令和元年10月31(木曜)2019年 不正開票選挙 期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員
早朝気温15℃ 最高気温21℃ 北2M 湿度83% 日の出5:59
今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。令和元年の10月は、今日で終わりとなる。令和元年は、あと2ヶ月となった。この元号の下で、溌剌とした時を過ごしたい。筆者が次の元号を知ることは、たぶんないと思われる。
昨日のBSニュースでロシアのプリマコフ元首相の銅像の除幕式が、プーチン大統領のもとで行われたことが報道されている。一般的には、なじみが薄いロシアの政治家。プリマコフ元首相と末次一郎氏との関係は、平成30年6月のブログ記事で紹介してきた。末次氏は、沖縄返還の後は、北方領土問題をライフワークとしていた。
以前に大正・昭和・平成の時代を生きた帝国陸軍中野学校出身の末次一郎氏について、回想してきた。手法として、元内閣総理大臣の中曽根康弘氏の青山葬儀場での末次一郎氏への弔辞を参考にしている。
葬儀委員長の中曽根康弘氏は、弔辞の冒頭で
「君は、旧陸軍の情報要員養成学校であった陸軍中野学校を卒業し、復員後は日本の精神の荒廃を憂い、日本健青会の名において、青年運動を全国的に展開しましたと、紹介している。
陸軍中野学校は、戦争世代には、よく知られている。元ロシア連邦首相のプリマコフ氏も、ロシア対外情報庁の初代長官であり、プーチン大統領も同じ空気の中で、活動していたと思われる。
中曽根氏の末次氏に対する弔辞は、プリマコフ元ロシア首相との関係について、言及していた。曰く、中略、
その後、君がプリマコフ氏のモスクワの自宅に招待された時、応接室に、般若心経の全文が亡妻の写真と共に掲げられていた由であります。大凡、いかなる外国要人に対してもこのような態度を以て接したのでありましよう。
末次氏は、社交辞令のお悔やみをプリマコフ元首相に伝えたのではない。妻を亡くしたプリマコフ氏に直筆の般若心経の全文を渡した。プリマコフ氏は、自宅の応接室に末次氏直筆の般若心境を掲げた。
現在の日本の政府高官は、海外の要人とどのような個人的関係を構築しているだろうか。知るよしもない。
今年の4月、4年に1度の県議、市長、市議会議員選挙が行われた。選挙期間中の筆者の政策ビラを振り返ってみたい。
これまでの地震被害住宅対策は、
すべて拒否回答になった
平川博文討議資料
巨大地震から、8年が経過した。この間、地震液状化対策やブロック塀、門などの助成金を宮本泰介市長に要求してきた。すべて拒否回答に終始した。
お隣の船橋市の藤代幸七市長は(当時)、地震被害当初から被災した市民救済のために、ブロック塀の補修費として船橋市独自の助成金を出した。いくら、出したのか。
船橋市建築部住宅政策課によると、助成件数3734件、助成金額は、7憶8341万5000円にのぼる。1軒あたり、平均21万円になる。50万円までを限度とした。
この政治力の格差は、どこから生じてくるのか。この間、JR津田沼駅南口の駅前開発には、44憶1173万円の公的資金を投入した。習志野市は、谷津、秋津、香澄、袖ケ浦など市内の4分の1が液状化被害を受けている。今からでも、遅くはない。助成すべきだ。
関西電力関係の筆者のブログ記事をそのまま再掲載する。
関西電力事件を地方政治の視点から考える。
関西電力は、倒産のない絶対的な存在になっていたのかもしれない。もし、財務省の外局、国税庁金沢国税局が、地元の建設会社、吉田開発の税務調査に入らなければ、原発マネー・アンダービジネスは、闇に葬られていた可能性が強い。だれが、最初に問題提起したのだろうか。預り金は、各自のマネーになったものと考えられる。
人口1万人ほどの福井県大野町議会は、森山元助役の言動を、野放しにしていた可能性がある。森山元助役は、福井県高浜町での原発工作のミッションの顔役であったと考えられる。大迷惑施設を創ることは、当面の国益に寄与する。関西電力の経営に寄与する。寒村である半農半漁の高浜町に寄与する。そして、森山元助役は、郷土の偉人と化した。
郷土の偉人という森山元助役の人物像を創作したのは、福井県大野町の町議会、福井県議会、原発政治、関西電力なのかもしれない。元助役には、自治功労賞、社会教育功労賞、科学技術長官賞などが授与されてきた。
再掲載
平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、
①習志野市の開票作業にあたる市役所公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。
②選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない、との指摘を受けてきた。
また、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。
すでに、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の逮捕者が出ている。市役所公務員は、絶対的存在であってはならない。
ブログ練習
現在も、末次一郎門下生たちが、
それぞれの信念で、現代を生きて
いるに違いない。陸軍中野学校の
無名戦士の遺徳を感じながら。
令和元年10月30(水曜)2019年 不正開票選挙 期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員
早朝気温13℃ 最高気温21℃ 北北西2M 湿度95% 日の出5:58
今朝は、少し時間の余裕がある。リタイヤしている友人の話によると、目覚めた後、さて今日は何をしたものか、と考えてしまうことがあるらしい。通勤電車に乗って、職場に通う毎日から解放され、ほっとしたつもりが、そうでもないらしい。人それぞれに違いない。
働き続ける男たちの場合、仕事がなくなったとき、何が残るのだろうか。働く女性の場合とは、違うらしい。夫婦の空間にも影響があるとよく言われている。生活のために働き続ける姿勢は、生涯現役の緊張感がある。
趣味のために働く境遇の人は、どうか。そもそも働かなくとも、生活できる少数者は、どうか。筆者の場合、現役時代によく働くことを肝に銘じたい。
ブログ練習
昨夜、75歳の現役と会食。ある
業界50年間のキャリアがある。
死に至るまで、働く意欲。
令和元年10月28(月曜)2019年 不正開票選挙 期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員
早朝気温17℃ 最高気温18℃ 北3M 湿度74% 日の出5:56
今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。関東・東北地方を襲った10月12日(土曜)の台風19号の被害状況がようやく見えてきた。しかし、9月9日(月曜)未明には、台風15号が千葉市に上陸していた。その後の記録的な豪雨で、死者、行方不明者、住宅の全壊・半壊、一部損壊の全容は、未だ不確定要素がある。
千葉県では、記録的な豪雨による河川の氾濫などで、床上・床下浸水は、桁違いの被害規模になっている。農作物などの被害額は、算定不可能なのではないか。昨夜、鹿児島県・屋久島の知人と、携帯電話で千葉県の台風について、しばらく話し込んだ。屋久島は、台風銀座と呼ばれ、毎年大雨と強風にさらされてきたという。台風の進路にあたり、東シナ海や、太平洋に台風が通り抜けていくようだ。
ところが、今年は5月に大雨があった程度で、台風の進路になっていないという。千葉県は、歴史的に台風の備えはあまり聞かない。屋久島あたりの旧家は、雨戸などが台風仕様になっているという。千葉県は、台風15号、19号、そして記録的な風雨が続いた。千葉県の市町村の河川、雨水対策費は、従来通りでは済まない。設備投資額がかさむ公共事業となる。地震、台風、、暴風雨、自然災害は、きりがない。
ブログ練習
選挙中のビラは、わかりやすく書く
ことにしている。
令和元年10月26(土曜)2019年 不正開票選挙 期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員
早朝気温16℃ 最高気温22℃ 西2M 湿度81% 日の出5:54
10月25日も千葉県内で記録的豪雨が続いた。台風15号、台風19号の後の強い雨、そしてまた昨日の強い雨。千葉県内全域で、土砂災害警戒情報がだされた。いったい最近の気象は、どうなっているのか。
先の台風被災者は、自宅が浸水し、雨漏りのする家屋で、どうしているのか。家を離れれば、いつ空き巣に狙われるのかわからない地域も存在する。ダムの放流も再三検討され、下流域の住民は、浸水被害を覚悟して、戦々恐々の状態にあったと推察される。
○習志野済生会病院について
習志野済生会病院については、まだ課題が残る病院経営が続いている。今から、18年前の平成12年10月23日の協定書によると、
当時の習志野市長と社会福祉法人恩賜財団済生会支部会長、業務担当理事がそれぞれ協定書に記名している。
病院経営の理念は、習志野済生会病院が公的医療機関として、公立病院の代替機能を担うことを前提条件に、習志野市は必要な協力
を行うとある。習志野済生会病院は、国立習志野病院の経営移譲を受けて運営している。公的支援は、習志野市は14億円、千葉県は
70億円、国から10億円。習志野済生会病院は46億円で、全体としては141億円の規模の病院経営となった。
要求水準の達成状況を確認すると、すでに平成28年3月予算委員会で産科が開店休業状態にあることが分かっている。平成28年の決算委員会でも、新たに耳鼻咽喉科も開設されていないという報告がされていた。いつから休診なのかという質問に対する答弁は保留となり、資料で示され、開院当初から、18年間約束が守られていないことが分かった。
予算や決算審査で指摘されなければ、いつから、なぜ、休診状態なのか、わからないまま、時が経過した可能性がある。特に、産科は、少子化対策が国策として重要課題となっている中、肝心の産科がないというのは、協定書を交わした意味がない。
習志野済生会病院は、習志野市の医療の中心であればこそ、公的支援をしたのではないか。約束と違う。産科、耳鼻咽喉科の開設について、習志野市長名で、いつまでに開設するのか、はっきりとした回答を、要請文書で求められたい。
その他、習志野済生会病院の連結決算ではなく、単体での財務諸表の提出ができるのかどうかも打診されたい。連結決算書では、市
内での経営実態が把握できない。単体の財務諸表の提出を要求したい。
ブログ練習
天皇制が存在する限り、政治的独裁
者は、登場しずらい。


