
ブログ考察
文明の興亡 復興する中国文明。
欧米の白人社会の脅威になって
きた。アヘン戦争から182年が経
っている。
令和4年1月18日(火曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員 早朝気温4℃ 最高気温7℃ 最低気温2℃ 北東6M 湿度37% 日の出6:48
昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動は、「まだ、まだ寒い日が続きますね」という挨拶になった。いつもの経営者によると、オミクロンによる感染者が社内で急増しているという。
感染症状は、軽症でも職場に出勤できないため、社内の総務部門の業務に支障をきたしているという。感染者すべてが、すでに2度のワクチン接種を受けているにもかかわらず、感染している。
濃厚接触者の範囲の特定も難しく、出勤可能か否か判断に苦しむらしい。社会活動に与える
影響は、第6波の方が厳しくなるのかもしれない。
先の定例市議会における本会議討論4本を順次掲載している。今回は、なぜ特別養護老人ホームに入れないのか、後段では具体的事例をあげて討論した。紹介したい。
討論
その5
令和2年当初、介護保険会計の審査で特別養護老人ホームの市外利用者に関する改善要請について、問題提起をしてきた。
その後、令和2年11月5日に宮本泰介市長から、社会福祉法人慶美会理事長桑原経子氏に対し、改善要請がなされたとたとタブレット端末に回答資料が送付されてきている。
いわく、回答書によると当該法人が運営するマイホーム習志野とサンクレール谷津の市外利用者の人数が、市内の他の特別養護老人ホームに比べ、多い状態であることを口頭で伝え、改善を図っていただくように申し入れたとある。
今日は、此処まで
再掲載
討論
その4
市外者の保健給付費(医療費)は、住民票のある市町村が介護費用を負担するため、歳入歳出のバランスが崩れ、未執行になる。令和3年7月1日段階で、特別養護老人ホームへの入居希望者は、前年対比20人増えて445人になったとの答弁がなされた。この数字にも疑念がのこる。
今日は此処まで。
再掲載
討論
その3
では、なぜ飲まず食わずの状態で貯金・基金が増えるのか。ここに習志野市の介護施設の現場の問題点がある。24時間の介護サービスを実施している特別養護老人ホームは、市内に6施設存在している。偕生園、セイワ習志野、ゆいまーる習志野、玲光苑習志野ローズ館、マイホーム習志野、サンクレール谷津、これらの施設の中で、社会福祉法人・慶美会理事長桑原経子(つねこ)氏が経営するマイホーム習志野とサンクレール谷津の市外利用者の人数が他の特別養護老人ホームに比べ、多い状態であることを令和2年度に指摘してきた。
再掲載
討論
その2
令和2年の決算段階では、基金残高は約14億円積み上がっている。なぜ基金残高が積み上がるのか。
予定した介護サービスが行われず、医療費にあたる保険給付費が予算よりも給付されなかったために、繰越金となり、それが基金残高になっている。
飲まず、食わずでいれば、貯金・基金は増えても体力は衰弱する。
今日は、此処まで
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討論
その1
政府自民党による介護保険制度は、平成12年(2000年)に開始されてから、すでに21年が経過した。令和3年度は、第8期の介護保険事業計画が実施されている。
この補正は、令和2年度からの繰越金を財源に約2億7000万円を追加して、総額を約127億3860万円にする。審査の過程で、基金残高や介護保険料の軽減が必ず、問題視される。
介護保険料は、一市町村の一存で大きく改良を加えるということが、はたして制度上、あり得るのだろうか。令和3年2月の予算審議で介護保険料の改良に取り組むオールジャパンの先進事例の調査資料を要求してきた。
習志野市によると厚生労働省が提供する情報、ネットを使った調査では、該当事例の確認は、出来なかったとの報告がなされている。続く
今日は、此処まで
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先の定例市議会における本会議討論4本を順次掲載している。ガス事業会計の討論を一括掲載する。 討論
習志野市ガス事業会計について
◎習志野市のガス事業は、創業63年(S33年10・6{1958年})になる。
初代習志野市市長の白鳥義三郎氏が創業したローカルなガス事業は、創業時の資本金が1038万円だったのに対して、63年後の令和3年度の資本金は、129億円に達する。資産合計は、当初8440万円だったのが、63年の歳月が経過して令和2年度の資産合計は、172億円に達している。戦前のベルリン工科大学で学んだ、白鳥義三郎氏の偉業は、時の経過と共に益々、習志野市民に恩恵をもたらしている。
他方、ガス・水道事業の豊富な資金を狙って盗み取る様な弁護士市長と市役所公務員もいる。平成25年10月9日のガス事業会計の審査中に、流動資産の短期貸付金の勘定科目で巨額な45億円に上る財団法人、習志野市開発公社への使途不明金を指摘してきた。荒木勇弁護士市長時代の内部留保資金の流用といえる。平成9年3月17日に当時の企業管理者の小倉孝氏が決済をしている。まだ、精算は済んでいない。
ガス・水道会計の企業会計の弱点は、経理があって財務がないことを指摘してきた。悪意のある経営者が登場すると、財務は私物化される危険性を常に抱えている。平成9年から巨額な内部留保資金がガス・水道会計から20年以上にわたって財団法人開発公社に流れている。歴代の財政部長と財政課長の発言は、「自分は、知らない」という態度に終始してきた。宮本泰介市長の議場から財政部長の職責が消えたのも納得がいかない。
習志野市企業局は、公金の横領的行為が再発しなければ、今後もまちがいなく最強の地方公営企業として、成長していくと見ている。今回の補正1号は、収益的収入の事業収益を約4億9000万円増額して、収益的支出の事業費用を約5億2,000万円を増額する。原油価格の高騰は、パンデミックと同じ様に世界共通の課題となっている。
ガス事業は相場に左右される。毎月一定額の売上げはあるけれども、相場が大きく揺れて、仕入れ原価が変動すると経営基盤を揺るがす。その仕入れ原価の変動に耐えるために、政府自民党の経済産業省は、要するに原料価格調整制度を、この種の事業者全てに導入していると理解している。
原料価格調整制度を導入しているから、料金の変動は、値上げではないとの説明になった。30立方メートル当たりでは560円高くなっている。原料価格調整制度が機能して、料金がふだんとは違う。値上げではなく、値上がりと答弁している。
令和2年の利益剰余金は18億3500万円もあった。今期、相場の変動に伴って、令和3年度の利益剰余金の見込みは、これだけ相場が変動しても、利益剰余金は18億円も出る。企業局は逆風下でもたっぷり利益剰余金を18億円も出す。どういう形でこの利益剰余金の18億円を処分していく予定なのか。
建設改良積立金と資本金に充当するというのが例年のパターンになる。これだけ相場が変動している中で、18億円も利益剰余金が出る。そもそもガス事業は、相場が変動したからといって、料金、サービスに対して一喜一憂すべきではないと思っている。
ガス供給事業にとって何が大切かといえば安定感に尽きる。それがエンドユーザーの市民に対する最高のサービスだと考えている。白鳥義三郎初代市長が青年時代に学んだドイツでも現在、ガス料金が高騰している。この極端な原油価格の変動に伴う相場の揺で習志野市企業局のガス事業が揺れてもらっては困る。白鳥義三郎氏の奮闘ですでに習志野市のガス料金は、東京ガス、京葉ガスに比べて、25%から30%も安くなっている。絶えず正しい経営姿勢を探求する、安定感のある経営に努められたい。
今日は、此処まで
再掲載
習志野市ガス事業会計について この項目の最終回
その8
ガス供給事業にとって何が大切かといえば安定感に尽きる。それがエンドユーザーの市民に対する最高のサービスだと考えている。白鳥義三郎初代市長が青年時代に学んだドイツでも現在、ガス料金が高騰している。
この極端な原油価格の変動に伴う相場の揺で習志野市企業局のガス事業が揺れてもらっては困る。すでに習志野市のガス料金は、東京ガス・京葉ガスに比べて、25%から30%も安くなっている。絶えず正しい経営姿勢を探求する、安定感のある経営に努められたい。完
次回は、1から8の討論を一括掲載したい。
今日は、此処まで