令和2年11月28日(土曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて票を差し替える市役所公務員
早朝気9℃ 最低最高気温9℃~16℃ 北北西3M 湿度82% 日の出6:28
三島由紀夫氏の追悼集会・憂国忌は、国会議事堂の側にある千代田区永田町2丁目の星稜会館大ホールで行われている。定員、400名程のホールで、コンパクトな集会施設といえる。かつては、豊島区公会堂や九段会館、日本青年館などを使用していた様に記憶している。
この50年で戦前、戦中世代の多くの憂国忌の著名人の発起人が他界している。昭和史に足跡を遺した人々が多かった様に思う。末次一郎氏も名を連ねており、その名前を追悼の集いの小冊子で発見したとき、同じ日本史の中にいる人という安ど感があったのを覚えている。
近代史は、白人による侵略の世界史といえる。日本が、植民地にならなかったのは、奇跡ではなく、武装集団のサムライの存在が大きい。他のアジアの国々は、ほとんどイギリスを始めとする白人の植民地と化した。
今日は、此処まで。
討論の抜粋 今日の本会議で討論を行う。
今から7年前の平成25年10月9日のガス事業会計の審査中に、流動資産の短期貸付金の勘定科目で巨額な45億円に上る財団法人、習志野市開発公社への使途不明金を指摘してきた。
こともあろうに、指定暴力団関係者とのJR津田沼駅前の土地取引が企業局のガス・水道会計の内部留保資金で行われていた。弁護士の資格を保有した荒木勇市長時代の内部留保資金の悪質な流用といえる。
のみならず、習志野市開発公社には、支払調書が存在せず、相手方の不動産業者に対する巨額な脱税の手助けまでしている。平成9年3月17日に当時の企業管理者の小倉孝氏が決済をしている。
平成9年から巨額な内部留保資金がガス・水道会計から23年間にわたって財団法人開発公社に流れている。今期の決算でのこの開発公社への貸金は、まだ9億円が残金として、存在する。元本の26億853万円から支払利息が長期間に亘って雪だるま化している。
最終返済予定は、令和4年4月28日であり、当初の26億853万円の支払利息が雪だるま化し、最終支払額で5億2527万3476円となり、合計金額は31億3380万3476円に上る。討論全文は、後日掲載。
習志野市内の特別養護老人ホームについて
1◎特別養護老人ホームの市民入所者について、言及してきた。
市内の待機者は、令和2年7月1日時点で425人になっている。待機者数は、増加傾向にある。平成28年3月の予算委員会のときに、高齢者支援課長は、特養の入所者のうち、市民の数については、特養から報告を受けていない。だから正確な数はわからないという答弁がなされていた。この答弁は、その後の入所者の状況から、真実を語らない姿勢がうかがえる。
特別養護老人ホームに入所を希望する市内の待機高齢者の家族は、この高齢者支援課長の答弁をどう
受け止めるのだろうか。その後、資料が提出された。公務員諸兄の再就職先となっている特別養護老人
ホームは、協定書を結ぶときには市内優先の入所をうたっている。果たして、現実は、どうなのか。
2
市内6つの特別養護老人ホームで何人の市民が収容されているのか、市外の場合は、どこからの人たち
が入所されているのか、前回平成30年度決算審査で資料を強く要求した。令和元年の資料では、令和2
年3月の当初予算の段階で、市外の入居所は、偕生園が4人、セイワ習志野は5人、ゆいまーる習志野は
4人、玲光苑習志野ローズ館は、5人、社会福祉法人〇〇〇が運営するM老人ホームは、44人、S老人
ホームは、46人と他の社会福祉法人と比較して不自然に多い。社会福祉法人○○〇の特別養護老人
ホームの定員が150人と100人であるのに、約半数近くが市外の入居になっている。明らかに許容範囲
を超えている。
3
特別養護老人ホームが46%も市外の人が最初から入っているというところに不自然なものを感じる。社会福
祉法人・〇〇〇に市長名で改善を要請すべきだ。100人弱の習志野市民が入所可能となる。要求したい。
今日も、此処まで
再掲載
習志野市は、済生会習志野病院へ1億円の資金の無利子貸付をする。無償提供を要請した。済生会習志野病院に関する討論を一括して掲載する。
新型コロナウイルス感染症対応を行う医療機関の経営内容が全国的に悪化している。その他の病院経営も受診控えが継続しており、25%から30%の収益減が表面化している。
習志野市内の病院経営の収益状況は、どうなのか。情報収集が出来ているのか否か、知りたいところだ。この補正予算で新型コロナウイルス対応で習志野済生会病院に1億円を無利子で貸し付ける。病床確保による減収に対応するとの提案理由となった。
習志野済生会病院については、不満が残る病院経営であることを再三指摘してきた。今から、20年前の平成12年10月23日(西暦2000年)の協定書によると、当時の習志野市長、社会福祉法人恩賜財団済生会支部会長、業務担当理事がそれぞれ、協定書による合意事項が存在する。
病院経営の理念は、当該病院が公的医療機関として公立病院の代替機能を担うことになることを踏まえ、習志野市は必要な協力を行うとしてきた。済生会病院は、国立習志野病院の経営移譲を受けて運営している。当時の公的支援は、習志野市は14億円、千葉県は70億円、国から10億円。済生会は46億円で、全体としては141億円の規模の病院経営となった。
20年前の習志野市の要求水準の達成状況を確認すると、すでに平成28年(2016年)3月予算委員会で産科が開店休業状態にあることが分かっている。その後、平成12年(2000年)10月23日の協定書締結以来、耳鼻咽喉科についても病院開院以来、医師の配置がないことが分かっている。習志野市長名で、いつまでに開設するのか、はっきりとした回答を、市長の要請文書で済生会病院の院長に求めるよう決算審査で要求してきた。平成30年(2018年)10月の決算委員会で宮本泰介市長に済生会へ打診する様に要求してきた経緯がある。
平成30年(2018年)10月29日付けで、宮本泰介市長から、恩賜社会福祉法人財団済生会・千葉県済生会習志野病院・院長小林智氏に対して、平成30年の市議会の決算審査で「なぜ、整備目標が達成されていないのか」という問題提起に対する説明を求める文書が病院側に送付された。
要約すると、
1耳鼻咽喉科について・1産婦人科について今後の見通しの回答を求めたのに対して、平成31年2月12日付けで千葉県済生会習志野病院・院長 小林智氏から「当院の整備目標について」と題する現状報告の回答が寄せられている。
小林智院長からの回答によると、耳鼻咽喉科は「見通しがたっておりません」とあり、産婦人科については、婦人科のみ外来・入院受付をしている。産婦人科の産科開設は、最低医師6名以上を在籍することが必要であり、再開は難しい状況下にあると回答している。
回答書の文末には、今後も中核病院としての役割を果たしていく所存であることが明記されている。であるならば、今こそ、中核病院として新型コロナウイルス患者受け入れ病院として、その使命を果たして欲しい。
新型コロナウイルス患者受け入れ病院は、全国的に経営が悪化している。読売新聞社のコロナウイルスに関する提言によると、受入病院の8割近くが収益構造が赤字に転落している。利益率は、マイナス10%以上であり、厚生労働省は特例的に診療報酬を2倍から3倍に引き上げたにも係わらず、まだ十分ではない。感染者用のベッドの維持費も経営を圧迫していると提言している。
京成谷津駅で面識を得た都内に通勤する大手通信関連の医療管理者の街頭での生の声では、現場の医療スタッフの置かれている現状は、感染防護に神経をすり減らしていると漏らし、家族への感染を恐れて自腹でビジネスホテルを利用する医療関係者も少なくないとしている。公的な支援を訴えていた。
船橋市は、9月定例市議会で約75億円の補正予算を提案しており、医療従事者に10万円の給付金を独自施策として実行する。緊急対策パッケージの第四弾になる。今朝の段階で船橋市の感染者数は、482人(今は、629人)で千葉県内最大規模を続けている。習志野市の感染者は、幸い85人(今は157人)、浦安市は、175人(今は230人)のレベルにある。
当面、この秋冬の感染拡大阻止に全勢力を傾ける必要がある。恩賜社会福祉法人財団済生会・千葉県済生会習志野病院・院長小林智氏を始め、医療従事者には、今後も中核病院としての歴史的な役割を果たしてもらいたい。したがって、新型コロナウイルス対応で習志野済生会病院に1億円を無利子で貸し付けるのではなく、支援金として提供することも考慮すべきではないか。
恩賜社会福祉法人財団済生会の総裁は、天皇陛下の弟君にあたる皇位継承順位1位の秋篠宮殿下が平成25年に就任している。憲法第一条の下で、国民の一人として信頼を寄せている。この感染症による国難に対して、習志野市は、新型コロナウイルス感染者対応で苦戦する地元習志野済生会病院を物心両面で考え得る最大限の後方支援をするべき経済合理性があると考えている。賛成討論としたい。
今日は、此処まで
今日までの日本の感染者 14万2717人。死者(2095)+29から+31
★世界の感染者 6140万3420人(死者143万9655人) 世界の感染者が6千万人を超えている。死者も143万人を超えている。日本の感染が危険水域にある。イギリスの都市封鎖(ロックダウン)は、効果があった様だ。スペイン・イタリア・フランス・ドイツも感染者は、どうか。いら立ちから、暴徒化の傾向もある。中国は、冷静に対応している。アメリカを始めとする、感染者動向は、また機会をみて掲載。
今朝までの千葉県習志野市の感染者・218人。
千葉市965人 船橋市879人 松戸市742人 市川市689人 柏市600人 浦安市304人 八千代市222人 習志野市218人 市原市205人 佐倉市188人 流山市191人 我孫子市146人 鎌ヶ谷130人 野田市126人 成田市94人 印西市84人 木更津市77人 四街道市63人 八街市55 富里市42人 白井市43人 香取市42 袖ヶ浦市25人。その他。
千葉県内のこれまでの感染者数は、6751人。死亡86人。この2週間は、「極めて重大局面にある」。千葉県の都市部以外にも感染が広がっている。新たな感染者は、107人。家庭内感染が目立つ。感染経路不明も増えている。医療現場は、限界に近付いている。公的支援は、どうなっているのか。学校内、介護施設などでの感染には、警戒を要する。集団感染・病院内感染・店内感染・家庭内感染をどう防いでいくか。検査と追跡、隔離を徹底して、点から面にならない様にすることが、ポイントなのに、苦戦している。経済活動は、検査・追跡・隔離が支えるハズ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
再掲載
平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、習志野市の開票作業にあたる市役所公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない、との指摘を受けてきた。
また、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解析の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。
すでに、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の逮捕者が出ている。市役所公務員は、絶対的存在であってはならない。
ブログ考察
三島由紀夫の言葉で、「格にあって、格をでる」
という表現がある。忘れられない言葉となって
いる。
