ブログ考察
もし、末次一郎氏が存命であった
なら、ロシアのプーチン大統領の
軍事行動をどう分析するのだろう
か。

令和4年2月27日(日曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員 早朝気温6℃ 最高気温17℃  最低気温4℃ 北西1 湿度59%  日の出6:13

 

なぜ、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツが参戦しないのか。参戦すれば第三次世界大戦になる。


ウクライナの大統領は、繰り返しこの戦争は、ロシアとヨーロッパの戦争だと強調して西側諸国の参戦を求めている。この主張は、先進国を破滅に導く。

 

ウクライナの政治指導者、ゼレンスキー大統領とは、どんな政治指導者なのか。ウクライナ国民に銃を取れと抵抗を呼び掛けている。


政治力学や軍事力学を無視すれば、十分な軍事訓練を受けていない民間人兵士の犠牲は、甚大となる。


ドイツからウクライナへの兵器供給は、世界大戦への導火線になる危険がある。

今日は、ここまで

 

再掲載
ロシアとウクライナとの戦争で超大国のアメリカを始め、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアは、参戦しない。多国籍軍には、ならない。政治経験が少ないと言われているウクライナの大統領は、世界とウクライナ国民の安全をどう考えていたのだろうか。

昨日は、習志野市役所5階の市議会本会議場で総括的な質疑を行った。市議会の守備範囲を遥かに超えたロシアとウクライナの戦争で電気・ガスなどの事業者が真っ先に影響を被る。

習志野市のガス事業は、ローカルな市町村経営のガス事業者としては、全国有数の売上高になっている。
予算段階では、利益剰余金や当期純利益は、例年の様に黒字見込みとしている。しかし、超大国で資源国のロシアの開戦で日本の電力やガス事業者は、かつてない経営環境にさらされることになる。
今日は、此処まで

再掲載
今朝は、習志野市市役所5階の市議会本会議場に向かう。昨日の京成谷津駅での早朝の政治街頭活動は、まだ春の陽気とは言い難い。今日の日中の最高気温は、12℃。
 
ロシアのプーチン大統領の軍事行動は、世界を破滅に至らしめる危険をはらんでいる。ロシア人の口癖は、経済は不安定でも、我国は軍事大国だという自負心がある。

かつて、ペレストロイカの時代に末次一郎氏の先導でロシアに海路で向かった際、ロシア人将校や共産党青年同盟と意見交換をしたことがあった。彼らは文句があるなら、もう一度戦争をすると言い放つ。

今回の軍事行動でプーチン大統領は、「ロシアは、最強の核保有国のひとつ」と言い放ち、ロシア国民感情と一体的であることを強調する。

新たなパワーポリティックスが始まっている。のどかな日本人とは、折り合えない。

習志野市政に関する質問項目を掲載している。質問項目の続きは、以下の通り。2022年2月17日
一般質問事前通知 表紙 
(5)

猛暑の熱中症対策として、市立幼稚園・小中学校にエアコンを緊急設置してきた。事業費は、22億994万円に上る。ところが、緊急対応の工事発注に絡んで、元市議会議長と元市議会副議長が関与する工事業者が利権介入したことが表面化している。市役所公務員の関与なくして、議員利権は成立しない。市会議員が関与している福井電機の受注金額を隠すのはなぜなのか。
今日は、此処まで

再掲載
京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。早朝は、まだ1℃前後の冷え込みが続いている。

ロシアの軍事行動ですでに日本でも株価を始め、広範にわたって、影響が表面化しているのではないか。

例えば、習志野市のガス事業は、仕入原価の高騰に伴い、すでに原料価格調整制度が機能している。
白鳥義三郎市長が創業した習志野市の市営ガスは、東京ガスや京葉ガスと比べて25%〜30%も安くなっている。

しかし、ロシアの軍事行動の影響で、毎月のガス料金は、今後さらに割高になるのかもしれない。

習志野市政に関する質問項目を掲載している。質問項目の続きは、以下の通り。2022年2月17日
一般質問事前通知 表紙 
(4)
前弁護士市長の発言を会議録でみると、「この土地をどうだ、ああだとすると、すぐ利権があるんじゃないかとか、僕らが言うとすぐにそう言われる。僕の不徳のいたすところでございますけどね」と発言してきた。

財源確保を理由に売却したのに、安値で売却している。令和2年7月JR津田沼駅前44階建て、タワーマンションが完成した。財源確保を理由に、市有地を売却してきた。71億と56億の入札価格、56億で習志野市は、「三菱地所レジデンス・三井不動産レジデンシャル・野村不動産」に売却した。

759戸の内、特別販売の事業協力者住戸についての存否が再三にわたって不明瞭になっている。なぜ、電話ではなく、文書での回答を事業者から求めないのか。

再掲載
今朝のTV・新聞など報道機関は、ロシアのプーチン大統領のウクライナへの軍事行動を解説している。本格的な武力衝突が心配される。

軍事力による現状変更が既成事実化すると、第一次世界大戦、第二次世界大戦、次の世界大戦につながりかねない。

大国の攻防は、アジア圏の我々にどんな影響を与えるのだろうか。
今日は、此処まで

再掲載
習志野市政に関する質問項目を掲載している。質問項目の続きは、以下の通り。2022年2月17日一般質問事前通知 表紙 
(3)

習志野市長・市議会議員選挙の開票結果に、重大な疑念を抱いてきた。

平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯していると指摘され、強く反省を求められてきた。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されないといの指摘を受けてきた。



さらに、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解析の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。

このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。内部調査報告書は、作成されていない。

近年の不正開票選挙の手口として、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。

全国的傾向がある。投票箱を秘かに開けて、投票用紙をすりかる。実行者は選挙候補者ではなく市役所公務員。候補者個人の選挙違反と比べてはるかに巧妙、悪質といえる。習志野市の期日前投票箱は、どうなっているのか。
今日は、此処まで

再掲載
昨日の京成谷津駅での政治街頭活動は、故障したエスカレーターと3回目のワクチンの話題が多かった。

なぜ駅や病院に隣接しているエスカレーターの復旧に約36日もかかってしまったのか。疑問点があるものの、深追いはしない。ただ、復旧に36日間を要した事実は残った。

多くの通勤者と交わした会話では、どの通勤者も不平不満を言わず、なおってよかったと満足していた。その他のやりとりについては、後日、掲載したい。今日は、此処まで

市長の提案理由の説明の後、今回の質問項目を提出した。詳細は、後日に提出する。質問項目は、以下の通り。
2022年2月17日一般質問事前通知 表紙 
(1)
刑事告発の対象となる、凶暴な発言を繰り返す若い市議会議員への対応について、常習犯的で凶暴な言動の抑止策は、刑事告発が有効となる。
(2)
宮本泰介市長&荒木勇前市長の人事権を考える。吉川清志元資産管理室長、横井宏遠元総務部副参事、本城章次良元企業管理者、冨谷輝夫元副市長の市長人事について、職員意識調査から考える。懲役1年執行猶予3年の市役所公務員が普通退職した。懲戒免職処分ではない。なぜなのか。

(3)(4)(5)(6)(7)の項目は、明日に掲載
今日は、此処まで

再掲載
最近は、新聞を手にした通勤者をほとんど見かけない。新聞の宅配数も少なくなつている。2月1日に新聞折込された習志野市の議会報をそのまま掲載したい。
新聞折込議会報
なぜ、有罪判決を受けた公務員が懲戒免職にならないのか
Q(平川質問)
荒木勇弁護士市長の時代、ウソの測量で市内指定暴力団関係者の不動産会社に3千万円の
利益を与えた。懲役1年、執行猶予3年の判決の市役所公務員は、なぜ、懲戒免職処分にな
らなかったのか。

A(宮本市長答弁)
元職員の退職については、本人の意思を尊重する立場から承認している。


Q(平川質問)
市会議員が関与している電機工事会社が22億3994万円に上る公共事業の落札業者の下
請けとして、工事を受注している。福井電機の受注金額を隠すのはなぜか。受注金額は、いく
らか。
A(宮本市長答弁)
  把握していない。

Q(平川質問)
習志野市長・市議会議員選挙の開票結果に、重大な疑念を抱いてきた。平成19年6月27日
に千葉検察審査会(司法機関)から、開票作業の改善の指摘がある。投票用紙をすりかる実
行者は候補者ではなく市役所公務員。巧妙、悪質といえる。選挙管理委員会の存在意義
は、なにか。

A(選挙管理委員会)
警察の捜査に協力をしていく立場にある。
今日は、此処まで

再掲載
先日のJR津田沼駅での政治街頭活動は、大雪警報がみごとに外れたお陰で公共交通機関にまったく影響がなかった。

雨模様の中、先を急ぐ30歳代の通勤者から、赤い袋に入った小さなチョコレートケーキを手渡された。寒い中お疲れ様ですという言葉に、お礼をいう暇もなかった。通勤者はどなたでも、自宅のドアを出た瞬間から、仕事モードになる。

7時20分前後は、通勤者が集中する時間となる。若々しい、ゼネコン勤務の青年通勤者が4月から仙台に転勤になると教えてくれた。JR津田沼駅を利用して7年になるという。仙台でもブログ記事を読んでくれるらしい。青年の充実したビジネスライフを確信している。

東京原宿の病院経営者の妹さんは、院長の突然の他界で相続処理に追われていると、ざっくばらんに話す。駅前でも、出会いと別れが切れ目なく続く。
今日は此処まで

再掲載
雪景色の後の路面凍結は、どうだろうか。今回の降雪は、前回の降雪から1ヶ月程度なので体験学習効果が大きい。予報によるとまた2月14日前後に千葉県もこの冬、3度目の雪景色になるらしい。

京成谷津駅のエスカレーターは、予告通り2月11日金曜日に復旧した。日立ビルシステムに報告の電話を求めていた。朝9時から作業に入り、午後3時頃には復旧したという。

故障から約36日を要した。日立製作所の100%子会社なら即復旧の実力を見せてほしかった。しかしながら、習志野市の復旧工事発注日時が気になっている。ともかく、電話の向こう側の日立ビルシステムの方の労をねぎらった。

再掲載
今朝は、予報通り一面の4センチの雪景色となっている。昨日の京成谷津駅での政治街頭活動では、大雪緊急予報が出ていたため、どうなるのか気になっていた。

東京世田谷区に住む友人の経営者からは、メールでこちらはすでに雨が雪になっているとの知らせがあった。東京の積雪は、現在2センチ。千葉県習志野市では、都内よりやや遅れて、降雪が始まった。路面凍結よる影響が予想される。京成電鉄は、平常どおり運行している。

昨日の政治街頭活動では、雨模様の中、多くの通勤者と言葉を交わすことになった。エスカレーターの復旧工事は、2月11日金曜日となっている。大雪になったらどうなるのか、通勤者と顔を見合わせた。また、日立ビルシステムに電話確認の必要があるかもしれない。

昨日の駅前では、手帳や小物入れがぬれない様にとわざわざ雨除けのビニール袋を持ってきてくれた方がいた。恐縮した。

いつもの医療従事者からの缶コーヒーの差し入れは、帰宅後、ゆっくりと楽しませてもらった。早朝の政治街頭活動は、雪景色と同じ様に魂を心地よく刺激する。
今日は、此処まで

再掲載
今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。天気予報では、雨か大雪緊急予報になっている。3時起床後、窓を開けると、雨風のない気温6℃の穏やかな夜明け前になっている。

のぼり旗一式は、街宣車に乗せて移動するため、路面の凍結次第では、外出困難になる。都心の雪景色は、通勤者に甚大な影響を及ぼす。エスカレーターの見通しは、下記を参照のこと。
今日は、此処まで

再掲載
先週、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう前に、日立製作所の100%子会社の日立ビルシステムに電話でエスカレーターの復旧スケジュールについて、話を聞いたことを記した。

そのとき、来週(2月7日〜)ぐらいには、作業に入れるかなと思う、という説明になった。部品を分解して1ヶ所だけの故障ならば、復旧は早いと言っていた。昨日2月8日の午後4時過ぎに日立ビルシステムに5回目の電話を入れた。

いつもの担当者の説明では、2月11日金曜日に作業に入り、その日のうちに復旧したいとの説明になった。故障原因を聞くと、ベアリング(回転軸)の故障によるとの説明になった。電子部品である半導体の故障ではなかった。

せっかくの機会なので、エスカレーターの寿命を聞くと、20年から25年で、使えるものは使う部品交換が主流らしい。

京成谷津駅のエスカレーターは、2004年に設置されているので18年が経過していることになる。国も地方も公共施設の老朽化対策が近年の課題となっている。
今日は、此処まで

再掲載
過去5年間の討論を再考察している。習志野市公務員の意識調査について(2021年11月25日決算・討論から抜粋・一部加筆)の続きを掲載する。

尊敬する上司がいない、管理職になりたくない、また昇給、昇格について不公平感があるという市役所公務員の意見は、横井ひろみち氏の事件を知れば、だれでもよく理解できる。

全国の警察公務員組織はテストによる昇給、昇格試験方式をとっている。組織内の犯罪行為を防止す
るために、厳格な制度がある。正しい人事評価をしない幹部職員が幅をきかせたらどうなるのか。市役
所の組織は、無気力化する。習志野市でのペーパーテストと口頭試問による試験制度導入を強く要求
したい。

再掲載
この市役所公務員は、用地買収で土地面積を測量で水増しして、不動産開発事業者に3000万円の利益を与えた。この人物は、指定暴力団関係者で荒木勇弁護士市長が初当選の選挙で5000万円の選挙資金を提供していたことでよく知られていた。

懲役1年、執行猶予3年の判決を下された横井宏遠という市役所公務員の人事では、驚くべきことに懲戒免職処分になっていないことがごく最近分かった。懲役1年、執行猶予3年」の刑事罰を受けた市役所公務員幹部が、弁護士市長の下で普通退職している。討論は、続く。
★この討論の目的は、現在の習志野市役所の公務員人事の正常化にある。
今日は、此処まで

再掲載
今朝は、過去5年間の討論を再読している。繰り返し考察の必要性のあるものを選んで掲載し
たい。習志野市公務員の意識調査について(2021年11月25日決算・討論から抜粋・一部
加筆)
平成21年3月16日から行われた荒木勇弁護士市長時代の習志野の公務員の職員意識調査
の調査結果がある。対象者数1288人、回答率47%になっている。

その回答の中では、尊敬する上司がいない、管理職になりたくないという内容が目を引いた。ま
た昇給、昇格について不公平感があるという意見もある。

平成13年5月29日、当時実籾土地区画整理組合事務所次長で、元街路整備課長の横井宏遠氏がウソの測量で虚偽公文書作成の容疑で逮捕され、千葉地方検察庁は、起訴した。

当時の下山裁判長は、「巧妙で悪質な犯行として、懲役1年、執行猶予3年」の判決を下した。懲戒免職処分にならず、市内の特別養護老人ホームの施設長になっている。管理職になりたくない、不公平感があるという市役所公務員の意識は、このあたりと関係があるかもしれない。

再掲載
先の定例市議会における討論4本を順次掲載している。途中、故障しているエスカレーターの復旧と女性高齢者に対する強制執行の件に言及したため、掲載が中断した。習志野市教育長人事に同意しなかった理由の討論を全文掲載する。

2021年12月22日討論
議案第57号 小熊隆教育長の任命につき同意を求めることについて、同意しない討論を行う。
習志野市の中心的存在となるJR津田沼駅前開発のときに、当時の松森弘教育長は、小学校を配置しなかった。

当初、定住人口7000人を予定していた。令和3年10月末現在、定住人口は、すでに8368人に至っている。当時の松森弘教育長の姿勢は、背任行為に等しい。

現在、321人の小学生が毎日、朝夕、路線バス通学を余儀なくされている。令和4年4月には、418人、4年後の令和8年には、591人と推計されている。教育長の職責は、名誉職であってはならない。

総括質疑の際、小学校を配置しなかった松森弘教育長時代に小熊隆氏は、どの職責にあったのか、資料を要求した。資料によると平成18年3月31日まで習志野第一中学校の教員として、平成18年4月1日から学校教育部学校教育課管理主事であったことが分かる。

JR津田沼駅前にある第一中学校の教員の職責にあったのなら、JR津田沼駅南口土地区画整理区域内の要所にいたことになる。

1中学区や谷津小学校のリアルな環境を知ることができた立場と考えている。この10年間、子どもたちに迷惑をかけているという発言は、まだ一度も聞いたことがない。

話を転じて、図書館の民間委託の現状に視点を向けたい。教育委員会の塚本将明生涯学習部長は、5億円以上の委託業務先が株式会社 図書館流通センターの1者入札になった経過を説明してきた。

習志野市の入札が閉鎖的で異常な事態にあることは、すでに業界の噂になっている。小熊教育長の存在感が薄い。したがって、教育長人事には、同意できない。

再掲載
今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。エスカレーターは、1月7日から止まったままになっている。通勤者からすれば、いつになったら使えるのか、気になる。

日立製作所の100%子会社の日立ビルシステムには、電話で4回復旧スケジュールについて、話を聞くことになった。
 
一昨日の段階では、来週(2月7日〜)ぐらいには、作業に入れるかなと思う、という説明になった。部品を分解して1ヶ所だけの故障ならば、復旧は早いと言っている。

最優先で対応しているらしい。足の調子が悪い人も多いので、復旧が待ち遠しい。
今日は、此処まで

再掲載
この場所でおきたむごたらしい事件は、千葉県習志野市の歴史に刻み込まれなければならない。しかし、まだ終わっていない。
11年前の今日は、JR津田沼駅南口の駅前開発で資産家の79歳(当時)女性高齢者に対する強制執行が、荒木勇弁護士市長の同意により強行された日にあたる。数か月前から、恐怖の圧力をかけ続けていた。

真冬の朝から、電動ノゴキリで玄関ドアを打ち壊し、女性高齢者と娘さんを恐怖のどん底に落とし込んだ。解体強制執行から、1か月後の弁護士市長の発言を市議会会議録から確認してみる。

①私も色々と考えた末、苦渋の最後の選択だった。
②手続きを踏みながら、やむを得ないという判断に到達した。
③万難を排して色々な準備をされて臨んだ。
④人権侵害等、出来るだけおきない様にやってほしいというという気持ちがあった。
⑤直接施工(解体強制執行)とは、最終的にああいうものなのかなという感じを僕は持っている。
⑥大きく一歩を踏み出すことができた。
現場で悲鳴をあげ、命乞いをした資産家の高齢者と娘さんにたいして、「これからも安らいでもらうよう、そうゆう心境です」という。さすがに、市議会議場は、静まりかえってしまった様に記憶している。

腕力のある指定暴力団関係者には、おびえながら、わびをいれてきた弁護士市長。資産家の高齢者母子には、情け容赦のない強制執行。

日本国では、前代未聞の出来事といえる。あの日の惨状には、巨額な土地利権があった。11年たった今でも、まだ、土地利権は終わっていない。

この事件の後、やはり土地取引で測量数値を改ざんし、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた、市役所公務員は、弁護士市長の下で懲戒免職を免れ、普通退職して市内の介護施設長として再就職していた。習志野市役所の正常化には、まだ時間を要する。
今日は、此処まで。

再掲載
昨日の京成谷津駅での政治街頭活動では、やはり京成谷津駅前のエスカレーターの故障に関することが話題になった。

今まで、はっきりと言葉を交わしたことのない通勤者とも、すぐ横のエレベーター待ちの間、言葉を交わすことになった。だれもが、故障中のエスカレーターに対して、冷静な反応をみせた。

エスカレーターの話で気心が通じたのか、忘れ物をしたので大きめのバッグを預かって欲しいと温厚そうな50歳代の男性がいた。普段、京成谷津駅の政治街頭活動で挨拶を交わしている通勤者なので了承した。

約30人ぐらいの通勤者とエスカレーターの故障の件で交わした会話では、都内でも故障中のエスカレーターがあるという通勤者が二人いた。部品調達中の部品とは、半導体のことではないかという通勤者が5名もいた。

産業界では、コロナ禍で更新期間を迎えたエスカレーターなど、部品の半導体不足が深刻らしい。こちらの知らない世界で仕事をしている人達が、多いことを再認識することになった。
今日は、此処まで

再掲載
今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。いまだに、京成谷津駅前のエスカレーターが復旧していない。

日本を代表する日立製作所の100%子会社・日立ビルシステムという管理会社は、どう対応しているのか。すでに、雪の日から3週間も経過している。

業務発注者の習志野市の回答は、以下の通り。
京成谷津駅のエスカレーターの件について、担当課から詳細について確認が取れましたので御報告いたします。
京成谷津駅のエスカレーターの故障については、 1月9日に本市の担当である道路課に一報が入りました。その後、管理業者(日立ビルシステム)に状況を確認したところ、故障した部品が受注生産になるため、時間を要するとの回答でした。

本日、改めて状況を確認したところ、まだ2週間程度、時間を要する見込みであるとの回答でした。また、管理業者にも利用者から直接、故障に係る苦情が入っており、1日も早く直せるよう手配をしているとのことです。以上

いつ、緊急を要する故障修理の発注を日立ビルシステムにしたのか。発注書の発注日時の資料を習志野市に要請している。
今日は此処まで



再掲載
一昨日の京成谷津駅での政治街頭活動では、多くの通勤者がエスカレーターの故障で不便をきたしていた。今回のエスカレーターの故障は、通勤者によると雪が降った日かららしい。

エスカレーター前には、「部品修理依頼中、しばらくの間、利用できません」というお知らせが掲示してある。

すでに、故障してから2週間も経過している。部品修理にいつまでかかるのか。習志野市に復旧を急ぐよう、要請している。
今日は、此処まで

再掲載
先の定例市議会における本会議討論4本を順次掲載している。今回は、なぜ特別養護老人ームに入れないのか、後段では具体的事例をあげて討論した。紹介したい。 今日は、全文を一括掲載する。
討論一括掲載
討論1
なぜ、市民が特別養護老人ホームにはいれないのか。2020年12月14日 介護保険会計から問題提起して討論 一括掲載

政府自民党による介護保険制度は、平成12年(2000年)に開始されてから、すでに21年が経過した。令和3年度は、第8期の介護保険事業計画が実施されている。

この補正は、令和2年度からの繰越金を財源に約2億7000万円を追加して、総額を約127億860万円にする。審査の過程で、基金残高や介護保険料の軽減が必ず、問題視される。

介護保険料は、一市町村の一存で大きく改良を加えるということが、はたして制度上、あり得るのだろうか。令和3年2月の予算審議で介護保険料の改良に取り組むオールジャパンの先進事例の調査資料を要求してきた。習志野市によると厚生労働省が提供する情報、ネットを使った調査では、該当事例の確認は、出来なかったとの報告がなされている。

令和2年の決算段階では、基金残高(貯金にあたる)は約14億円積み上がっている。なぜ基金残高が積み上がるのか。予定した介護サービスが行われず、医療費にあたる保険給付費(医療費)が予算よりも給付されなかったために、繰越金となり、それが基金残高になっている。飲まず、食わずでいれば、貯金・基金は増えても体力は衰弱する。

では、なぜ飲まず食わずの状態で貯金・基金が増えるのか。ここに習志野市の介護施設の現場の問題点がある。24時間の介護サービスを実施している特別養護老人ホームは、市内に6施設存在している。偕生園、セイワ習志野、ゆいまーる習志野、玲光苑習志野ローズ館、マイホーム習志野、サンクール谷津、これらの施設の中で、社会福祉法人・慶美会理事長桑原経子(つねこ)氏が経営するマイーム習志野とサンクレール谷津の市外利用者の人数が他の特別養護老人ホームに比べ、多い状態であることを令和2年度に指摘してきた。

市外者の保健給付費(医療費)は、住民票のある市町村が介護費用を負担するため、歳入歳出のバランスが崩れ、未執行になる。令和3年7月1日段階で、特別養護老人ホームへの入居希望者は、前年対比20人増えて445人になったとの答弁がなされた。この数字にも疑念がのこる。

令和2年当初、介護保険会計の審査で特別養護老人ホームの市外利用者に関する改善要請について、問題提起をしてきた。その後、令和2年11月5日に宮本泰介市長から、社会福祉法人慶美会理事長桑原経子(つねこ)氏に対し、改善要請がなされたとたとタブレット端末に回答資料が送付されてきている。

いわく、回答書によると当該法人が運営するマイホーム習志野とサンクレール谷津の市外利用者の人数が、市内の他の特別養護老人ホームに比べ、多い状態であることを口頭で伝え、改善を図っていただくように申し入れたとある。

マイホーム習志野は、150人の定員で市内115人、市外が35人、サンクレール谷津は、定員100人で市内67人、市外33人との説明がなされている。回答書によると、宮本泰介市長は、口頭で伝えたとしている。口頭で話したのでは、効果が薄い。

以前、千葉県済生会習志野病院の小林智院長に対して、未達成の部分についての改善要請を公文書で出すよう要求してきた。この社会福祉法人にもきちんと、宮本泰介氏は習志野市長という立場で、改善要請の文書を出されたい。そして、千葉県済生会習志野病院の小林智院長と同じような、誠実な回答書を手にしてほしい。公文書での改善を要求したい。

介護など公共事業の多額な財政支出が伴うサービスに、系列化の傾向が著しい。社会福祉法人慶美会、社会福祉法人玲光苑など経営者及び資本家が同一ファミリー、同一人物によって運営されているように見受けられる。財政支出を伴うこのファミリー経営のような社会福祉法人が市内で固まっていくと、何が起こるか。癒着が起こる。宮本泰介市長と市役所公務員は、公益を優先されたい。改善点を指摘して、賛成討論とする。今日は、此処まで。
明日からは、小熊隆教育長の任命に不同意の討論を掲載したい。

再掲載
討論
その7
介護など公共事業の多額な財政支出が伴うサービスに、系列化の傾向が著しい。社会福祉法人慶美会、社会福祉法人豊立会など経営者及び資本家が同一ファミリー、同一人物によって運営されているように見受けられる。

財政支出を伴うこのファミリー経営のような社会福祉法人が市内で固まっていくと、何が起こるか。癒着が起こる。宮本泰介市長と市役所公務員は、公益を優先されたい。改善点を指摘して、賛成討論とする。
今日は、此処まで

再掲載
討論
その6
マイホーム習志野は、150人の定員で市内115人、市外が35人、サンクレール谷津は、定員100人で市内67人、市外33人との説明がなされている。回答書によると、宮本泰介市長は、口頭で伝えたとしている。口頭で話したのでは、効果が薄い。


以前、千葉県済生会習志野病院の小林智院長に対して、未達成の部分についての改善要請を公文書で出すよう要求してきた。

この社会福祉法人にもきちんと、宮本泰介氏は習志野市長という立場で、改善要請の文書を出されたい。そして、千葉県済生会習志野病院の小林智院長と同じような、誠実な回答書を手にしてほしい。公文書での改善を要求したい。

再掲載
討論
その5
令和2年当初、介護保険会計の審査で特別養護老人ホームの市外利用者に関する改善要請について、問題提起をしてきた。

その後、令和2年11月5日に宮本泰介市長から、社会福祉法人慶美会理事長桑原経子氏に対し、改善要請がなされたとたとタブレット端末に回答資料が送付されてきている。

いわく、回答書によると当該法人が運営するマイホーム習志野とサンクレール谷津の市外利用者の人数が、市内の他の特別養護老人ホームに比べ、多い状態であることを口頭で伝え、改善を図っていただくように申し入れたとある。
今日は、此処まで

再掲載
討論
その3
では、なぜ飲まず食わずの状態で貯金・基金が増えるのか。ここに習志野市の介護施設の現場の問題点がある。24時間の介護サービスを実施している特別養護老人ホームは、市内に6施設存在している。偕生園、セイワ習志野、ゆいまーる習志野、玲光苑習志野ローズ館、マイホーム習志野、サンクレール谷津、これらの施設の中で、社会福祉法人・慶美会理事長桑原経子(つねこ)氏が経営するマイホーム習志野とサンクレール谷津の市外利用者の人数が他の特別養護老人ホームに比べ、多い状態であることを令和2年度に指摘してきた。

再掲載
先の定例市議会における本会議討論4本を順次掲載している。ガス事業会計の討論を一括掲載する。 討論                 
習志野市ガス事業会計について

◎習志野市のガス事業は、創業63年(S33年10・6{1958年})になる。
初代習志野市市長の白鳥義三郎氏が創業したローカルなガス事業は、創業時の資本金が1038万円だったのに対して、63年後の令和3年度の資本金は、129億円に達する。資産合計は、当初8440万円だったのが、63年の歳月が経過して令和2年度の資産合計は、172億円に達している。戦前のベルリン工科大学で学んだ、白鳥義三郎氏の偉業は、時の経過と共に益々、習志野市民に恩恵をもたらしている。

他方、ガス・水道事業の豊富な資金を狙って盗み取る様な弁護士市長と市役所公務員もいる。平成25年10月9日のガス事業会計の審査中に、流動資産の短期貸付金の勘定科目で巨額な45億円に上る財団法人、習志野市開発公社への使途不明金を指摘してきた。荒木勇弁護士市長時代の内部留保資金の流用といえる。平成9年3月17日に当時の企業管理者の小倉孝氏が決済をしている。まだ、精算は済んでいない。

ガス・水道会計の企業会計の弱点は、経理があって財務がないことを指摘してきた。悪意のある経営者が登場すると、財務は私物化される危険性を常に抱えている。平成9年から巨額な内部留保資金がガス・水道会計から20年以上にわたって財団法人開発公社に流れている。歴代の財政部長と財政課長の発言は、「自分は、知らない」という態度に終始してきた。宮本泰介市長の議場から財政部長の職責が消えたのも納得がいかない。

習志野市企業局は、公金の横領的行為が再発しなければ、今後もまちがいなく最強の地方公営企業として、成長していくと見ている。今回の補正1号は、収益的収入の事業収益を約4億9000万円増額して、収益的支出の事業費用を約5億2,000万円を増額する。原油価格の高騰は、パンデミックと同じ様に世界共通の課題となっている。

ガス事業は相場に左右される。毎月一定額の売上げはあるけれども、相場が大きく揺れて、仕入れ原価が変動すると経営基盤を揺るがす。その仕入れ原価の変動に耐えるために、政府自民党の経済産業省は、要するに原料価格調整制度を、この種の事業者全てに導入していると理解している。

原料価格調整制度を導入しているから、料金の変動は、値上げではないとの説明になった。30立方メートル当たりでは560円高くなっている。原料価格調整制度が機能して、料金がふだんとは違う。値上げではなく、値上がりと答弁している。

令和2年の利益剰余金は18億3500万円もあった。今期、相場の変動に伴って、令和3年度の利益剰余金の見込みは、これだけ相場が変動しても、利益剰余金は18億円も出る。企業局は逆風下でもたっぷり利益剰余金を18億円も出す。どういう形でこの利益剰余金の18億円を処分していく予定なのか。

建設改良積立金と資本金に充当するというのが例年のパターンになる。これだけ相場が変動している中で、18億円も利益剰余金が出る。そもそもガス事業は、相場が変動したからといって、料金、サービスに対して一喜一憂すべきではないと思っている。

ガス供給事業にとって何が大切かといえば安定感に尽きる。それがエンドユーザーの市民に対する最高のサービスだと考えている。白鳥義三郎初代市長が青年時代に学んだドイツでも現在、ガス料金が高騰している。この極端な原油価格の変動に伴う相場の揺で習志野市企業局のガス事業が揺れてもらっては困る。白鳥義三郎氏の奮闘ですでに習志野市のガス料金は、東京ガス、京葉ガスに比べて、25%から30%も安くなっている。絶えず正しい経営姿勢を探求する、安定感のある経営に努められたい。
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日本人の多くは、仏教徒が多い。大晦日から新年にかけて、お寺や神社に向かう。だれかに、どうしろと言われるまでもなく、ごく自然な行動様式として初詣をする。

仏教は、どこから来たのか。灼熱のインドで誕生して、中国、朝鮮半島を経由し、古墳時代の西暦538年の島国日本に定着している。

小生も一応、仏教徒といえる。熱心ではないものの両手を合わせて祈りを捧げる。とくに何かを祈願することは少ない。先祖の墓参をしたとき、500年も前のDNAを考えずにはいられない。

1000年以上前のDNAかもしれない。自分は、どこから来たのか。人間は、肉体が滅びても、DNAという魂は、滅びないと信じている。
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元旦のJR総武線西船橋駅からの車中は、やはり秋葉原駅まで閑散としていた。JR京浜東北線も蒲田駅まで閑散としていた。

蒲田駅から東急多摩川線で一つ目の池上駅までは、35%くらいの乗車率になっていた。移動中、高輪ゲートウエイ駅を始め、都内の激変に目を見張るものがある。

池上本門寺の最寄り駅となる池上駅も、見違える様な駅舎になっていた。明るく、モダンで高齢者に優しい構造に激変していた。

東京オリンピック、パラリンピックは、都内の主要駅舎を始め、世界各地からの訪問者をもてなす十分な設備投資が行われていたことがうかがえる。

池上本門寺の本堂に向かう表参道の階段は、96段もある。参拝者は、いつまでもこの階段を昇り続ける。
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昨夜は、氷点下7℃の山荘から帰宅し、大晦日と正月元旦の準備に入る。大晦日は、すでに故人となって久しい経営者のご自宅を訪問して献花した後、ご家族との会話をしばし楽しむ。

正月元旦は、例年通り早朝、父母の眠る千葉県市川市・市川霊園、先祖の眠る東京大田区・池上本門寺、末次一郎先生の墓所、東京新宿区の龍善寺に向かう、

「人は過ぎ、ただ過ぎ行く、再び過ぎることなく、ただ過ぎ逝く」この言葉は、まだ青年将校時代のナポレオンが遠征の際、農家の日時計に刻んだ言葉として記憶している。
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昨日の京成谷津駅での政治街頭活動は、やはり寒気が厳しく0℃のまま、夜明けを迎えた。通勤者は、かなり少なくなっている。

足を止めて、良い年をお迎えくださいという通勤者もいた。この1年も明けても暮れてもコロナ感染症の影響下にあったといえる。政府自民党は、繰り返し巨額な財政出動をしている。このマネーの原資は、税金に他ならない。

国家の新年度予算は、約107兆円。過去最大規模になっている。自力の税収は、約65兆円。今期の借金は、約37兆円。支出の社会保障費も過去最大の36兆円規模に達している。

小生は、社会保障費の支出の現場で仕事をしている。ビジネス化する社会福祉法人をどう考えればいいのか。今後、どうなっていくのか。見極めていきたい。
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これまで千葉県済生会習志野病院について、考えてきた。病院は、星の数程ある。なぜ、千葉県済生会習志野病院に期待するのか。

新型コロナウイルス感染症に伴う医療機関の奮闘の実態については、ほとんど情報開示されていない。

市町村議会は、何も知らされないまま、予算執行をしてきた。今後も、変わらないのだろうか。
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千葉県済生会習志野病院への金融支援について令和2年11月25日時点での討論全文を掲載している。これ迄の討論全文を一括掲載したい。

千葉県済生会習志野病院への金融支援
2020年11月25日決算報告に対する討論
討論  
○習志野済生会病院について(国民健康保険会計審査から)
国民健康保険証を使って、どの病院に受診するかは、だいたい各自の判断による。千葉県済生会習志野病院は、習志野市との協定書締結当初の約束事項がまだ実行されていない。千葉県習志野済生会病院については、不満が残る病院経営であることを再三指摘してきた。

今から、20年前の平成12年10月23日(西暦2000年)の協定書によると、当時の習志野市長、社会福祉法人恩賜財団済生会支部会長、業務担当理事がそれぞれ、協定書による合意事項が存在する。協定書では、千葉県済生会習志野病院が公的医療機関として、公立病院の代替機能を担うことを前提条件に、習志野市は必要な協力を行うとある。

病院経営の理念は、当該病院が公的医療機関として公立病院の代替機能を担うことになることを踏まえ、習志野市は必要な協力を行うとしてきた。千葉県済生会習志野病院は、国立習志野病院の経営移譲を受けて運営している。当時の公的支援は、習志野市は14億円、千葉県は70億円、国から10億円。社会福祉法人・恩賜財団済生会は46億円で、全体としては141億円の規模の病院経営となった。

協定書における要求水準の達成状況を確認すると、すでに平成28年3月予算委員会で産科が開店休業状態にあることが分かっている。平成28年の決算委員会でも、新たに耳鼻咽喉科も開設されていないという報告がされていた。いつから休診なのかという質問に対する答弁は保留となり、資料で示され、開院当初から、20年間約束が守られていないことがすでに分かっている。

予算や決算審査で指摘されなければ、いつから、なぜ、休診状態なのか、わからないまま、時が経過した。特に、産科は、少子化対策が政府自民党の国策として重要課題となっている中、肝心の産科がないというのは、協定書を交わした意味がない。記憶では千葉県済生会習志野病院の心臓外科の開設準備がされている旨の質疑応答があった。優先順位が違うのではないか。千葉県済生会習志野病院に再検討を求めたい。

千葉県済生会習志野病院は、習志野市の医療の中心であればこそ、公的支援をしたのではないか。約束と違う。産科、耳鼻咽喉科の開設について、習志野市長名で、いつまでに開設するのか、はっきりとした回答を、市長の要請文書で求めるようこれまでの決算審査で要求してきた。

20年の歳月が経過した現在、平成30年10月29日付けで宮本泰介習志野市長から、社会福祉法人財団・千葉県済生会習志野病院・院長 小林智への整備目標についての依頼文書が提出されていることを確認した。平成30年決算審査で病院の整備目標が達成されていないことについて、市議会で質問があった。したがって、回答を求めたものとなっている。

千葉県済生会習志野病院・院長 小林智氏から、平成31年2月12日に習志野市長・宮本泰介氏に回答が寄せられている。要約すると、
1耳鼻咽喉科については、見込みは立っていない
1産婦人科については、婦人科のみ外来・入院受付をしている。産科は、現状は、開設していない。
小林智院長の回答では、耳鼻咽喉科は「見通しがたっておりません」としており、産婦人科については、婦人科のみ外来・入院受付をしている。産婦人科の産科開設は、最低医師6名以上の在籍が必要であり、再開は難しい状況下にあると回答している。

産科がいつから、開設していないのか、当初はいつから、いつまで開設していたのか、まったく開設していないのか、小林智院長の回答は、まだ不明瞭なものになっている。心臓外科の開設準備より懸案事項である産科の開設の優先順位が重要視されなければならないのではないか。市議会から再考を促したい。


今後、産科開設に努力して行くとしつつ、令和2年4月からの開設は、むずかしい状況と説明している。習志野市長に対する回答書の文末には、今後も中核病院としての役割を果たしていく所存であることが明記されている。

こうした経過の中で、現在、新型コロナウイルスのパンデミック・世界的流行が発生している。すでに、首都東京を始め、大都市圏では「重大な局面を迎えている」と報道されている。千葉県も例外ではない。

国内の新型コロナウイルス感染症対応を行う医療機関の経営内容が全国的に日々悪化している。その他の病院経営も受診控えが継続しており、25%から30%の収益減が表面化している。

令和2年9月の補正予算で習志野市は、新型コロナウイルス対応で千葉県済生会習志野病院に1億円を無利子で貸し付けることになった。病床確保による減収に対応するとの提案理由となっている。この秋冬の感染拡大は、すでに感染者数の数字が表している。

新型コロナウイルス患者受け入れ病院は、全国的に経営がさらに悪化している。読売新聞社のコロナウイルスに関する提言によると、受入病院の8割近くが収益構造が赤字に転落している。利益率は、マイナス10%以上であり、厚生労働省は特例的に診療報酬を2倍から3倍に引き上げたにも係わらず、まだ十分ではない。感染者用のベッドの維持費も経営を圧迫していると提言している。

令和2年11月の段階で事態は、医療現場は、さらに深刻化しているらしい。現場の医療スタッフの置かれている現状は、感染防護に神経をすり減らしていると漏らし、家族への感染を恐れて自腹でビジネスホテルを利用する医療関係者も少なくないとしている。

船橋市は、9月定例市議会で約75億円の補正予算を提案しており、医療従事者に10万円の給付金を独自施策として実行する。市川市の村越市長は、11月17日の報道によると、市内の65歳以上の高齢者に、希望あれば全員に唾液によるPCR検査を実施する用意があるとしている。10万5千人を対象として令和3年1月中旬から3週間程度の間に集中的に行うと報道されている。検査費用は、1億7500万円を予定している。

習志野市も当面、この秋冬の感染拡大阻止に全勢力を傾ける必要がある。恩賜社会福祉法人財団済生会・千葉県済生会習志野病院・院長小林智氏を始め、医療従事者には、今後も中核病院としての歴史的な役割を果たしてもらいたい。

したがって、新型コロナウイルス対応で千葉県済生会習志野病院に1億円を無利子で貸し付けるのではなく、支援金として提供することも考慮すべきではないかと、9月定例会で言及してきた。重ねて、貸付ではなく、公的資金援助を習志野市に求めたい。

恩賜社会福祉法人財団・済生会の総裁は、天皇陛下の弟君にあたる皇位継承順位1位の秋篠宮殿下が平成25年に就任している。憲法第一条の下で、国民の一人として信頼を寄せている。この感染症による国難に対して、習志野市は、新型コロナウイルス感染者対応で苦戦する地元千葉県済生会習志野病院を物心両面で、考え得る最大限の後方支援をするべき公衆衛生上の経済合理性がある。検討されたい。
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この朝の1前日、なぜ、懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた習志野市役所公務員が懲戒免職にならずに、普通退職しているのか、分析を試みた。法治国家では、あり得ない対応となっている。それも、社会正義の実現が職業倫理となっている荒木勇弁護士市長の下で行われた。

40~50歳代の通勤者から、質疑応答を観ていたらしい発言があった。ネットの高速通信は、意外なところから反響がある。
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2021年12月8日一般質問通告
その(1)―1
宮本泰介市長&荒木勇前市長の人事権を考える。吉川清志元資産管理室長、横井宏遠元総務部副参事、本城章次良元企業管理者、冨谷輝夫元副市長の市長人事について、職員意識調査から考える。懲役1年執行猶予3年の市役所公務員が普通退職した。懲戒免職処分ではない。なぜなのか。
その(1)―2
習志野市長・市議会議員選挙の開票結果に、重大な疑念を抱いてきた。平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯していると指摘され、強く反省を求められてきた。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されないといの指摘を受けてきた。
さらに、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解析の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。内部調査報告書は、作成されていない。
近年の不正開票選挙の手口として、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。全国的傾向がある。投票箱を秘かに開けて、投票用紙をすりかる。実行者は選挙候補者ではなく市役所公務員。候補者個人の選挙違反と比べてはるかに巧妙、悪質といえる。習志野市の期日前投票箱は、どうなっているのか。
                                              
(2)
前弁護士市長の発言を会議録でみると、「この土地をどうだ、ああだとすると、すぐ利権があるんじゃないかとか、僕らが言うとすぐにそう言われる。僕の不徳のいたすところでございますけどね」と発言してきた。財源確保を理由に売却したのに、安値で売却している。令和2年7月JR津田沼駅前44階建て、タワーマンションが完成した。財源確保を理由に、市有地を売却してきた。71憶と56憶の契約価格で、56憶で習志野市は、「三菱地所レジデンス・三井不動産レジデンシャル・野村不動産」に売却した。759戸の内、特別販売の事業協力者住戸についての存否が再三にわたって不明瞭になっている。なぜ、電話ではなく、文書での回答を事業者から求めないのか。                                          
(3)
猛暑の熱中症対策として、市立幼稚園・小中学校にエアコンを緊急設置してきた。事業費は、22億
3994万円に上る。ところが、緊急対応の工事発注に絡んで、元市議会議長と元市議会副議長が関与す
る工事業者が利権介入したことが表面化している。市役所公務員の関与なくして、議員利権は成立しな
い。市会議員が関与している電機工事会社の受注金額を隠すのはなぜなのか。                                             
(4)
平成23年11月7日、荒木勇前市長の平成9年当時のJR津田沼駅南口26億円の土地取引の件で東京地検特捜部に刑事告発した。時効により、不起訴処分となった。26億の借入金の返済が現在も継続している。指定暴力団関係者から買い取らされたの3000坪の土地は、現在、谷津小学校の前の公園用地の半分になっている。最近、この指定暴力団関係者が、町内谷津3丁目に住んでいることが分かった。前市長が株式会社新平和代表取締役社長に、土地売買代金として、9億9356万8千円を即金で支払ってきた。今度は、平成24年に土地売買契約書を交わした実籾の399坪の市有地売却相手とのトラブルが表面化している。この事業者は、熱海の土石流災害関係業者と同じ人物であることが法人登記簿謄本で分かる。
                                               
(5)
京成大久保駅の駅舎改造工事が令和3年1月12日から、京成電鉄により行われている。大久保駅前踏切の安全対策は、駅利用者の悲願だった。現状は交通安全対策にも、鉄道踏切死亡事故対策にもなっていない。習志野市政が機能していない。考察する必要がある。
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まもなく、定例市議会の議論が始まる。9月定例市議会では、筆者の質問項目のその(1)ー1が改ざんされていた。あまりに公然とした妨害工作にあ然とした。

しかたなく、千葉県警に相談すると、20年近く続いていた市議会の発言用マイクの音量操作妨害がピタリと解消した。警察公務員の行動が事態を一変させたといえる。今回の質問項目の(1)-1は、下記の通り。

その(1)―1
宮本泰介市長&荒木勇前市長の人事権を考える。吉川清志元資産管理室長、横井宏遠元総務部副参事、本城章次良元企業管理者、冨谷輝夫元副市長の市長人事について、職員意識調査から考える。懲役1年執行猶予3年の市役所公務員が普通退職した。懲戒免職処分ではない。なぜなのか。
今日は、此処まで。

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千葉県済生会習志野病院への支援の参考として、千葉県船橋市の医療従事者に対する支援金の目的や対象施設、対象者、効果などについて、一括掲載する。

★正式名称
支援金の正式名称は、「船橋市新型コロナウイルス感染症対応医療従事者慰労金」となっている。予算額4憶円、令和3年2月1日段階で6病院、概算4000人を対象とした。
★目的
目的は、医療機関に勤務する医療従事者や職員が新型コロナウイルス感染症の拡大防止・収束に向けてウイルスに立ち向かい、相当程度心身に負担がかかる中、強い使命感を持って、
業務に従事していることに対し慰労金を給付することで、医療従事者の支援を行う。
★医療従事者慰労金対象施設
次に対象施設について、まずは千葉県船橋市の回答書を要約したい。新型コロナウイルス感染症に対応した医療体制について(令和2年2月1日厚生労働省医政局地域医療計画課・健康局結核感染症課連盟事務連絡)。

船橋市の依頼により帰国者・接触者外来を開設した市内医療機関及び、「新型コロナウイルス感染症患者等の入院病床の確保した病院。

(令和2年2月9日厚生労働省健康局結核感染症課事務連絡)等に基づき、千葉県が新型コロナウイルス感染症患者の入院を受入れた市内医療機関。*ただし、市立病院は除く。

★対象者
令和2年2月6日(帰国者・接触者外来設置依頼日)から令和2年9月30日の間に、対象施設にて10日以上勤務した医療従事者。ただし、医療機関が直接雇用していないものを除く。

★効果
今回は、慰労の意味合いでの給付金であることから、効果の測定は実施していない。一部の医療機関において、新型コロナウイルス拡大に伴い職員の賞与に影響が出ている。職員の安定的な確保と医療機関の安定的な運営に寄与できたのではないかと考えている。

筆者注釈 
船橋市立医療センターには、従来から運営費補助金が支出されていると思われる。新型コロナ対策での対応は未確認。習志野市から提出された資料では、原文とは思えず理解を深めるために全文紹介後に曖昧な部分について、分析を試みたい。
筆者注釈
逼迫する医療現場への現金給付でも、非正規の医療従事者の待遇は弱い。この視点からも後程、考察したい。
今日は、此処まで。

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昨日は、三島由紀夫氏の51回目の命日だった。公務のため追悼集会に向かうことは、かなわなかった。当時、秋晴れの自宅の庭先は、爽やかな空気が広がっていた様に記憶している。

唐突に客間のテレビから、臨時ニュースがながれ、三島氏が陸上自衛隊市谷駐屯地で楯の会(たてのかい)会長として、バルコニーで演説し、檄文を遺してサムライの作法に従って絶命するまでを現場中継で伝えていた。

三島氏は、作家という立場で白人の築き上げた西欧文明の力を知り尽くしていた思想家だったのではないか。

往時は、世界の4分の1が、産業革命を成し遂げた軍事大国、大英帝国の支配下にあった。日本は、軍事大国の米英などに無条件降伏している。

午後12時12分、だれもいない習志野市議会控室で東京都新宿区市谷方面に向けて、1分間の黙とうをした。窓の向こうの秋晴れが51年前の記憶を呼び覚ます。
今日は、此処まで

再掲載
今日は、三島由紀夫氏の51回目の命日にあたる。いつもの様に都内での憂国忌に参加したい。しかし、公務のため昼時に一人黙祷する考えでいる。

サムライで思想家、青年時代大蔵省官僚の三島先生からは、行動哲学と読書の仕方をその評論作品から学んだ。

再掲載
千葉県済生会習志野病院への支援の参考として、千葉県船橋市の医療従事者に対する支援金再掲載
コロナ禍で病院経営が厳しさを増している。新型コロナウイルス感染症が日々拡大していたとき、いち早くコロナ患者を受け入れて、風評被害に合い外来患者が激減して、病院の収益構造が極度に悪化した病院や診療所がある。

社会正義を実践した病院経営者や医師、看護師、医療勤労者が私生活でも満身創痍でひどい目にあっていた。その後、国家や地方自治体による金融支援が不完全ながら行われた。

しかし、千葉県済生会習志野病院の小林智院長の習志野市への「支援依頼文書」の様に、国家による病院支援策があっても、まだ暗中模索といえる。コロナ患者を受け入れてきた病院経営は、令和2年7月以降、さらに悪化の一途をたどっている可能性が高い。

習志野市は、小林智院長の要請に応えて1億円の貸付を実施した。貸付期間は、15年、5年据置き、無利息という条件になった。この支援依頼文書の後、各地の病院経営はさらに悪化していく。1億円程度の貸付支援金では、習志野市民の新型コロナ感染対策としては、極めて不十分と思える。次回は、千葉県船橋市の医療従事者に対する支援金について、紹介したい。
次回へ、

令和2年7月31日
当院へのご支援のお願い
日頃から、当院の診療活動につきましてご理解ご協力賜りありがとうございます。
さて、当院ではご存じの通り、新型コロナウイルス感染症に対し、様々な対応を行っているところでございます。

特に、新型コロナウイルス陽性患者の受入については、4月から千葉県および習志野健康福祉センター(習志野保健所)からの要請に合わせ行っております。受入に際しては、他の入院患者および職員への二次感染を防ぐため、病棟を専用とし、かつ1病棟45人定員を10名程度の受入としております。

このため、本年春先より医療収入が大幅に落ち込みました。また外来患者についても外出自粛も影響したため、従前より少ない日が続きました。経費削減に務めておりますが、感染対策費用や固定費等一定の費用も必要となっております。

同じく習志野健康福祉センター(習志野保健所)からの要請により、帰国者・接触者外来の設置を行うため、健康センターでの健康事業を4月9日より中止し、5月末日まで帰国者・接触者外来を実施しましました。

以上を踏まえ、第二波ともいわれるこの状況下により、今後も収入が減少し、資金が不足することが想定され、冬の賞与等の支給に大きな影響を及ぼすことが想定されます。

本来であれば賞与という特性上、収益にあった支給がされるものでありますが、この新型コロナウイルス感染症へ満身創痍で取り組んだ職員を慮(おもんぱか)ると本来であれば、危険手当等の支給も必要と考えますが、現状行うことができません。従って賞与の支給は、必ず行う必要があると考えております。

またご存知の通り、近隣医療機関では賞与の支給をめぐりストライキに発展する事態や大量の退職者を発生させる医療機関の事例もあることから有能な人材を失わないためにも賞与の支給は、一定程度必要と考えます。

この時期に職員を失うことは、地域医療を崩壊させてしまう要因にもなりかねないことから、人材を守ることは、必須の事柄と認識しております。

詳細は、添付資料をご確認頂き資料①の通り、新型コロナウイルス対策後は、3月以降、前年と比較して入院のみでひと月あたり、約9792万円の減収、入院外来を合わせると3月から5月の3か月で約3億3347万円の減収となりました。

資料の通り、国からの助成金等の通知が出ているところではありますが、すべての機関を重点医療機関と承認されても9550万円の助成にとどまります。

以上の状況をご斟酌頂き、是非習志野市からのご支援を賜りたく、ご一考のほどお願い申しあげます。
今日は、此処まで。

再掲載
過般、大手総合病院グループに属する社会福祉法人、恩賜財団千葉県済生会習志野病院からの新型コロナウイルス感染症にともなう依頼文書について、言及してきた。千葉県済生会習志野病院の前身は、習志野国立病院に由来する。

済生会は、明治天皇が医療によって生活困窮者を救済しようと明治44年(1911年)に設立した。40都道府県で医療、保険、福祉活動を展開している。総裁は、秋篠宮皇嗣殿下が務める。

小林智病院長からの支援要請の依頼文書は、令和2年7月31日付けになっている。今後の新型コロナウイルス感染症対策のみならず、17万市民を擁する習志野市の医療体制のあり方を考える上で、極めて重要な依頼文書と受け止めている。次回から、全文を連載したい。

再掲載
なぜ、筆者が自民党を支持しているのか。なぜ、自民党員なのかと聞かれることが時々ある。

最初に自民党を意識したのは、やはり三島由紀夫事件の自衛隊市谷駐屯地で最後の演説のときに配布された檄文にさかのぼる。50年間、毎年、命日に配布され続けている。

敗戦の屈辱、真の武士の魂、日本人の魂の腐敗、憲法改正、天皇を中心とする日本の歴史、文化、伝統を守る、という極限における問題提起に触れた時、選択肢は限られてくる。

今は、日本人が新しい文明の恩恵を差別なく受けられる経済的に豊かな国民国家であって欲しいという気持ちが先行している。ごく少数の金持ちが、欧米の富裕層の尻馬に乗って現世を謳歌する姿は、想像したくない。

しかし、政治力学からすれば、欧米と足並みをそろえる具体的な手段となる日米安全保障条約の堅持を掲げる政府自民党が、敗戦の屈辱から国民に現世利益をもたらしてきた。途切れることなく、トヨタ自動車を欧米諸国に買ってもらって、今後も外貨を稼いでもらいたい。

人種が近い大中国との今後の関係は、日本人の経済をさらに、安定させるかもしれない。三島由紀夫が警鐘する日本人の魂の腐敗がなければ・・・。

三島由紀夫辞世の句
益荒男(マスラオ)がたばさむ太刀(タチ)の鞘鳴(サヤナ)りに 幾とせ耐えて今日の初霜(ハツシモ)
今日は、此処まで

再掲載
今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かわない。今日も、習志野市役所5階の市議会会議室での決算の議論の場に向かう。

9月定例会で懲役1年執行猶予3年の刑事罰を受けた市役所幹部公務員が荒木勇弁護士市長の下で、普通退職していることを問題視してきた。荒木・宮本市政の習志野市の経営方針は、この路線にある。

長年にわたって、議論の場に必要不可欠な発言者用のマイクが、最新の庁舎になっても正常に機能していなかった。他市では、信じがたいことかもしれない。習志野市では、日常だった。今回、2日続けて、マイクが正常に機能していた。これは、この20年間で一度もない、驚くべき状況の激変といえる。

習志野市議会では、議論が始まると、議論の腰を折るためにマイクの音量操作が公然と行われていた。いくら注意しても、原因究明もなければ、再発防止策もなかった。この発言妨害は、市役所公務員による不正開票選挙の延長線上にある。

犯罪の共犯者、あるいは、協力者が高い地位と高い給料、さらに退職後の再就職で優遇されている実態を紹介してきた。9月定例市議会で筆者の通告文書が改ざんされたのを契機に千葉県警の警察公務員に習志野市役所の正常化について、相談した。相談効果がこれほど歴然とするとは、考えていなかった。

敬礼をもって警察公務員に謝意を述べたい。後日、事後報告とお礼をかねて、警察公務員を訪問したい。その時、昨日、不正開票選挙のことで市役所公務員から発せられた言葉を伝えたいと思っている。
今日は、此処まで

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今朝も習志野市議会本会議場に向かう。昨日の筆者の質問は、懲役1年、執行猶予3年の判決を下された横井宏遠(ひろみち)という市役所公務員の人事でなぜ、懲戒免職処分にならなかったのか、宮本泰介市長に説明を求めた。

市長の答弁内容は、逮捕に至るまでの経過を述べるだけで、本質的な問題点に触れることはなかった。昨日の地方版を読むと千葉県柏市では、50歳の市民生活部主査が3年間の休職期間後、2ヶ月の無断欠勤で懲戒免職処分になっている。

千葉県袖ヶ浦市では、飲酒運転で人身事故を起こした60歳の前会計管理者が懲戒免職処分になっている。袖ヶ浦市は、管理職として「あるまじき行為」で信用失墜行為にあたると糾弾している。

習志野市の元街路整備課長(総務部副参事で退職)の場合、下山裁判長は、「巧妙で悪質な犯行として、懲役1年、執行猶予3年」の判決を下したにも係わらず、当時の人事権者の荒木勇弁護士市長は、判決が出る前に、普通退職させている。

汚職事件のため当然、懲戒免職処分になっていると、思い込んでいた。まさかの処分内容なので、これまで気づかなかった。遅ればせなら再検証する必要がある。

習志野市の一部の公務員に不正開票選挙をはじめ、根の深い汚職の連鎖の温床がある。犯罪の共犯者にならなければ昇給昇格しない習志野市役所では、たまらない。
今日は此処まで

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今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かわない。習志野市役所5階の市議会本会議場に向かう。その前に、船橋市役所内の船橋記者クラブに向かう。

平川の一般質問通告書がなぜ、だれによって改ざんされたのか、原因究明と再発防止のための行動をとらなければならない。改ざんした市役所公務員と不正開票選挙の市役所公務員の実行犯は、同じ水脈で仕事をしている可能性がある。

さらに、質問中に音響を調節してマイクの機能を切断したり、タブレットの接続を不通にしたりする市役所公務員も同じ水脈にあるのかもしれない。

今回は、可能な限り原因究明をすることで、検察審査会(司法機関)が求めてきた「襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない、との指摘に応えていく使命がある。
今日は、此処まで。

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平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、習志野市の開票作業にあたる市役所公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない、との指摘を受けてきた。

また、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解析の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。

すでに、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の逮捕者が出ている。市役所公務員は、絶対的存在であってはならない