image

野党共闘は、一定の結果を残すと

予測されている。福祉財源化してい

る消費税減税は、責任政党では、

到底できない。

 

令和3年10月21日(金曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員 早朝気温12℃  最低11℃ 最高気温16℃  北4M 湿度78%  日の出5:52

 

昨日の京成谷津駅での政治街頭活動では、10月1日付けで定年退職を迎えたいつもの通勤者と言葉を交わした。すでに嘱託勤務になっている。どうゆう立ち位置であるべきか、迷いが感じられたので、「人の役に立つ」ことだけ考えて仕事をしたらどうかと話すと、明るい目に変わった。

 

済生会習志野病院について、考察を続けている。

習志野市と済生会習志野病院は、平成12年10月23日に、国立習野病院の移譲と新病院整備に係る基本協定書を交わした。すでに21年の歳月が経過している。しかし、協定書の中の約束事項が未だに実行されていない。

 

この記述をしている内に、当時の新病院開設で一番コストのかかる用地買収に伴う土地代金が気になった。公的資金総額141憶円に用地買収の代金は、含まれていたのか否か、知りたいところだ。

今日は、此処まで

 

再掲載

令和3年10月20日(水曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員 早朝気温13℃  最低12℃ 最高気温20℃  北北西1M 湿度90%  日の出5:50

 

どの選挙でも共通するのが、選挙は、選挙期間中の選挙運動ではなく、当選した翌日から次の選挙までの日常活動にある。この衆院選は、10月19日(火曜)から31日までの12日間の選挙戦になっている。普段の政治活動は、政権政党の自民党が当然、目立つ存在となる。

 

この選挙期間で、各政党の政策を比較することには限界があり、日常の政治姿勢、安全保障政策、経済政策、外交政策、福祉政策などの漠然としたイメージが判断材料となる。

 

選挙の時だけの誇張は、いつの時代でも存在する。自民党は、政権政党としての言動であって欲しい。この選挙も岸田内閣の信任投票といえる。

 

さて、済生会習志野病院について、続きを掲載したい。

今から21年前の10月23日、習志野市と済生会習志野病院は、基本協定書を交わした。協定書の中の約束事項が未だに実行されていないことを問題視してきた。

 

当時の基本協定書では、診療科目として、産婦人科、耳鼻咽喉科の開設が約束されていた。しかし、現在でも需要の多い産科の開設に至っていない。耳鼻咽喉科も開設されていない。

 

今から7年前の平成26年10月の決算委員会で、基本協定書の提出を市役所公務員に要求した。協定書には、新病院の整備目標が診療科目として、明記されていた。次回へ

今日は、此処まで

 

再掲載

令和3年10月18日(月曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員 早朝気温12℃  最低9℃ 最高気温17℃  北北東4M 湿度63%  日の出5:49

 

今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。衆院選が明日、公式にスタートするので周囲の状況をみながらの日常の政治街頭活動になる。県内の選挙の動静については、新聞報道等で十分だと思われる。言及することは、まだない。

 

この新型コロナウイルスのパンデミック(伝染病の世界的流行)で全国の病院の経営姿勢が表面化した。コロナ患者の受入れを拒否する病院も続出していた。

 

昼夜を分かたず診療にあたり、満身創痍、身も心もボロボロの状態に陥った病院もある。コロナ患者を受け入れることで、経営難に陥った病院も少なくない。

 

習志野市には、京成大久保駅から徒歩10分のところに、千葉県済生会習志野病院という日本最大級の病院の一つがある。この病院は、国立習志野病院の経営移譲を受けて運営されている。済生会病院は、明治44年に明治天皇が設立した。現在、40都道府県で病院経営を行っている。

 

今から21年前の10月23日、習志野市と済生会習志野病院は、基本協定書を交わしている。

新型コロナウイルスの感染症が拡大する前まで、協定書の中の約束事項が未だに実行されていないことを問題視してきた。この新型コロナウイルス感染症のパンデミックで済生会病院は、存在感を増している。続く

今日は、此処まで

 

再掲載

早朝、庭先を通る人から挨拶を受けたり、京成電車の中で挨拶を受けたり、普段とは違う人の反応がうかがえる。やはり、衆院選の雰囲気が徐々に盛り上がってきているのかもしれない。

 

選挙を目前にして宮本泰介市長のポスターや国会議員候補者のポスター、県議のポスターが目立っている。選挙管理委員会に公職選挙法上、どう解釈しているのか、6月定例会で確認した。

 

村山典久選挙管理委員会事務局長は、「個別の問題は、当方はその事実を調査してそれを認定し、判断を下す立場にない」と答弁していた。会議録にのこされている。

 

9月定例会では、違反ポスターの疑義の判断は、選挙管理委員会のだれがするのか、選挙管理委員会事務局長に質した。しかし、誰が違反ポスターの疑義の判断をするのかとの質問に対する回答はなかつた。

 

習志野市の村山典久選挙管理委員会事務局長答弁は、現在の対応についての発言になった。いわく、千葉県選挙管理委員会委員長、千葉県警察本部長など計9団体より、立候補予定者、政党、政治団体の代表者に対して違法ポスター等の自主撤去の申し入れを行う予定としている、との説明がなされた。

 

習志野市選挙管理委員会の誰が違反ポスターの疑義の判断をするのか。明快な回答が欲しかった。習志野市の選挙管理委員会は、公正中立の立場であって欲しい。

今日は、此処まで

 

再掲載

国会議員や、地方議員にとって、公式の場での議論で最も重きをなすのは、一般質問より、

予算、決算、委員会審議ではないかと考えている。

 

とくに、決算は1年間の経営の成績表にあたる。ビジネスにおいても、公共の機関においても

収入と支出でどんなプロセスがあり、どんな結果に至ったのかということが、明日の成長への原動力になる。

 

現在地点の確認と近い過去、遠い過去を直視しながら、明日と未来を展望する。そうしてみると

予算、決算、委員会審議の魅力は、尽きることがない。

 

10月18日の月曜日からは、済生会習志野病院の過去と現在、そして未来について、考えを深めてみたい。

今日は、此処まで

再掲載

昨日、午後、衆院が解散した。衆院選挙は、政権選択の選挙になる。どの政党が、政治権力を握るのか。国民の判断如何による。自民党は、結党以来、ほとんどの期間、政治権力を選挙で与えられてきた。健全な権力闘争は、アジアの国日本の国民生活を豊かにすると信じている。

 

地球儀を回してみると、貧困状態のまま存在している国家は、実に多い。国民の衣食住もままならないのに、政治権力者が君臨している国家も少なくない。日本の国体は、76年前の無条件降伏後、劇的な変化を遂げた。封建主義の鎧を脱ぎ、経済成長もした。そして、高齢化が著しい。

 

ネット革命は、日本の勤勉な現役世代をはたして豊かにしてくれるのだろうか。終わりのない競争社会で国会議員は、うまずたゆまず社会を前進させる経営者であって欲しい。

今日は、此処まで

 

再掲載

今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かわない。今日も、習志野市役所5階の市議会会議室での決算の議論の場に向かう。

 

9月定例会で懲役1年執行猶予3年の刑事罰を受けた市役所幹部公務員が荒木勇弁護士市長の下で、普通退職していることを問題視してきた。荒木・宮本市政の習志野市の経営方針は、この路線にある。

 

長年にわたって、議論の場に必要不可欠な発言者用のマイクが、最新の庁舎になっても正常に機能していなかった。他市では、信じがたいことかもしれない。習志野市では、日常だった。今回、2日続けて、マイクが正常に機能していた。これは、この20年間で一度もない、驚くべき状況の激変といえる。

 

習志野市議会では、議論が始まると、議論の腰を折るためにマイクの音量操作が公然と行われていた。いくら注意しても、原因究明もなければ、再発防止策もなかった。この発言妨害は、市役所公務員による不正開票選挙の延長線上にある。

 

犯罪の共犯者、あるいは、協力者が高い地位と高い給料、さらに退職後の再就職で優遇されている実態を紹介してきた。9月定例市議会で筆者の通告文書が改ざんされたのを契機に千葉県警の警察公務員に習志野市役所の正常化について、相談した。相談効果がこれほど歴然とするとは、考えていなかった。

 

敬礼をもって警察公務員に謝意を述べたい。後日、事後報告とお礼をかねて、警察公務員を訪問したい。その時、昨日、不正開票選挙のことで市役所公務員から発せられた言葉を伝えたいと思っている。

今日は、此処まで

 

再掲載

敗戦後、国民の象徴天皇となった昭和天皇は、五女までの子宝にち恵まれていた様だ。新聞報道によると、三女は旧公家の交通博物館勤務の方に、四女は旧大名家の池田牧場経営者の方に、五女は旧大名家の日本輸出入銀行勤務の方とそれぞれ結婚している。長女と次女はどうなのだろうか。

 

直前の天皇(上皇)の長女は、東京都職員の方と結婚している。眞子さまと小室青年の恋愛は、悪意に満ちた報道が3年以上にわたって続いていた。この間のお二人の境遇を配慮した報道を感ずることはなかった。

 

皇室の女性は、まるでアフガニスタンの女性の境遇を彷彿させる。女性に人権がない。公人という大義名分の下で異常、異例な悪意に満ちた個人生活に関する干渉がテレビ、新聞、ネットで長期間にわたって続いている。

 

嘆かわしい日本国の報道の原点は、どこにあるのだろうか。末次一郎先生は、どう考えているのだろうか。天皇家を守る国士がいない。

今日は、此処まで。

再掲載
今朝も習志野市議会本会議場に向かう。昨日の筆者の質問は、懲役1年、執行猶予3年の判決を下された横井宏遠(ひろみち)という市役所公務員の人事でなぜ、懲戒免職処分にならなかったのか、宮本泰介市長に説明を求めた。

市長の答弁内容は、逮捕に至るまでの経過を述べるだけで、本質的な問題点に触れることはなかった。昨日の地方版を読むと千葉県柏市では、50歳の市民生活部主査が3年間の休職期間後、2ヶ月の無断欠勤で懲戒免職処分になっている。

千葉県袖ヶ浦市では、飲酒運転で人身事故を起こした60歳の前会計管理者が懲戒免職処分になっている。袖ヶ浦市は、管理職として「あるまじき行為」で信用失墜行為にあたると糾弾している。

習志野市の元街路整備課長(総務部副参事で退職)の場合、下山裁判長は、「巧妙で悪質な犯行として、懲役1年、執行猶予3年」の判決を下したにも係わらず、当時の人事権者の荒木勇弁護士市長は、判決が出る前に、普通退職させている。

汚職事件のため当然、懲戒免職処分になっていると、思い込んでいた。まさかの処分内容なので、これまで気づかなかった。遅ればせなら再検証する必要がある。

習志野市の一部の公務員に不正開票選挙をはじめ、根の深い汚職の連鎖の温床がある。犯罪の共犯者にならなければ昇給昇格しない習志野市役所では、たまらない。
今日は此処まで

再掲載
まもなく、緊急事態宣言が半年ぶりに全面解除される。今後は、各地域の都道府県知事の判断で飲食店などの対応にあたる。ワクチン接種の効果が、確実に現れている。

午後から筆者の質問を行う。平川の通告した正しい一般質問通告と質問要旨を掲載する。
その(1)―1
宮本泰介市長&荒木勇前市長の人事権を考える。吉川清志元資産管理室長、横井宏遠元総務部副参事、本城章次良元企業管理者、冨谷輝夫元副市長の市長人事について、職員意識調査から考える。 

序論
6月定例会の公明党議員の一般質問の斉藤総務部長答弁で、今年度の管理職の定年退職者が15名、その内、部長職を含めた8級職員が5名とのことだった。

これまでの習志野市の市長人事が荒木・宮本市政で市役所公務員からどう評価されてきたのかは、荒木勇市長時代の平成21年3月に行われた職員意識調査が物語っている。結論は、人事に不公平感がある。尊敬する上司がいない、やりがいを感じない、管理職をのぞまないという回答の原因は、どこにあるのか。新たな人事をおこなうにあたり、過去の人事から職員の意識の背景を考えて見たい。

Q1
平成13年5月29日、当時実籾土地区画整理組合事務所次長で、元街路整備課長の横井宏遠(ひろみち)氏がウソの測量で虚偽公文書作成の容疑で逮捕された。

千葉地方検察庁は、起訴。下山裁判長は、「巧妙で悪質な犯行として、懲役1年、執行猶予3年」の判決を下した。この市役所公務員は、用地買収で土地面積を測量で水増しして、不動産開発事業者に3000万円の利益を与えた。

この人物は、指定暴力団関係者で荒木勇弁護士市長が初当選の選挙で5000万円の選挙資金を提供していたことでよく知られていた。

懲役1年、執行猶予3年の判決を下された横井という市役所公務員の人事でなぜ、懲戒免職処分にならなかったのか、説明を求めたい。
今日は、此処まで

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かわない。習志野市役所5階の市議会本会議場に向かう。その前に、船橋市役所内の船橋記者クラブに向かう。

平川の一般質問通告書がなぜ、だれによって改ざんされたのか、原因究明と再発防止のための行動をとらなければならない。改ざんした市役所公務員と不正開票選挙の市役所公務員の実行犯は、同じ水脈で仕事をしている可能性がある。

さらに、質問中に音響を調節してマイクの機能を切断したり、タブレットの接続を不通にしたりする市役所公務員も同じ水脈にあるのかもしれない。

今回は、可能な限り原因究明をすることで、検察審査会(司法機関)が求めてきた「襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない、との指摘に応えていく使命がある。
今日は、此処まで。
 

再掲載
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。今回の市議会では、JR津田沼駅南口の土地取引に係わる調査特別委員会の会議録(平成11年7月2日から平成12年8月28日までの合計18回開催)を熟読玩味した上で、質問に入りたい。

この調査委員会は、市町村では一般的に百条委員会と呼ばれ、背任、贈収賄、公文書偽造など疑惑事件に対して、関係者の出頭や証言、書類の提出などを求めることができる。調査権限のある調査委員会となっている。

登場人物は、荒木勇弁護士市長の人事による習志野市役所の職員が多い。その後、疑惑の渦中にいた市役所公務員が昇級・昇格し、長く組織のトップの地位にあった。弁護士市長と同じ様に叙勲の栄誉も受けている。これでは、普通の市役所公務員は、浮かばれない。

その他にも、荒木勇弁護士市長の下で不正な測量で指定暴力団関係者に3000万円の利益供与をして懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた習志野市役所幹部公務員が、懲戒免職にならずに、退職していることがつい最近、分かった。

習志野市の市役所公務員人事に正義の回復がなければ、現役の習志野市役所公務員は、救われない。今回の宮本泰介市長への人事権の質問で20年の市役所公務員人事を1年かけて、総括したい。
今日は此処まで。

 

再掲載
今朝も清々しい朝焼けに目を奪われた。まもなく、9月の定例市議会が始まる。質問原稿の推敲に入りたい。

たとえば、・・・。駅前シンボルになったJR津田沼駅前にそびえ立つタワーマンションのこと。あの土地は、2345坪の市有財産だった。希少価値の高い、本来売買される様な土地ではなかった。
質問項目(2)
前弁護士市長の発言を会議録でみると、「この土地をどうだ、ああだとすると、すぐ利権があるんじゃないかとか、僕らが言うとすぐにそう言われる。僕の不徳のいたすところでございますけどね」と発言してきた。

財源確保を理由に売却したのに、安値で売却している。令和2年7月JR津田沼駅前44階建て、タワーマンションが完成した。財源確保を理由に、市有地を売却してきた。71憶と56憶の契約価格で、56憶で習志野市は、「三菱地所レジデンス・三井不動産レジデンシャル・野村不動産」に売却した。

759戸の内、特別販売の事業協力者住戸についての存否を確認している。再三にわたって不明瞭な答弁になっている。なぜ、電話ではなく、文書での回答を事業者から求めないのか。
今日は、此処まで
再掲載
昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、いつもの大手企業の監査役との短い会話になった。会社の監査は、会社経営の業務監査と会計監査に区分される。業務であれ、会計であれ、会社と会社役員のコンプライアンスを監視する。身内が身内を監視する。

習志野市役所には、外部からの有識者の代表監査委員と議会選出の監査委員がいる。約1000億円の収支を監査する。事務仕事は、監査員事務局が行う。まもなく、決算期には、監査報告書が議会に提出される。身内が身内を監視する。

三菱電機の不正検査事件の場合、監査役や社外の監査法人が36年間どんな監視機能を果たしてきたのだろう。今後、どうなるのか。

千葉県習志野市の場合、平成9年(1997年)弁護士市長がJR津田沼駅前で26億円もの指定暴力団との土地取引で巨額の損失を遺し、現在も土地売買代金の経過利息の返済を強いられている。弁護士のプロの技は、裏仕事に向かうと終わりがない。

まだ、JR津田沼駅前開発に伴う実勢価格42億円の3000坪の土地が隠されている。素人では、わからない。これまで、24年間、弁護士市長の市有地売却に関して習志野市の監査員報告書に記載されたことは、ない。
今日は、此処まで

再掲載
今から10年前の1月31日、JR津田沼駅南口の駅前開発で資産家の79歳(当時)の高齢者に対する強制執行が、荒木勇弁護士市長の同意により強行された。回想したい。

真冬の朝から、電動ノゴキリで玄関ドアを打ち壊し、高齢者と娘さんを恐怖のどん底に落とし込んだ。電動ノコギリは、恐怖心への音響効果を狙っていた。解体強制執行から、1か月後の弁護士市長の荒木勇氏の発言を市議会会議録から確認してみる。
①私も色々と考えた末、苦渋の最後の選択だった。
②手続きを踏みながら、やむを得ないという判断に到達した。
③万難を排して色々な準備をされて臨んだ。
④人権侵害等、出来るだけおきない様にやってほしいというという気持ちがあった。
⑤直接施工(解体強制執行)とは、最終的にああいうものなのかなという感じを僕は持っている。
⑥大きく一歩を踏み出すことができた。
現場で悲鳴をあげ、命乞いをした資産家の高齢者と娘さんにたいして、「これからも安らいでもらうよう、そうゆう心境です」という。さすがに、市議会議場は、静まりかえってしまった様に記憶している。

腕力のある指定暴力団関係者には、おびえながら、わびをいれてきた弁護士市長の荒木勇氏。資産家の高齢者母子には、情け容赦のない電動ノコギリを使った強制執行。日本国では、前代未聞の出来事といえる。あの日の惨状には、巨額なJR津田沼駅前の土地利権があった。10年たった今でも、まだ、土地利権は終わっていない。現在進行中にある。


再掲載
平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、習志野市の開票作業にあたる市役所公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない、との指摘を受けてきた。

また、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解析の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。

すでに、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の逮捕者が出ている。市役所公務員は、絶対的存在であってはならない。