ブログ考察
千葉県済生会習志野病院への
金融支援について、先日、討論
を試みた。少し長い。全文掲載
を予定している。

令和3年12月12日(日曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公
務員 早朝気温9℃  最低7℃ 最高気温17℃  0M 湿度78%  日の出6:40

 

昨夜は、ほぼ2年ぶりにいつもの3人の経営者と会食を楽しんだ。この間、それぞれの様子が少しづつ変わっている。


意見交換の場となっている夫婦で営む都内の小さな食事処も長い休業を余儀なくされていた。

 

コロナ禍の間、健康状態に故障がおきたり、社長から会長になったり、最前線の指揮官から後方支援の立場に変化している。時間は、確実に時を刻んで行く。

 今日は、此処まで

 

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この朝の1前日、なぜ、懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた習志野市役所公務員が懲戒免職にならずに、普通退職しているのか、分析を試みた。法治国家では、あり得ない対応となっている。それも、社会正義の実現が職業倫理となっている荒木勇弁護士市長の下で行われた。

 

40~50歳代の通勤者から、質疑応答を観ていたらしい発言があった。ネットの高速通信は、

意外なところから反響がある。

今日は、此処まで

 
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昨日の千葉県習志野市議会・本会議場に、やはり86歳の市議会議員の姿はなかった。長期欠席は、すでに8ヶ月をはるかに超えている。

ボーナスも給料も満額、支払われている。このまま次の1年4ヶ月後の市議会議員選挙まで欠席を決め込むのだろうか。全国的にも稀に見るケースであれば、民放TVワイドショーの取材対象になるのかもしれない。
今日は此処まで

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86歳の議員は、議場に現れるのだろうか。

先般、市内全域に政務活動費からか、フルカラーの政策ビラを配布している。しかし、肝心の市議会は、長期欠席している。

いつもの言動とはいえ、今回は度を超している。判断力に疑問を感じる。同じ会派の議員は、年内にも市民に市議会の良識を示してほしい。

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今朝も習志野市役所5階の本会議場での質疑応答を傾注する。8ヶ月以上、長期欠席の86歳の議員がいる。不正開票選挙と無関係ではないと考えている。給料も、ボーナスも支給される。議員の40年来のスローガンは、「税金のムダをなくす」というものだった。

元共産党員のこの高齢の市議は、このままだと、あと1年以上この任期中、長欠が継続する。「自分は、何度でも当選できる約束になっている」と12年前にほろ酔い気分で話していた。だれとの約束なのだろうか。以来、不正開票選挙について、質問することはない。市民は、どう考えるのだろうか。

2021年12月8日一般質問通告
その(1)―1
宮本泰介市長&荒木勇前市長の人事権を考える。吉川清志元資産管理室長、横井宏遠元総務部副参事、本城章次良元企業管理者、冨谷輝夫元副市長の市長人事について、職員意識調査から考える。懲役1年執行猶予3年の市役所公務員が普通退職した。懲戒免職処分ではない。なぜなのか。
その(1)―2
習志野市長・市議会議員選挙の開票結果に、重大な疑念を抱いてきた。平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯していると指摘され、強く反省を求められてきた。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されないといの指摘を受けてきた。
さらに、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解析の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。内部調査報告書は、作成されていない。
近年の不正開票選挙の手口として、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の総務部長を始め、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。全国的傾向がある。投票箱を秘かに開けて、投票用紙をすりかる。実行者は選挙候補者ではなく市役所公務員。候補者個人の選挙違反と比べてはるかに巧妙、悪質といえる。習志野市の期日前投票箱は、どうなっているのか。
                                              
(2)
前弁護士市長の発言を会議録でみると、「この土地をどうだ、ああだとすると、すぐ利権があるんじゃないかとか、僕らが言うとすぐにそう言われる。僕の不徳のいたすところでございますけどね」と発言してきた。財源確保を理由に売却したのに、安値で売却している。令和2年7月JR津田沼駅前44階建て、タワーマンションが完成した。財源確保を理由に、市有地を売却してきた。71憶と56憶の契約価格で、56憶で習志野市は、「三菱地所レジデンス・三井不動産レジデンシャル・野村不動産」に売却した。759戸の内、特別販売の事業協力者住戸についての存否が再三にわたって不明瞭になっている。なぜ、電話ではなく、文書での回答を事業者から求めないのか。                                          
(3)
猛暑の熱中症対策として、市立幼稚園・小中学校にエアコンを緊急設置してきた。事業費は、22億
3994万円に上る。ところが、緊急対応の工事発注に絡んで、元市議会議長と元市議会副議長が関与す
る工事業者が利権介入したことが表面化している。市役所公務員の関与なくして、議員利権は成立しな
い。市会議員が関与している電機工事会社の受注金額を隠すのはなぜなのか。                                             
(4)
平成23年11月7日、荒木勇前市長の平成9年当時のJR津田沼駅南口26億円の土地取引の件で東京地検特捜部に刑事告発した。時効により、不起訴処分となった。26億の借入金の返済が現在も継続している。指定暴力団関係者から買い取らされたの3000坪の土地は、現在、谷津小学校の前の公園用地の半分になっている。最近、この指定暴力団関係者が、町内谷津3丁目に住んでいることが分かった。前市長が株式会社新平和代表取締役社長に、土地売買代金として、9億9356万8千円を即金で支払ってきた。今度は、平成24年に土地売買契約書を交わした実籾の399坪の市有地売却相手とのトラブルが表面化している。この事業者は、熱海の土石流災害関係業者と同じ人物であることが法人登記簿謄本で分かる。
                                               
(5)
京成大久保駅の駅舎改造工事が令和3年1月12日から、京成電鉄により行われている。大久保駅前踏切の安全対策は、駅利用者の悲願だった。現状は交通安全対策にも、鉄道踏切死亡事故対策にもなっていない。習志野市政が機能していない。考察する必要がある。
今日は、此処まで

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昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動は、4時台が6℃だったのに、6時台には4℃に下がっていた。12月中旬の気温らしい。手袋とコートを用意していたので、途中から着用した。

働き盛りの通勤者から筆者のブログ記事の中の三島由紀夫について、触れる瞬間があった。
通勤途上のため、内容にふれる暇はない。

三島事件については、善悪の次元で語り得ないものがある。すでに通勤者がまだ誕生していない51年前の出来事になっている。三島氏が存命なら96歳、多幸な100歳老人になっていたかもしれない。

岸田内閣総理大臣は、昨日、前代未聞の全世界からの外国人の入国停止を11月30日の午前0時から行うという。新型コロナウイルス感染症の新たな変異株に備えて人流の完全鎖国対策をとる。
今日は、此処まで

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まもなく、定例市議会の議論が始まる。9月定例市議会では、筆者の質問項目のその(1)ー1が改ざんされていた。あまりに公然とした妨害工作にあ然とした。

しかたなく、千葉県警に相談すると、20年近く続いていた市議会の発言用マイクの音量操作妨害がピタリと解消した。警察公務員の行動が事態を一変させたといえる。今回の質問項目の(1)-1は、下記の通り。

その(1)―1
宮本泰介市長&荒木勇前市長の人事権を考える。吉川清志元資産管理室長、横井宏遠元総務部副参事、本城章次良元企業管理者、冨谷輝夫元副市長の市長人事について、職員意識調査から考える。懲役1年執行猶予3年の市役所公務員が普通退職した。懲戒免職処分ではない。なぜなのか。
今日は、此処まで。

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千葉県済生会習志野病院への支援の参考として、千葉県船橋市の医療従事者に対する支援金の目的や対象施設、対象者、効果などについて、一括掲載する。

★正式名称
支援金の正式名称は、「船橋市新型コロナウイルス感染症対応医療従事者慰労金」となっている。予算額4憶円、令和3年2月1日段階で6病院、概算4000人を対象とした。
★目的
目的は、医療機関に勤務する医療従事者や職員が新型コロナウイルス感染症の拡大防止・収束に向けてウイルスに立ち向かい、相当程度心身に負担がかかる中、強い使命感を持って、
業務に従事していることに対し慰労金を給付することで、医療従事者の支援を行う。
★医療従事者慰労金対象施設
次に対象施設について、まずは千葉県船橋市の回答書を要約したい。新型コロナウイルス感染症に対応した医療体制について(令和2年2月1日厚生労働省医政局地域医療計画課・健康局結核感染症課連盟事務連絡)。

船橋市の依頼により帰国者・接触者外来を開設した市内医療機関及び、「新型コロナウイルス感染症患者等の入院病床の確保した病院。

(令和2年2月9日厚生労働省健康局結核感染症課事務連絡)等に基づき、千葉県が新型コロナウイルス感染症患者の入院を受入れた市内医療機関。*ただし、市立病院は除く。

★対象者
令和2年2月6日(帰国者・接触者外来設置依頼日)から令和2年9月30日の間に、対象施設にて10日以上勤務した医療従事者。ただし、医療機関が直接雇用していないものを除く。

★効果
今回は、慰労の意味合いでの給付金であることから、効果の測定は実施していない。一部の医療機関において、新型コロナウイルス拡大に伴い職員の賞与に影響が出ている。職員の安定的な確保と医療機関の安定的な運営に寄与できたのではないかと考えている。

筆者注釈 
船橋市立医療センターには、従来から運営費補助金が支出されていると思われる。新型コロナ対策での対応は未確認。習志野市から提出された資料では、原文とは思えず理解を深めるために全文紹介後に曖昧な部分について、分析を試みたい。
筆者注釈
逼迫する医療現場への現金給付でも、非正規の医療従事者の待遇は弱い。この視点からも後程、考察したい。
今日は、此処まで。

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昨日は、三島由紀夫氏の51回目の命日だった。公務のため追悼集会に向かうことは、かなわなかった。当時、秋晴れの自宅の庭先は、爽やかな空気が広がっていた様に記憶している。

唐突に客間のテレビから、臨時ニュースがながれ、三島氏が陸上自衛隊市谷駐屯地で楯の会(たてのかい)会長として、バルコニーで演説し、檄文を遺してサムライの作法に従って絶命するまでを現場中継で伝えていた。

三島氏は、作家という立場で白人の築き上げた西欧文明の力を知り尽くしていた思想家だったのではないか。

往時は、世界の4分の1が、産業革命を成し遂げた軍事大国、大英帝国の支配下にあった。日本は、軍事大国の米英などに無条件降伏している。

午後12時12分、だれもいない習志野市議会控室で東京都新宿区市谷方面に向けて、1分間の黙とうをした。窓の向こうの秋晴れが51年前の記憶を呼び覚ます。
今日は、此処まで

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今日は、三島由紀夫氏の51回目の命日にあたる。いつもの様に都内での憂国忌に参加したい。しかし、公務のため昼時に一人黙祷する考えでいる。

サムライで思想家、青年時代大蔵省官僚の三島先生からは、行動哲学と読書の仕方をその評論作品から学んだ。

今朝は、これから習志野市役所5階の市議会本会議場での政治活動に向かう。討論を行う予定でいる。

討論は、自分の考えをシンプルに整理することができる。討論の要旨は、
①コロナ禍における公務員の勤務状況
②習志野市の公務員の意識調査
③正規・非正規公務員の給料の現状
④税収環境の評価
⑤財政部長の不存在
⑦財源確保を口実とした土地売却

さらに千葉県済生会習志野病院の支援策について
討論を行う。
今日は此処まで。

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電子計算機損壊業務妨害罪とは、なんのことか。コンピューターに侵入して、保管してある記録を使用できなくしたり、記録を破壊したりして業務を妨害する。銀行などの法人経営などでは、業務遂行上、致命的損害を被るケースは、少なくない。

最近では、みずほ銀行が相次ぐシステム障害の責任を明確化するため、頭取が辞任することになった。

トラブルの頻発で経営陣や問題を追認してしまった社外取締役の認識の甘さが指摘され、監督官庁の金融庁は、経営陣にシステム軽視の体質があると判断して、3度目の業務改善命令をだす。

ネット社会の犯罪は、多岐にわたる。ネット犯罪は、相手が見えない、痕跡がのこりにくい、短期間に攻撃できる。通称、サイバー犯罪と呼ばれている。今後、犯罪の主流になる恐れがある。
今日は、此処まで

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千葉県済生会習志野病院への支援の参考として、千葉県船橋市の医療従事者に対する支援金の目的や内容について、掲載する予定でいた。

ところが、習志野市から貸与されているタブレット端末が11月17日の午後から約24時間、使用不能になっていた。さらに11月25日まで9日間、待って欲しいという旨の回答になった。

こちらの要請により急きょ、市役所公務員が来宅しタブレット端末を確認し、Wi-Fiの受信状況を確認した。その場は、回復したつもりでいた。翌日、今度もやはりタブレット端末が起動しない。

習志野市の資料が保管されている肝心の「サイドブックス」というアプリだけが機能不全になっていた。電子計算機損壊業務妨害罪にあたる。だれが、なんのために、破壊行為に及んでいるのか。原因究明と再発防止を要求した。

常識的な市役所公務員が見えざる悪徳の市役所公務員の手先として振り回されている。同情の念を禁じ得ない。
今日は、此処まで

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コロナ禍で病院経営が厳しさを増している。新型コロナウイルス感染症が日々拡大していたとき、いち早くコロナ患者を受け入れて、風評被害に合い外来患者が激減して、病院の収益構造が極度に悪化した病院や診療所がある。

社会正義を実践した病院経営者や医師、看護師、医療勤労者が私生活でも満身創痍でひどい目にあっていた。その後、国家や地方自治体による金融支援が不完全ながら行われた。

しかし、千葉県済生会習志野病院の小林智院長の習志野市への「支援依頼文書」の様に、国家による病院支援策があっても、まだ暗中模索といえる。コロナ患者を受け入れてきた病院経営は、令和2年7月以降、さらに悪化の一途をたどっている可能性が高い。

習志野市は、小林智院長の要請に応えて1億円の貸付を実施した。貸付期間は、15年、5年据置き、無利息という条件になった。この支援依頼文書の後、各地の病院経営はさらに悪化していく。1億円程度の貸付支援金では、習志野市民の新型コロナ感染対策としては、極めて不十分と思える。次回は、千葉県船橋市の医療従事者に対する支援金について、紹介したい。
次回へ、

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昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動は、冬の訪れを感じさせる気温となった。ここしばらく、出会わなかった通勤者の方々と遭遇して、視線での挨拶を交わした。

冷え込みが強くなる6時30分ぐらになると、岸田文雄内閣で初代、経済安全保障大臣に就任した小林鷹之氏がSPを伴って政治街頭活動に現れた。視線で挨拶を交わした。欧米や中国の政治指導者と互角に渡り合える政治家になることを期待している。

さて、これまで千葉県済生会習志野病院の小林智病院長の習志野市への支援要請文書を連載してきた。コロナ禍で病院経営が厳しさを増している。地域医療のリーダーとして期待するのなら、それにふさわしい支援をすべきだろう。支援依頼文書を一括して掲載したい。

令和2年7月31日
当院へのご支援のお願い
日頃から、当院の診療活動につきましてご理解ご協力賜りありがとうございます。
さて、当院ではご存じの通り、新型コロナウイルス感染症に対し、様々な対応を行っているところでございます。

特に、新型コロナウイルス陽性患者の受入については、4月から千葉県および習志野健康福祉センター(習志野保健所)からの要請に合わせ行っております。受入に際しては、他の入院患者および職員への二次感染を防ぐため、病棟を専用とし、かつ1病棟45人定員を10名程度の受入としております。

このため、本年春先より医療収入が大幅に落ち込みました。また外来患者についても外出自粛も影響したため、従前より少ない日が続きました。経費削減に務めておりますが、感染対策費用や固定費等一定の費用も必要となっております。

同じく習志野健康福祉センター(習志野保健所)からの要請により、帰国者・接触者外来の設置を行うため、健康センターでの健康事業を4月9日より中止し、5月末日まで帰国者・接触者外来を実施しましました。

以上を踏まえ、第二波ともいわれるこの状況下により、今後も収入が減少し、資金が不足することが想定され、冬の賞与等の支給に大きな影響を及ぼすことが想定されます。

本来であれば賞与という特性上、収益にあった支給がされるものでありますが、この新型コロナウイルス感染症へ満身創痍で取り組んだ職員を慮(おもんぱか)ると本来であれば、危険手当等の支給も必要と考えますが、現状行うことができません。従って賞与の支給は、必ず行う必要があると考えております。

またご存知の通り、近隣医療機関では賞与の支給をめぐりストライキに発展する事態や大量の退職者を発生させる医療機関の事例もあることから有能な人材を失わないためにも賞与の支給は、一定程度必要と考えます。

この時期に職員を失うことは、地域医療を崩壊させてしまう要因にもなりかねないことから、人材を守ることは、必須の事柄と認識しております。

詳細は、添付資料をご確認頂き資料①の通り、新型コロナウイルス対策後は、3月以降、前年と比較して入院のみでひと月あたり、約9792万円の減収、入院外来を合わせると3月から5月の3か月で約3億3347万円の減収となりました。

資料の通り、国からの助成金等の通知が出ているところではありますが、すべての機関を重点医療機関と承認されても9550万円の助成にとどまります。

以上の状況をご斟酌頂き、是非習志野市からのご支援を賜りたく、ご一考のほどお願い申しあげます。
今日は、此処まで。

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過般、大手総合病院グループに属する社会福祉法人、恩賜財団千葉県済生会習志野病院からの新型コロナウイルス感染症にともなう依頼文書について、言及してきた。千葉県済生会習志野病院の前身は、習志野国立病院に由来する。

済生会は、明治天皇が医療によって生活困窮者を救済しようと明治44年(1911年)に設立した。40都道府県で医療、保険、福祉活動を展開している。総裁は、秋篠宮皇嗣殿下が務める。

小林智病院長からの支援要請の依頼文書は、令和2年7月31日付けになっている。今後の新型コロナウイルス感染症対策のみならず、17万市民を擁する習志野市の医療体制のあり方を考える上で、極めて重要な依頼文書と受け止めている。次回から、全文を連載したい。


                                        
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なぜ、筆者が自民党を支持しているのか。なぜ、自民党員なのかと聞かれることが時々ある。

最初に自民党を意識したのは、やはり三島由紀夫事件の自衛隊市谷駐屯地で最後の演説のときに配布された檄文にさかのぼる。50年間、毎年、命日に配布され続けている。

敗戦の屈辱、真の武士の魂、日本人の魂の腐敗、憲法改正、天皇を中心とする日本の歴史、文化、伝統を守る、という極限における問題提起に触れた時、選択肢は限られてくる。

今は、日本人が新しい文明の恩恵を差別なく受けられる経済的に豊かな国民国家であって欲しいという気持ちが先行している。ごく少数の金持ちが、欧米の富裕層の尻馬に乗って現世を謳歌する姿は、想像したくない。

しかし、政治力学からすれば、欧米と足並みをそろえる具体的な手段となる日米安全保障条約の堅持を掲げる政府自民党が、敗戦の屈辱から国民に現世利益をもたらしてきた。途切れることなく、トヨタ自動車を欧米諸国に買ってもらって、今後も外貨を稼いでもらいたい。

人種が近い大中国との今後の関係は、日本人の経済をさらに、安定させるかもしれない。三島由紀夫が警鐘する日本人の魂の腐敗がなければ・・・。

三島由紀夫辞世の句
益荒男(マスラオ)がたばさむ太刀(タチ)の鞘鳴(サヤナ)りに 幾とせ耐えて今日の初霜(ハツシモ)
今日は、此処まで

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今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かわない。今日も、習志野市役所5階の市議会会議室での決算の議論の場に向かう。

9月定例会で懲役1年執行猶予3年の刑事罰を受けた市役所幹部公務員が荒木勇弁護士市長の下で、普通退職していることを問題視してきた。荒木・宮本市政の習志野市の経営方針は、この路線にある。

長年にわたって、議論の場に必要不可欠な発言者用のマイクが、最新の庁舎になっても正常に機能していなかった。他市では、信じがたいことかもしれない。習志野市では、日常だった。今回、2日続けて、マイクが正常に機能していた。これは、この20年間で一度もない、驚くべき状況の激変といえる。

習志野市議会では、議論が始まると、議論の腰を折るためにマイクの音量操作が公然と行われていた。いくら注意しても、原因究明もなければ、再発防止策もなかった。この発言妨害は、市役所公務員による不正開票選挙の延長線上にある。

犯罪の共犯者、あるいは、協力者が高い地位と高い給料、さらに退職後の再就職で優遇されている実態を紹介してきた。9月定例市議会で筆者の通告文書が改ざんされたのを契機に千葉県警の警察公務員に習志野市役所の正常化について、相談した。相談効果がこれほど歴然とするとは、考えていなかった。

敬礼をもって警察公務員に謝意を述べたい。後日、事後報告とお礼をかねて、警察公務員を訪問したい。その時、昨日、不正開票選挙のことで市役所公務員から発せられた言葉を伝えたいと思っている。
今日は、此処まで

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今朝も習志野市議会本会議場に向かう。昨日の筆者の質問は、懲役1年、執行猶予3年の判決を下された横井宏遠(ひろみち)という市役所公務員の人事でなぜ、懲戒免職処分にならなかったのか、宮本泰介市長に説明を求めた。

市長の答弁内容は、逮捕に至るまでの経過を述べるだけで、本質的な問題点に触れることはなかった。昨日の地方版を読むと千葉県柏市では、50歳の市民生活部主査が3年間の休職期間後、2ヶ月の無断欠勤で懲戒免職処分になっている。

千葉県袖ヶ浦市では、飲酒運転で人身事故を起こした60歳の前会計管理者が懲戒免職処分になっている。袖ヶ浦市は、管理職として「あるまじき行為」で信用失墜行為にあたると糾弾している。

習志野市の元街路整備課長(総務部副参事で退職)の場合、下山裁判長は、「巧妙で悪質な犯行として、懲役1年、執行猶予3年」の判決を下したにも係わらず、当時の人事権者の荒木勇弁護士市長は、判決が出る前に、普通退職させている。

汚職事件のため当然、懲戒免職処分になっていると、思い込んでいた。まさかの処分内容なので、これまで気づかなかった。遅ればせなら再検証する必要がある。

習志野市の一部の公務員に不正開票選挙をはじめ、根の深い汚職の連鎖の温床がある。犯罪の共犯者にならなければ昇給昇格しない習志野市役所では、たまらない。
今日は此処まで

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今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かわない。習志野市役所5階の市議会本会議場に向かう。その前に、船橋市役所内の船橋記者クラブに向かう。

平川の一般質問通告書がなぜ、だれによって改ざんされたのか、原因究明と再発防止のための行動をとらなければならない。改ざんした市役所公務員と不正開票選挙の市役所公務員の実行犯は、同じ水脈で仕事をしている可能性がある。

さらに、質問中に音響を調節してマイクの機能を切断したり、タブレットの接続を不通にしたりする市役所公務員も同じ水脈にあるのかもしれない。

今回は、可能な限り原因究明をすることで、検察審査会(司法機関)が求めてきた「襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない、との指摘に応えていく使命がある。
今日は、此処まで。

再掲載
平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、習志野市の開票作業にあたる市役所公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない、との指摘を受けてきた。

また、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解析の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。

すでに、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の逮捕者が出ている。市役所公務員は、絶対的存在であってはならない。