令和2年8月25日(火曜)不正開票選挙 期日前投票箱を開けて票を差し替える市役所公務員 早朝気温25℃  最低最高気温25℃~32℃  北北東2M 湿度81% 日の出5:07

 

昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動では、猛暑にもかかわらず、早朝の湿度は91%に達していた。通勤者の動向は、7時30分過ぎのピーク時で、コロナ前の65%程度でしかない。

 

普段、会食を共にする銀行出身の経営者は、いつもと変わらずに通勤している。今後の経営環境について、短かくも、深刻な会話を交わした。かつてない規模で廃業が増えると予測している。

 

最近、40代50代の通勤者からの挨拶が、増えている。終身雇用が期待できない雇用環境で、

どんな勤労生活を設計しているのだろうか。条件が許す限り、死ぬまでタフに働ける創意工夫が

必要なのかもしれない。

 

再掲載

昨日の京成谷津駅での政治街頭活動は、直射日光の照り返しで、会話に集中力が欠ける場面があった。相手方の言葉が聞き取りずらい場合、必ず聞き返すようにしている。

 

国内最大手の会社の傘下にある都内の病院で、統括責任者の立場にある通勤者から、6月に名刺を頂いている。通勤途上、病院の疲弊について、ダイレクトに質問した。疲弊、その言葉通り、心身が疲れ、弱っている状態を指す。通勤者の言葉から、疲弊してる現場の状況がうかがえた。

 

医療関係者は、家族への感染を恐れ、ビジネスホテルを利用する場合があると話してくれた。宿泊代金は、もちろん自腹らしい。業務に没頭すればする程、病院経営も従事者も赤字になっている。長期戦の政府自民党のリーダーシップが求められる。

 

再掲載

法人経営では、新型コロナウイルスの影響は、今期の決算より来期の決算に底知れぬ悪影響を与える可能性が高い。戦後最悪のマイナス成長の原因は、個人消費を始め、経済活動に急ブレーキをかけたことによる。

 

リーマンショックのときの金融・経済対策は、56兆円。新型コロナウイルス対策で233兆円規模にい至っている。すでに、4倍の財政出動を試みている。極端な金融緩和の後、どんな反動が予測されるのか。二兎を追う者は一兎をも得ず。まずは、検査、隔離、追跡が経済再生の近道ではないのだろうか。

 

月定例会の宮本泰介市長に対する質問項目の一部を掲載した。さらに、詳しく記述したい。

宮本泰介市長答弁を掲載する。

(5)

宮本泰介習志野市長は、近年、財源確保を名目に、市有地の土地売却を加速させている。令

和元年10月23日に芝園2丁目、産業業務街区にある4242坪の公園を52億300万円で

売却した。当初の売却予定の習志野市の見積額が不適切になっている。なにがあったのか。

 

① 見積額と落札額の価格差が30億円もある。民間企業で30億円もの見積り格差を平然と出すような担当者は、そのポジションにはいられない。民間では。

② 習志野市の見積額の責任者は、どの部や課の誰だったのか。どの部の、市役所公務員が見積額を作成したのか。どの部のどの課の誰なのか。答弁を求める。

 また今後、土地売却益の財源52億300万円をどう使うつもりなのか、お尋ねしたい。

④ 土地売却益の52億円の現金は、現在どこに保管されているのか。

 

宮本泰介市長答弁(会議録から)

芝園2丁目市有地につきましては、一般競争入札による売払いに際し、国家資格を有する不

動産鑑定士2名から不動産鑑定評価額を提示いただいた上で、入札最低売却価格といたしま

して23億9,546万340円を決定いたしました。

この入札最低売却価格をもって公募をいたしました。その結果、9社の応札がありまして、東

京建物株式会社が52億300万円で落札いたしました。

解説

①と②に対する答弁は、ない。30億円もの見積違いを平然と出すような市役所公務員は、

だれだったのか。どこの部の、どこの課なのか。答弁は、ない。

③と④

その後は、令和元年12月定例会に財産処分の議案を提案し可決の議決をいただきまして、東

京建物株式会社に売却しております。

この不動産売払収入は、今後の公共施設再生の取組に備えて、市債管理基金と公共施設等

再生整備基金に積み立てております。

解説は、後日に

 

再掲載

徒歩での通勤途上のマスクの効用は、どうなのか。猛暑の中、人目を優先したマスク着用も多いのかもしれない。閉鎖空間の電車内などのマスク着用は絶対必要条件といえる。今朝、日本の感染者数は、5万人を超えた。世界の感染者数は、2000万人を超えた。

 

少しずつ、日本での感染経路の様子が表面化してきている。夜の飲食街の換気の悪い密閉空間、換気の悪い昼カラオケ、密になる保育園や介護施設、家庭内感染。病院は、万全の防護対策をとっても、ハイリスクにならざる得ない。

 

再掲載

京成谷津駅の政治街頭活動で面識を得た、医療関係者から、留守中の玄関先に小さな花などが届けられていた。幸せな気分になっている。

 

千葉県も新規感染者は、東京と同じ様に、過去最大レベルに達している。東京、大阪、愛知、福岡、埼玉、沖縄などで感染者数は、日々増加傾向にある。新型コロナウイルス対策の基本型は、検査・追跡・隔離に尽きる。基本型を実行することで、経済の早期再生が可能となる。

 

なぜ、日本ではその基本型が実現せずに、半年が経過しているのか。政府自民党はもとより、未だ専門家の説明は、詭弁ではないかとの疑念がある。到底、納得のできるレベルではない。

 

ニューヨークでは、いつでも、どこでも、タダでPCR検査が何度でも出来る体勢になった。中国、台湾では、すでに感染拡大の押さえ込みに成功して、経済活動の試運転に至っている。

 

日本は、PCR検査態勢が不十分なまま、感染拡大のピーク時に、全国展開のGOTOトラベル・キャンペーンが決行された。火に油を注ぐことになった。旅行キャンペーンの10日後の結果は、感染が全国に拡大している。

★今朝の時点・感染者日本6万3203人死者(1202人)。

★今朝の時点・感染者世界2351万9827人(81万51人) 世界の死者は、80万人を超えた。

 

新型コロナウイルスの感染者数(死亡数)2020年8月23日時点(ウイキペディア・自治体)

アメリカ感染者     573万人    死亡17万8000人

ブラジル感染者    358万人    死亡11万4000人   
インド感染者      298万人    死亡5万5794人

ロシア感染者      95万2千人  死亡1万6310人

イギリス感染者     32万5千人  死亡4万1423人

スペイン         38万6千人  死亡 2万8838人 

ドイツ           23万3千人  死亡 9328人

イタリヤ         25万8千人   死亡 3万5427人

フランス         23万8千人  死亡 3万512人

スエーデン       8万6068人  死亡  5810人 注目

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ベトナム感染者 1014人       死者(26人)注目

台湾感染者   487人            (7人)注目

香港感染者   4658人           (76人)

★日本6万3203人           死者(1202人)。アジアにおける日本人の死者数に注目

シンガポール  5万6266人        (27人)注目

韓国       1万7002人         (309人)注目

中国       8万4934人         (4634人) 

..................................................................................................................................................................................................v

千葉県習志野市の感染者・69人。船橋市422人( )千葉市354人(  )市川市296人 松戸市272( ) 浦安市150人( ) 佐倉市129人    (  )柏市116人( ) 八千代市109(  ) 野田市67人( )鎌ヶ谷58( )印西市50( )流山市49人( )木更津市46人(  ) 我孫子市47人( )市原市43(  )成田市40人( ) 四街道市30人( )香取市26( )白井市23( )八街市17人( )その他。

 

今朝の千葉県の感染者は、43人から27人になった。猛暑が外出時間を抑制している。船橋市の感染者が、422人(+9)になった。都心に近い都市での感染が広がる傾向は、変わらない。職場の緊張感と終わりの見えない感染症との闘いに、医療関係者の疲労が蓄積さている。東京世田谷区では、保育・介護関係者にPCR検査を無料で行う。本来、国家がなすべきことだと考えたい。医療機関に対する政府自民党による、物心両面の支援は、どの様に行われているのか。具体的支援が求められている。

 

千葉県内のこれまでの感染者数は、2801人。死亡59人。病院などの集団感染をどう防いでいくか。検査と追跡、隔離を徹底して、点から面にならない様にすることが、ポイントか。家庭内感染対策は、国策で行うべきではないか。経済活動は、検査・追跡・隔離が支えるハズ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

再掲載

2月3月4月5月6月7月の6ヶ月の開店休業は、資本家、経営者、労働者の体力を弱体化させている。秋冬の感染拡大の危惧が、すでに真夏に始まっている。また緊急事態宣言となると、経済不況ではなく、経済恐慌になる。失業者があふれる。どんな対策が必要なのか。山口義行名誉教授の永久劣後ローンに関心がある。

再掲載
平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、習志野市の開票作業にあたる市役所公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない、との指摘を受けてきた。

また、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解析の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。

すでに、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の逮捕者が出ている。市役所公務員は、絶対的存在であってはならない。

image

ブログ考察
政治指導者、経営者、医者の力量は、
極限でなければ見えてこない。猛暑の

中の蝉の声は、1000年の声。