衰退することを予見していた。

発展途上の国々と違って、先進国の国家を豊かにする方法は、複雑ではない。それがこの20年間、出来なかった。生きていれば、今後の20年を注視したい。
今日は此処まで

再掲載
昨日の市議会本会議場では、何故、13年間の長期ローン代金(債務負担)が一度も返済されずに、期限を迎えたのか、決算の視点から問題提起した。まもなく、26年目を迎える。

JR津田沼駅南口の徒歩7分の3000坪の土地を指定暴力団関係者から26億円で買い取らされた。この土地代金は、荒木勇弁護士市長によって、強行されてきた。

個人の住宅ローンであれば、一度でも返済しなければ、即差押えとなり、競売になる。赤字分は、勤労して返済する。26億円は、勤労所得では、不可能といえる。

習志野市の場合は、どうであったのか。26億円は、市税から返済することになっていた。13年間の返済期限をさらに13年間、延長して26年の返済期限に変更している。

では、なぜ、一度も返済しなかったのか。一度でも支出すれば、明白な証拠となる。時効を待った。市役所公務員の協力なくしては、不可能なプロの悪質な頭脳プレーといえる。
今日は此処まで

再掲載
今朝も習志野市市役所5階にある市議会本会議場に向かう。市長の決算の提案と監査委員の決算に対する監査報告がある。出来るだけ考えを深めてみたい。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かわない。習志野市役所5階にある市議会 本会議場に向かう。習志野市の監査について、考えを巡らせている。
役に立つ監査とは、何か。

再掲載
世界史でも日本史でも日常の中で創られてゆく。
安倍晋三元総理大臣の国葬について、国論が二分している。賛否両論の背景には、国葬についての法的根拠がないことに由来する。

この議論は、共産党一党独裁政権では、あり得ない。北朝鮮や中国で国家の最高指導者の意思決定に国民それぞれが公然と異論を唱えた場合、どうなるのか。

特殊な収容所に投獄されて、生命の保証はないかもしれない。岸田文雄内閣総理大臣は、すでに意思決定をしている。その意思決定に猛烈に反発する世論がある。

いま、賛否の議論が公然と出来る国家の国民であることに、感謝したい。戦前の日本政府による鬼畜米英(米英は野蛮人)の時代では、考えられない。岸田文雄総理の政治判断を迷いなく、支持する。

再掲載
昨日は、習志野市役所5階にある市議会 本会議場で
冒頭、安倍晋三元総理大臣の国葬について、言及した。

おりしも、大英帝国の君主、エリザベス女王が96年の生涯を閉じた。国葬について、後程、考えてみたい。

再掲載
今朝も習志野市役所5階にある市議会本会議場に向かう。午後から、質問に入りたい。                              
(2)

習志野市長・市議会議員選挙の開票結果に、重大な疑念を抱いてきた。平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯していると指摘され、強く反省を求められてきた。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されないといの指摘を受けてきた。

さらに、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解析の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。内部調査報告書は、作成されていない。
近年の不正開票選挙の手口として、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。全国的傾向がある。投票箱を秘かに開けて、投票用紙をすりかる。実行者は選挙候補者ではなく市役所公務員。候補者個人の選挙違反と比べてはるかに巧妙、悪質といえる。習志野市の期日前投票箱は、どうなっているのか。

Q1平川の要請書を選挙管理委員会は、どう扱ったのか。
令和4年7月には、参議院議員通常選挙が行われた。千葉県選挙区では、自民党 うすい正一氏、自民党猪口邦子氏、立憲民主党小西洋之氏が当選した。
国政選挙を始め、知事選挙などの際に、必ず不正開票選挙に対する警告文書を関係各機関に送付している。今回の参議院選挙にあたっても、同様に選挙開票事務の
適正化を要求してきた。全文を紹介したい。

令和4年7月6日(水曜)
千葉県警察本部御中
習志野警察署御中
千葉地方検察庁御中
千葉検察審査会御中
総務省選挙中央管理会御中
船橋記者クラブ御中
千葉県選挙管理委員会御中
習志野市選挙管理委員会御中
宮本泰介習志野市長御中
自由民主党本部  岸田文雄総裁御中
公明党本部  山口那津男代表御中 
立憲民主党 泉健太代表御中
日本共産党中央委員会  志位和夫委員長御中
日本維新の会  松井一郎代表御中  
国民民主党 玉木雄一郎代表御中

習志野市議会議員 平川博文
千葉県習志野市谷津3丁目18番7号
090・2752・6521
拝啓
習志野市の各種、選挙開票作業の実態について、20年間に亘って警鐘を促しています。現在、政治活動の体力のない市議会議員が84歳で当選し、長期欠席を継続しています。高齢の市議は、いつでも当選できる約束が出来ていると10年前に筆者に向かってほろ酔い気分で発言してきました。ポスター掲示番号は、1番でした。

今回の第26回参議院議員通常選挙でも期日前投票箱の管理が適正になされる様、外部からの監視強化を下記の通り要請します。要請書は、、習志野市選挙管理委員会・習志野市長・千葉県選挙管理委員会・千葉県警察本部・習志野警察署・千葉地方検察庁・千葉検察審査会・船橋記者クラブ・各政党、総務省選挙中央管理会など、関係機関に送付、ポスティングする予定です。あらためて、ご理解、ご協力の程お願い申しあげます。

前略
千葉県習志野市では、かねてから不正開票選挙が存在します。習志野市の選挙開票作業は、平成19年6月27日千葉検察審査会から「習志野市の開票作業にあたる公務員の態度や姿勢は、明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない」との指摘を受けてきた。

平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、習志野市の開票作業は、市民に対する重大な裏切り行為があると指摘した。

すでに、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。

期日前投票箱を秘かに開けて、投票用紙をすりかる。実行者は選挙候補者ではなく市役所公務員。昇給・昇格の踏み絵になっている。候補者個人の選挙違反と比べてはるかに巧妙、悪質といえる。

千葉県習志野市では、当時の荒木勇弁護士市長の下で、平成13年懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた市役所公務員を懲戒免職処分にせず、普通退職させている。測量数値を改ざんして、指定暴力団関係者に3000万円相当の利益を与えた。下山裁判長は、「巧妙で悪質」と断定した。この市役所公務員の再就職先は、市内の社会福祉法人で補助金を支出している。この市役所公務員は、施設長として3年間、在職した。その後も人事権者の弁護士市長は、連続当選を重ねた。

今回の第26回参議院議員通常選挙では、習志野市議から参議院選挙に立候補しているものがいる。長期欠席中の高齢市議と同じ会派に所属していた。外部からの不正開票選挙の監視・強化を要求したい。今日は、此処まで


再掲載
今朝は、昨日に引き続き、習志野市役所5階にある習志野市議会本会議場に向かう。

昨日は、7本の工事入札案件について、私の考え方を習志野市に伝えた。ここまで、地元の工事業者を粗末に扱った習志野市役所の工事の入札に驚いている。

大災害のときのために、普段から地元の土木建設業者の作業員を確保しておかなければならない。緊急時の復旧作業の動員は、先ず地元で対応したい。

工事入札の内容については、時期を見て詳細に掲載したい。地元工事業者の意見を知りたいと思っている。
今日は、此処まで




再掲載
昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、夜明け前の時間帯に不審者から、捨て台詞を浴びせられた。

危険な宗教団体の統一教会に対する記事を書く様になったころから、まだ暗い時間帯に4人くらいの 20歳代の男たちが、私の周りで威嚇してくる。

元病院経営者ファミリーの高齢薬剤師は、近所に統一教会関連の施設があると不安を口にしながら、かつてJR津田沼駅のデッキ上で署名活動などもしていたと話していた。不審な男たちの言動に、警戒したい。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。日を追うごとに、夜明けが遅くなっている。早朝の静粛は、思考を深める。

時代は、休みなく前へ前へと前進している。通勤者も移動、転勤、転職、定年があり、学生は入学、卒業、就職がある。

ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。優勝劣敗は、避けられず、各自で存分に充実した時間を創作ことになる。
 
再掲載
令和4年2月1日の新聞折り込みでの市議会 だよりを原文のまま掲載したい。

表題
なぜ、有罪判決を受けた公務員が懲戒免職にならないのか

平川博文質問
荒木勇弁護士市長の時代、ウソの測量で市内指定暴力団関係者の不動産会社に3千万円の利益を与えた。懲役1年、執行猶予3年の判決の市役所公務員は、なぜ、懲戒免職処分にならなかったのか。

習志野市の答弁
元職員の退職については、本人の意思を尊重する立場から承認している。

平川博文質問
習志野市長・市議会議員選挙の開票結果に、重大な疑念を抱いてきた。平成19年6月27日に千葉検察審査会(司法機関)から、開票作業の改善の指摘がある。投票用紙をすりかる実行者は候補者ではなく市役所公務員。巧妙、悪質といえる。選挙管理委員会の存在意義は、なにか。

習志野市の選挙管理委員会答弁
警察の捜査に協力をしていく立場にある。

平川博文質問
市会議員が関与している電機工事会社が22億3994万円に上る公共事業の落札業者の下請けとして、工事を受注している。福井電機の受注金額を隠すのはなぜか。受注金額は、いくらか。

宮本泰介市長
把握していない。


再掲載
市政万般に関する一般質問の事前通告内容の(1)-(6)を順次、掲載したい。

(1)
宮本泰介市長&荒木勇前弁護士市長の人事権を考える。吉川清志元資産管理室長、横井宏遠元総務部副参事、本城章次良元企業管理者、冨谷輝夫元副市長の市長人事について、職員意識調査から考える。懲役1年執行猶予3年の市役所公務員が普通退職した。懲戒免職処分ではない。なぜなのか。

事前通告細目
Q1
令和3年12月の答弁では、懲役1年執行猶予3年の市役所公務員の処分について、荒木勇弁護士市長が審査会を招集したとの答弁がなされた。

有罪判決を受けた横井宏遠市役所公務員の習志野市における処分は、本人の意思を尊重する立場から、懲戒免職処分ではなく、平成13年6月22日付けで分限休職処分としている。

分限処分とは、正当な理由のない欠勤などで行われる軽度な処分といえる。さらに、裁判中にもかかわらず、平成13年8月29日付けで退職願いを習志野市は、受理してしまった。

令和4年3月定例会では、司法による有罪判決という厳格な判断も下されている。さらに、けじめはついているものと認識しているとの答弁になった。司法では、有罪判決なのに、習志野市では懲戒免職処分にしていない。自主退職させている。けじめは、ついていない。

欠勤程度の軽度の分限休職処分にした審査委員は、当時の荒木勇弁護士市長、篠原潔助役、富谷輝夫収入役が選任したという。

篠原潔助役、富谷輝夫収入役、松森弘教育長、佐藤倉二企業管理者、西原民義総務部長、本城章次良総務部次長、石井亨人事課長をもって組織したとある
(令和3年12月の会議録参照)
 
審査委員を選任したときの審査委員の氏名と役職の公表を求めたところ、令和3年12月定例会で答弁したとおりとの答弁になった。重ねて、現在の人事権者の宮本泰介市長からの答弁を求めたい。

質問の狙い
その後、不正に関与したものが、他を差し置いて、昇給・昇格を続けた。現在もその人脈で管理職が構成されていると見ている。この習志野市の体質改善を図らなければ、質の高い管理職は望めない。

今日は、此処まで



再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。この職業での最大の関心事は、私の場合、税金にある。誰が、何のために、どれだけの税金や料金を払えば、社会と個人の生活が安定するのか。

日本の市町村財政、都道府県財政、国家財政は、年を追うごとに、悪化している。例外の都市は、少ない。日本では、国民の6人に一人が困窮しているという識者もいる。

年を取ればとるほど、多くの人が医療費、介護費の負担能力が厳しくなる。次世代の豊かさに繋がる研究・開発への投資も思うように出来ていない。健全財政議論をする政治家の登場を待ちたい。

再掲載
安倍晋三元内閣総理大臣の国葬について、賛否両論がある。賛否の議論が公然とできる国家の国民であることに、感謝したい。

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国家を代表する政治指導者の街頭活動は、実は恐ろしくハイリスクな政治活動と言える。街中では、聴衆の思想は見えない。国政選挙の場合、総理大臣でもハイリスクな街頭に出ざるを得ない。政治指導者は、味方が多い分、敵も多い。

警察庁長官と奈良県警本部長が、くしくも安倍晋三元総理の49日に、辞意表明した。暗殺された安倍晋三氏の背後は、スキだらけで素人目からも信じられない程、無防備だった。

安倍晋三氏は、普段から身の危険を漏らしていたらしい。まさか、自分の警護で真後ろが無防備だったとは・・・。振り向いたときには、すでに取り返しのつかない街頭演説になっていた。

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今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。街頭演説をしていた元内閣総理大臣に対する銃撃による暗殺事件の波紋は、岸田文雄内閣の内閣改造にまで及ぶ。

世論は、統一教会と政治家との関係の清算を迫っている。併せてテレビや新聞、コメンテーターも真偽を問われている。暗殺者、山上徹也の狙いはこの辺りにあったのではないか。

山上徹也の叔父が弁護士であり、山上家の生活支援をしていた経由から、何を、どうすれば、どうなるのかという判断は、周到であったことがうかがえる。

岸田文雄内閣総理大臣と統一教会との関係は、幸いにも見当たらない。もし、統一教会が岸田文雄氏本人に食い込んでいた場合、日本の政治は、さらに不安定化したかもしれない。

国葬を持って、日本国民の一人として、安倍晋三氏の先進国首脳外交での業績を正当に評価したい。弔問外交は、安倍晋三氏の遺産といえる。
今日は此処まで

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昨日の議会運営委員会での議案概要の資料を見て、愕然とした。
2月1日発行の習志野市議会議会報では、なぜ、有罪判決を受けた市役所公務員が懲戒免職にならないのかという見出しで、掲載してきた。荒木勇弁護士市長時代の事件で、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決だった。

現市長の答弁は、元職員の退職については、本人の意思を尊重する立場から、承認しているとしている。今も、今までも、誰も問題意識を持っていない。

元職員は、測量数値を改ざんして3000万円の利益を市内の指定暴力団関係者の不動産業者に与えた。何のために、誰の指示でやったのか。下山裁判長は、巧妙にして悪質と断じた。

昨日の議案概要の制限付き一般競争入札の結果は、この事件を想起させる内容だった。今でも、市役所公務員のやりたい放題の感がある。機会があれば、分析してみたい。

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統一教会とは、なにか。韓国では3000人規模の抗議デモが行われたと報道されている。抗議デモの理由は、宗教弾圧。デモ集団は、日本人女性などが中心だったらしい。統一教会が、弾圧を受けていると抗議している。

今は、統一教会に関する報道が、自民党の政治家に集中している。政権政党の政治家の影響力を考えると当然と言える。

しかし、本質はアメリカの朝鮮戦争に由来する宗教を介在とした、反共の政治活動と考えたい。

韓国と北朝鮮は、未だに戦争状態にある事を忘れてはならない。北朝鮮の独裁政権は、核兵器による恫喝を日常化させている。東アジアの不安定な政治力学が統一教会を巨大化させていると考えたい。

統一教会とは、なにか。暗殺者山上徹也の銃撃は、安倍晋三元内閣総理大臣の心臓を貫いた後、日本の政治、政治報道、モーニングシヨーにまで、達している。

再掲載
たぶん、統一教会の危険な存在感は、もはや消し去ることが出来ない様な気がする。すでに、日本の国会議員、地方議員、経済界、報道、大学教育、出版業界、文化に深く染み込んでいる。

国家公務員、地方公務員にも統一教会は、浸透しているのかもしれない。米ソの冷戦時代、反共を掲げ、宗教法人の特権をフルに活用して、日本で財力を形成してきている。

アメリカのワシントン・タイムズを創刊した頃から、米国共和党政権の政党機関紙の様相を呈している。レーガン大統領、ブッシュ父子大統領、トランプ大統領などの最強国家の権力者との関係は、ただならぬ距離にある。レーガン大統領は、この新聞しか読まないとまで言い切った。

米軍に無条件降伏してきた日本が、主体的な判断が出来る様な宗教団体ではなさそうな気がしてならない。吉田茂氏や中曽根康弘氏、田中角栄氏だったら、統一教会をどうしたものだろうか。
今日は此処まで


令和4年10月1日(土曜)不正開選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員 早朝気温22℃ 最高気温27℃ 最低気温19℃ 風速4M 湿度69%  日の出5:35

総務・文教福祉の委員長への質疑
議案48号の向山小学校の建築工事でも、佐倉市の株式会社ナカムラが税込み約7憶3千万円で落札している。習志野市発注の公共事業の実績ゼロの佐倉市の業者が、いきなり約3億1千万円で消防訓練棟建設工事(議案42号総務常任委員会)を落札した後、7月20日の同じ日に、税込み約7憶3千円の落札は、異常な入札結果に映る。向山小学校の改修工事と消防訓練棟建設工事の入札・開札は、それぞれどのくらいの時間差で行われたのだろうか。この視点からの質疑は、行われたか。

再掲載
入札議案に反対してきた。反対理由となる総務・文教福祉の委員長への質疑を続ける。
佐倉市に本店を構える株式会社・ナカムラは、4者入札の内、さらに3者は、入札を辞退している。4者入札ではなく、1者入札になっている。

陸上競技で、4人の内、3人が棄権したら競争にならない。4者入札で3者が棄権している。やりたい放題の入札になっている。

最近、宮本泰介市政の資産管理室では、入札辞退のケースが頻繁に起きている。実質、競争原理が阻害されている。

ダミー・つまり偽装の数合わせの入札になっている。入札辞退者に対するペナルティーについて質疑は、行われたのか。

再掲載
総務・文教福祉の委員長への質疑
習志野市発注の公共事業の実績ゼロの佐倉市の業者が、いきなり税込み約3億1千万円で消防訓練棟建築工事(議案42号総務常任委員会)を落札している。落札状況を見ると、たったの4者の入札になっている。10社前後ならいざ知らず、4者では競争にならない。公正性・競争性の視点から問題意識をもった質疑は、行われたのか。続く
今日は此処まで

再掲載
昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、国葬を前に、思いがけない人物と遭遇した。秋晴れに輝く飛行機雲に目を奪われてから、程なくして、6時30分にその人は、先導者を連れて現れた。

他の通勤者と同じように、視線を合わせて短い挨拶を交わした。それまでと思っていたら、再び7時55分に野田佳彦元総理がこちらの目の前に近付いてきたので、少し大きめな声で、先に元総理と声をかけた。

彼の言葉は、毎週、やっているんですか、というものだった。もう、20年以上前、私が県議時代に船橋市内のホテルのロビーで、二人だけで短時間の意見交換をしたことがある。

今日、国葬が行われる安倍晋三元総理の好敵手の彼こそ、弔辞を読むに相応しいとする識者もいる。

8時30分に船橋側から笑顔で姿を見せた、ふだん会食を共にする上場会社の会長によると、野田元総理は、国葬に出席するという。

安倍晋三元総理も野田元総理も、国益を常に考えてきている日本の政治指導者といえる。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。市議会中のため、JRでの政治街頭活動は、後回しになった。

安倍晋三氏の国葬が明日に迫っている。末次一郎先生に初めて面会したとき、傍らに当時、外務大臣だった安倍晋三氏の父親の安倍晋太郎氏がいた。

そのとき、かけられた言葉は、この世界に入ったら、後には引けませんよ、というものだった。長身で、穏やかな雰囲気の印象がある。父親は、粉骨砕身した我が子に、天界でどんなねぎらいの言葉をかけているのだろうか。
今日は、此処まで

加筆 再掲載
まもなく、安倍晋三氏の国葬が9月27日の午前10時から、日本武道館で行われる。ラーム・エマニュエル米国大使が安倍晋三氏の国葬は、日本の国益になるという意味の発言をしていた。国際関係の中で仕事をする人達にとって、自明の理と思われる。

世界史でも日本史でも日常の中で創られてゆく。
安倍晋三元総理大臣の国葬について、依然として国論が二分している。賛否両論の背景には、国葬についての法的根拠がないことに由来する。


この議論は、共産党一党独裁政権では、あり得ない。北朝鮮や中国で国家の最高指導者の意思決定に国民それぞれが公然と異論を唱えた場合、どうなるのか。

特殊な収容所に投獄されて、生命の保証はないかもしれない。岸田文雄内閣総理大臣は、すでに意思決定をしている。その意思決定に猛烈に反発する世論がある。

いま、賛否の議論が公然と出来る国家の国民であることに、感謝したい。戦前の日本政府による鬼畜米英(米英は野蛮人)の時代では、考えられない。岸田文雄総理の政治判断を迷いなく、支持する。
今日は此処まで


再掲載
昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、宗教と政治について、想いをめぐらした。

憲法20条では、いかなる宗教団体も国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない、としている。

宗教上の特権とは、具体的に何なのか。政治上の権力の行使とは、何なのか。統一教会の狙いは、どこにあるのか。

地下鉄サリン事件をおこしたオウム真理教も政治団体を設立して、国政選挙に参画しようとしたと、記憶している。

宗教団体にも、政治団体にも様々な種類がある。国会議員も地方議員も大なり小なり、様々な宗教団体との接点があると思われる。組織票と運動員への期待感がある。

しかし、政治家は、暴力団関係者など、相手を見極めなければならない。時の総理大臣や歴代の総理大臣、派閥が関係する宗教団体に、背中を向けるには、覚悟がいる。 

まして、米国政府の朝鮮半島戦略もある。統一教会と米国政府との関係は、どうなのか。日本の政党も新聞もテレビも、そして警察組織も決断の時期と考えてほしい。
今日は此処まで


再掲載
昨日の京成谷津駅での政治街頭活動では、夏の終わりを直に感ずる気温になった。背広着用でちょうど良く、高原の爽やかな早朝と似ていた。

夜明け前の雲の変化に、目を奪われる。思わずスマホ写真に夢中になっていると、いつもの通勤者から声をかけられ、我に返った。

始発電車前の時間に空を見上げると、自然界を独占しているような気分になる。通勤者との短い挨拶もさることながら、エネルギーに満ちた雲の流れも、
刺激になる。

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今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。ようやく夏を忘れさせる陽気なのかもしれない。早朝の外気に触れないと、実感がわかない。

公共事業の入札とは、何か。絵画などの入札は、買手が誰であろうと、高値であれば落札できる。

公共事業の場合どうか。あらかじめ条件がつく場合が多い。一般、制限付一般、随意契約、プロポーザル方式など市民にはなんのことだかわからない方法で行われている。

結論は、どのタイプの事業者にとらせたいのか、分類されている。市内業者にやらせたいのか。県内業者にやらせたいのか。オールジャパンの業者にやらせたいのか。

いくらでも、公務員は、誘導入札が可能となっている。習志野市では、極端な入札が横行している。

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大型台風被害には、様々な被害がある。都市部では、家屋内に浸水する被害が深刻になっている。

東京都内では、数年前、高層マンションが浸水したケースがあった。習志野市では、雨水処理のための下水道工事が行われている。

昨日の補正予算審議では、下水道工事費55億円が75億円の事業費増額の依頼があったという。実に、37%もの増額になる。その理由に資材価格の高騰、水利状況、地中重金属掘削。

過去にこれだけの規模の増額要請があつたことがあるのか確認したところ、前例はない。

浸水被害の不安で、安眠できない市民がいる。この雨水の下水道工事で令和6年頃には、関係地区の浸水被害は、回避出来るらしい。

自然環境は、生きている。暴れる自然をマネーでコントロールするのが、文明国家なのかも知れない。

再掲載
大英帝国の立憲君主、エリザベス女王の国葬が国家の威信をかけて行われた。世襲の王国の近代史は、大英帝国そのものといえる。軍服の王族は、侵略の世界史ともいえる。

我が日本国の安倍晋三元内閣総理大臣の国葬は、どうか。不名誉な事態を呈している。当初、出席を予定していたメルケル元ドイツ首相をはじめ、オバマ元アメリカ大統領も欠席する。すでに日本人の美徳が失われている。

銃撃で殺害された安倍晋三氏の歴史的評価を国内的に急ぐあまり、日本人は国葬を巡って自ら国益を損なっている様な気がしてならない。

おりしも大英帝国と比較して、国家の格式に歴然とした違いを痛感することになった。アジアで衰退してゆく国家の不協和音が物悲しい。
今日は此処まで



再掲載
昨日の日課の水泳では、台風のせいか場内はかなり空いていたので、普段の倍の距離の2300Mをゆっくりと楽しんだ。

適度な運動を楽しむには、一定の訓練を必要とする。20歳代は、水泳、30歳代はウエイト・トレーニング、40・50・60歳代はウォーキング、70前後から水泳に回帰している。

精神と肉体のバランスについては、ほとんど三島由紀夫氏の評論集、太陽と鉄の影響が強い。机の上にには、三島氏の「作家論」と「太陽と鉄」の文庫本を置いている。

大蔵省出身の三島由紀夫氏の存在を知ったのは、 18歳の青春時代だった。45歳の闘死は、雷鳴となった。

再掲載
令和4年2月1日の新聞折り込みでの市議会 だよりを原文のまま掲載したい。

表題
なぜ、有罪判決を受けた公務員が懲戒免職にならないのか

平川博文質問
荒木勇弁護士市長の時代、ウソの測量で市内指定暴力団関係者の不動産会社に3千万円の利益を与えた。懲役1年、執行猶予3年の判決の市役所公務員は、なぜ、懲戒免職処分にならなかったのか。

習志野市の答弁
元職員の退職については、本人の意思を尊重する立場から承認している。

平川博文質問
習志野市長・市議会議員選挙の開票結果に、重大な疑念を抱いてきた。平成19年6月27日に千葉検察審査会(司法機関)から、開票作業の改善の指摘がある。投票用紙をすりかる実行者は候補者ではなく市役所公務員。巧妙、悪質といえる。選挙管理委員会の存在意義は、なにか。

習志野市の選挙管理委員会答弁
警察の捜査に協力をしていく立場にある。

平川博文質問
市会議員が関与している電機工事会社が22億3994万円に上る公共事業の落札業者の下請けとして、工事を受注している。福井電機の受注金額を隠すのはなぜか。受注金額は、いくらか。

宮本泰介市長
把握していない。
今日此処まで


再掲載
今朝も習志野市役所5階にある市議会本会議場に向かう。午後から、質問に入りたい。
(2)

習志野市長・市議会議員選挙の開票結果に、重大な疑念を抱いてきた。平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯していると指摘され、強く反省を求められてきた。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されないといの指摘を受けてきた。

さらに、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解析の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。内部調査報告書は、作成されていない。

近年の不正開票選挙の手口として、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。全国的傾向がある。投票箱を秘かに開けて、投票用紙をすりかる。実行者は選挙候補者ではなく市役所公務員。候補者個人の選挙違反と比べてはるかに巧妙、悪質といえる。習志野市の期日前投票箱は、どうなっているのか。

令和4年7月6日(水曜)
千葉県警察本部御中
習志野警察署御中
千葉地方検察庁御中
千葉検察審査会御中
総務省選挙中央管理会御中
船橋記者クラブ御中
千葉県選挙管理委員会御中
習志野市選挙管理委員会御中
宮本泰介習志野市長御中
自由民主党本部 岸田文雄総裁御中
公明党本部 山口那津男代表御中 
立憲民主党 泉健太代表御中
日本共産党中央委員会 志位和夫委員長御中
日本維新の会 松井一郎代表御中
国民民主党 玉木雄一郎代表御中

習志野市議会議員 平川博文
千葉県習志野市谷津3丁目18番7号
今日は此処まで

再掲載
昨日の京成谷津駅での政治街頭活動では、かなり多くの通勤者と挨拶を交わすことになった。手帳のメモが間に合わずに、交わしたキーワードを記すいとまもなかった。

安倍晋三元内閣総理大臣の国葬が、不名誉な事態を呈している。当初、出席を予定していたメルケル元ドイツ首相をはじめ、オバマ元アメリカ大統領も欠席する。

銃撃で殺害された安倍晋三氏の歴史的評価を国内的に急ぐあまり、日本人は国葬を巡って自ら国益を損なっている様な気がしてならない。

おりしも大英帝国と比較して、国家の格式に歴然とした違いを痛感することになった。アジアで衰退してゆく国家の不協和音が物悲しい。
今日は此処まで

再掲載
日本人の生活水準がどんどん貧しくなっている。個人所得もさることながら、国家の発行するマネーの
評価もどんどん低い評価になってきている。

今日の日本の衰退は、すでに1996年11月のアメリカのアジア政策の内部文書で、中国が経済成長して、日本が衰退することを予見していた。

発展途上の国々と違って、先進国の国家を豊かにする方法は、複雑ではない。それがこの20年間、出来なかった。生きていれば、今後の20年を注視したい。
今日は此処まで

再掲載
昨日の市議会本会議場では、何故、13年間の長期ローン代金(債務負担)が一度も返済されずに、期限を迎えたのか、決算の視点から問題提起した。まもなく、26年目を迎える。

JR津田沼駅南口の徒歩7分の3000坪の土地を指定暴力団関係者から26億円で買い取らされた。この土地代金は、荒木勇弁護士市長によって、強行されてきた。

個人の住宅ローンであれば、一度でも返済しなければ、即差押えとなり、競売になる。赤字分は、勤労して返済する。26億円は、勤労所得では、不可能といえる。

習志野市の場合は、どうであったのか。26億円は、市税から返済することになっていた。13年間の返済期限をさらに13年間、延長して26年の返済期限に変更している。

では、なぜ、一度も返済しなかったのか。一度でも支出すれば、明白な証拠となる。時効を待った。市役所公務員の協力なくしては、不可能なプロの悪質な頭脳プレーといえる。
今日は此処まで

再掲載
今朝も習志野市市役所5階にある市議会本会議場に向かう。市長の決算の提案と監査委員の決算に対する監査報告がある。出来るだけ考えを深めてみたい。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かわない。習志野市役所5階にある市議会 本会議場に向かう。習志野市の監査について、考えを巡らせている。
役に立つ監査とは、何か。

再掲載
世界史でも日本史でも日常の中で創られてゆく。
安倍晋三元総理大臣の国葬について、国論が二分している。賛否両論の背景には、国葬についての法的根拠がないことに由来する。

この議論は、共産党一党独裁政権では、あり得ない。北朝鮮や中国で国家の最高指導者の意思決定に国民それぞれが公然と異論を唱えた場合、どうなるのか。

特殊な収容所に投獄されて、生命の保証はないかもしれない。岸田文雄内閣総理大臣は、すでに意思決定をしている。その意思決定に猛烈に反発する世論がある。

いま、賛否の議論が公然と出来る国家の国民であることに、感謝したい。戦前の日本政府による鬼畜米英(米英は野蛮人)の時代では、考えられない。岸田文雄総理の政治判断を迷いなく、支持する。

再掲載
昨日は、習志野市役所5階にある市議会 本会議場で
冒頭、安倍晋三元総理大臣の国葬について、言及した。

おりしも、大英帝国の君主、エリザベス女王が96年の生涯を閉じた。国葬について、後程、考えてみたい。

再掲載
今朝も習志野市役所5階にある市議会本会議場に向かう。午後から、質問に入りたい。                              
(2)

習志野市長・市議会議員選挙の開票結果に、重大な疑念を抱いてきた。平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯していると指摘され、強く反省を求められてきた。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されないといの指摘を受けてきた。

さらに、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解析の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。内部調査報告書は、作成されていない。
近年の不正開票選挙の手口として、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。全国的傾向がある。投票箱を秘かに開けて、投票用紙をすりかる。実行者は選挙候補者ではなく市役所公務員。候補者個人の選挙違反と比べてはるかに巧妙、悪質といえる。習志野市の期日前投票箱は、どうなっているのか。

Q1平川の要請書を選挙管理委員会は、どう扱ったのか。
令和4年7月には、参議院議員通常選挙が行われた。千葉県選挙区では、自民党 うすい正一氏、自民党猪口邦子氏、立憲民主党小西洋之氏が当選した。
国政選挙を始め、知事選挙などの際に、必ず不正開票選挙に対する警告文書を関係各機関に送付している。今回の参議院選挙にあたっても、同様に選挙開票事務の
適正化を要求してきた。全文を紹介したい。

令和4年7月6日(水曜)
千葉県警察本部御中
習志野警察署御中
千葉地方検察庁御中
千葉検察審査会御中
総務省選挙中央管理会御中
船橋記者クラブ御中
千葉県選挙管理委員会御中
習志野市選挙管理委員会御中
宮本泰介習志野市長御中
自由民主党本部  岸田文雄総裁御中
公明党本部  山口那津男代表御中 
立憲民主党 泉健太代表御中
日本共産党中央委員会  志位和夫委員長御中
日本維新の会  松井一郎代表御中  
国民民主党 玉木雄一郎代表御中

習志野市議会議員 平川博文
千葉県習志野市谷津3丁目18番7号
090・2752・6521
拝啓
習志野市の各種、選挙開票作業の実態について、20年間に亘って警鐘を促しています。現在、政治活動の体力のない市議会議員が84歳で当選し、長期欠席を継続しています。高齢の市議は、いつでも当選できる約束が出来ていると10年前に筆者に向かってほろ酔い気分で発言してきました。ポスター掲示番号は、1番でした。

今回の第26回参議院議員通常選挙でも期日前投票箱の管理が適正になされる様、外部からの監視強化を下記の通り要請します。要請書は、、習志野市選挙管理委員会・習志野市長・千葉県選挙管理委員会・千葉県警察本部・習志野警察署・千葉地方検察庁・千葉検察審査会・船橋記者クラブ・各政党、総務省選挙中央管理会など、関係機関に送付、ポスティングする予定です。あらためて、ご理解、ご協力の程お願い申しあげます。

前略
千葉県習志野市では、かねてから不正開票選挙が存在します。習志野市の選挙開票作業は、平成19年6月27日千葉検察審査会から「習志野市の開票作業にあたる公務員の態度や姿勢は、明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない」との指摘を受けてきた。

平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、習志野市の開票作業は、市民に対する重大な裏切り行為があると指摘した。

すでに、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。

期日前投票箱を秘かに開けて、投票用紙をすりかる。実行者は選挙候補者ではなく市役所公務員。昇給・昇格の踏み絵になっている。候補者個人の選挙違反と比べてはるかに巧妙、悪質といえる。

千葉県習志野市では、当時の荒木勇弁護士市長の下で、平成13年懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた市役所公務員を懲戒免職処分にせず、普通退職させている。測量数値を改ざんして、指定暴力団関係者に3000万円相当の利益を与えた。下山裁判長は、「巧妙で悪質」と断定した。この市役所公務員の再就職先は、市内の社会福祉法人で補助金を支出している。この市役所公務員は、施設長として3年間、在職した。その後も人事権者の弁護士市長は、連続当選を重ねた。

今回の第26回参議院議員通常選挙では、習志野市議から参議院選挙に立候補しているものがいる。長期欠席中の高齢市議と同じ会派に所属していた。外部からの不正開票選挙の監視・強化を要求したい。今日は、此処まで


再掲載
今朝は、昨日に引き続き、習志野市役所5階にある習志野市議会本会議場に向かう。

昨日は、7本の工事入札案件について、私の考え方を習志野市に伝えた。ここまで、地元の工事業者を粗末に扱った習志野市役所の工事の入札に驚いている。

大災害のときのために、普段から地元の土木建設業者の作業員を確保しておかなければならない。緊急時の復旧作業の動員は、先ず地元で対応したい。

工事入札の内容については、時期を見て詳細に掲載したい。地元工事業者の意見を知りたいと思っている。
今日は、此処まで




再掲載
昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、夜明け前の時間帯に不審者から、捨て台詞を浴びせられた。

危険な宗教団体の統一教会に対する記事を書く様になったころから、まだ暗い時間帯に4人くらいの 20歳代の男たちが、私の周りで威嚇してくる。

元病院経営者ファミリーの高齢薬剤師は、近所に統一教会関連の施設があると不安を口にしながら、かつてJR津田沼駅のデッキ上で署名活動などもしていたと話していた。不審な男たちの言動に、警戒したい。

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。日を追うごとに、夜明けが遅くなっている。早朝の静粛は、思考を深める。

時代は、休みなく前へ前へと前進している。通勤者も移動、転勤、転職、定年があり、学生は入学、卒業、就職がある。

ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。優勝劣敗は、避けられず、各自で存分に充実した時間を創作ことになる。
 
再掲載
令和4年2月1日の新聞折り込みでの市議会 だよりを原文のまま掲載したい。

表題
なぜ、有罪判決を受けた公務員が懲戒免職にならないのか

平川博文質問
荒木勇弁護士市長の時代、ウソの測量で市内指定暴力団関係者の不動産会社に3千万円の利益を与えた。懲役1年、執行猶予3年の判決の市役所公務員は、なぜ、懲戒免職処分にならなかったのか。

習志野市の答弁
元職員の退職については、本人の意思を尊重する立場から承認している。

平川博文質問
習志野市長・市議会議員選挙の開票結果に、重大な疑念を抱いてきた。平成19年6月27日に千葉検察審査会(司法機関)から、開票作業の改善の指摘がある。投票用紙をすりかる実行者は候補者ではなく市役所公務員。巧妙、悪質といえる。選挙管理委員会の存在意義は、なにか。

習志野市の選挙管理委員会答弁
警察の捜査に協力をしていく立場にある。

平川博文質問
市会議員が関与している電機工事会社が22億3994万円に上る公共事業の落札業者の下請けとして、工事を受注している。福井電機の受注金額を隠すのはなぜか。受注金額は、いくらか。

宮本泰介市長
把握していない。


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市政万般に関する一般質問の事前通告内容の(1)-(6)を順次、掲載したい。

(1)
宮本泰介市長&荒木勇前弁護士市長の人事権を考える。吉川清志元資産管理室長、横井宏遠元総務部副参事、本城章次良元企業管理者、冨谷輝夫元副市長の市長人事について、職員意識調査から考える。懲役1年執行猶予3年の市役所公務員が普通退職した。懲戒免職処分ではない。なぜなのか。

事前通告細目
Q1
令和3年12月の答弁では、懲役1年執行猶予3年の市役所公務員の処分について、荒木勇弁護士市長が審査会を招集したとの答弁がなされた。

有罪判決を受けた横井宏遠市役所公務員の習志野市における処分は、本人の意思を尊重する立場から、懲戒免職処分ではなく、平成13年6月22日付けで分限休職処分としている。

分限処分とは、正当な理由のない欠勤などで行われる軽度な処分といえる。さらに、裁判中にもかかわらず、平成13年8月29日付けで退職願いを習志野市は、受理してしまった。

令和4年3月定例会では、司法による有罪判決という厳格な判断も下されている。さらに、けじめはついているものと認識しているとの答弁になった。司法では、有罪判決なのに、習志野市では懲戒免職処分にしていない。自主退職させている。けじめは、ついていない。

欠勤程度の軽度の分限休職処分にした審査委員は、当時の荒木勇弁護士市長、篠原潔助役、富谷輝夫収入役が選任したという。

篠原潔助役、富谷輝夫収入役、松森弘教育長、佐藤倉二企業管理者、西原民義総務部長、本城章次良総務部次長、石井亨人事課長をもって組織したとある
(令和3年12月の会議録参照)
 
審査委員を選任したときの審査委員の氏名と役職の公表を求めたところ、令和3年12月定例会で答弁したとおりとの答弁になった。重ねて、現在の人事権者の宮本泰介市長からの答弁を求めたい。

質問の狙い
その後、不正に関与したものが、他を差し置いて、昇給・昇格を続けた。現在もその人脈で管理職が構成されていると見ている。この習志野市の体質改善を図らなければ、質の高い管理職は望めない。

今日は、此処まで



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今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。この職業での最大の関心事は、私の場合、税金にある。誰が、何のために、どれだけの税金や料金を払えば、社会と個人の生活が安定するのか。

日本の市町村財政、都道府県財政、国家財政は、年を追うごとに、悪化している。例外の都市は、少ない。日本では、国民の6人に一人が困窮しているという識者もいる。

年を取ればとるほど、多くの人が医療費、介護費の負担能力が厳しくなる。次世代の豊かさに繋がる研究・開発への投資も思うように出来ていない。健全財政議論をする政治家の登場を待ちたい。

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安倍晋三元内閣総理大臣の国葬について、賛否両論がある。賛否の議論が公然とできる国家の国民であることに、感謝したい。

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国家を代表する政治指導者の街頭活動は、実は恐ろしくハイリスクな政治活動と言える。街中では、聴衆の思想は見えない。国政選挙の場合、総理大臣でもハイリスクな街頭に出ざるを得ない。政治指導者は、味方が多い分、敵も多い。

警察庁長官と奈良県警本部長が、くしくも安倍晋三元総理の49日に、辞意表明した。暗殺された安倍晋三氏の背後は、スキだらけで素人目からも信じられない程、無防備だった。

安倍晋三氏は、普段から身の危険を漏らしていたらしい。まさか、自分の警護で真後ろが無防備だったとは・・・。振り向いたときには、すでに取り返しのつかない街頭演説になっていた。

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今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。街頭演説をしていた元内閣総理大臣に対する銃撃による暗殺事件の波紋は、岸田文雄内閣の内閣改造にまで及ぶ。

世論は、統一教会と政治家との関係の清算を迫っている。併せてテレビや新聞、コメンテーターも真偽を問われている。暗殺者、山上徹也の狙いはこの辺りにあったのではないか。

山上徹也の叔父が弁護士であり、山上家の生活支援をしていた経由から、何を、どうすれば、どうなるのかという判断は、周到であったことがうかがえる。

岸田文雄内閣総理大臣と統一教会との関係は、幸いにも見当たらない。もし、統一教会が岸田文雄氏本人に食い込んでいた場合、日本の政治は、さらに不安定化したかもしれない。

国葬を持って、日本国民の一人として、安倍晋三氏の先進国首脳外交での業績を正当に評価したい。弔問外交は、安倍晋三氏の遺産といえる。
今日は此処まで

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昨日の議会運営委員会での議案概要の資料を見て、愕然とした。
2月1日発行の習志野市議会議会報では、なぜ、有罪判決を受けた市役所公務員が懲戒免職にならないのかという見出しで、掲載してきた。荒木勇弁護士市長時代の事件で、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決だった。

現市長の答弁は、元職員の退職については、本人の意思を尊重する立場から、承認しているとしている。今も、今までも、誰も問題意識を持っていない。

元職員は、測量数値を改ざんして3000万円の利益を市内の指定暴力団関係者の不動産業者に与えた。何のために、誰の指示でやったのか。下山裁判長は、巧妙にして悪質と断じた。

昨日の議案概要の制限付き一般競争入札の結果は、この事件を想起させる内容だった。今でも、市役所公務員のやりたい放題の感がある。機会があれば、分析してみたい。

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統一教会とは、なにか。韓国では3000人規模の抗議デモが行われたと報道されている。抗議デモの理由は、宗教弾圧。デモ集団は、日本人女性などが中心だったらしい。統一教会が、弾圧を受けていると抗議している。

今は、統一教会に関する報道が、自民党の政治家に集中している。政権政党の政治家の影響力を考えると当然と言える。

しかし、本質はアメリカの朝鮮戦争に由来する宗教を介在とした、反共の政治活動と考えたい。

韓国と北朝鮮は、未だに戦争状態にある事を忘れてはならない。北朝鮮の独裁政権は、核兵器による恫喝を日常化させている。東アジアの不安定な政治力学が統一教会を巨大化させていると考えたい。

統一教会とは、なにか。暗殺者山上徹也の銃撃は、安倍晋三元内閣総理大臣の心臓を貫いた後、日本の政治、政治報道、モーニングシヨーにまで、達している。

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たぶん、統一教会の危険な存在感は、もはや消し去ることが出来ない様な気がする。すでに、日本の国会議員、地方議員、経済界、報道、大学教育、出版業界、文化に深く染み込んでいる。

国家公務員、地方公務員にも統一教会は、浸透しているのかもしれない。米ソの冷戦時代、反共を掲げ、宗教法人の特権をフルに活用して、日本で財力を形成してきている。

アメリカのワシントン・タイムズを創刊した頃から、米国共和党政権の政党機関紙の様相を呈している。レーガン大統領、ブッシュ父子大統領、トランプ大統領などの最強国家の権力者との関係は、ただならぬ距離にある。レーガン大統領は、この新聞しか読まないとまで言い切った。

米軍に無条件降伏してきた日本が、主体的な判断が出来る様な宗教団体ではなさそうな気がしてならない。吉田茂氏や中曽根康弘氏、田中角栄氏だったら、統一教会をどうしたものだろうか。
今日は此処まで