令和元年10月12日(土曜)2019年  不正開票選挙  期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員 

早朝気温23℃ 最高気温26℃  北東7M 湿度95% 日の出5:42

 

台風19号の猛威が繰り返し、TVで予報されている。交通網の計画運休、店舗の臨時休業の予告が拡大している。大型で、非常に強い台風が、今夜、東海・関東地方を直撃する。東京、神奈川、埼玉、千葉は、どのレベルになるのか。庭先の植木鉢を室内に移動し、政治街頭活動用のぼり旗を街宣車の中に、保管した。家屋倒壊レベルの暴風雨が予報されている。

 

先の台風15号のとき、不用意にも政治街頭活動用ののぼり旗を庭先に立てていたため、道路側に倒れた。見知らぬ男性がインターホン

で教えてくれた。庭先に出ると、すでに中年男性がのぼり旗を丁寧に移動させていた。緊急の場面では、思わぬ出会いがある。災害による人の情けは、至純なものがあるのではないか。

 

 

再掲載

NHKの国会中継を来客の合間、耳を傾けた。次期総理候補と言われてきた岸田文雄自民党政務調査会長。安倍総理との国会質疑での発言に、刮目した。

 

岸田自民党政務調査会長は、関西電力の経営陣に対して、「言語同断」とさらりと言ってのけた。その他の与野党議員質疑でも、基調は変わらない。しかし、国税庁も麻生財務大臣も個別・具体的なことは答弁できないとしている。

 

外野席の地方議員の立場から、関西電力事件の観察をブログで復習してみたい。

令和元年9月30日(月曜)2019年 

原発汚職の報道は、単なる汚職事件で済むものではなさそうな気がする。人口1万人程の福井県高浜町の元助役(90歳で死亡)が、原子力発電所の立地・建設をめぐって、表面上、3億円程の工作資金を原発発注者の関西電力経営幹部に渡していたらしい。この工作資金は、原発建設工事にかかわった地元建設会社から、出ていた。

 

財務省の外局、国税庁金沢国税局が2018年1月に建設会社に税務調査に入った。この段階で、建設会社の使途不明金が国税局によって、把握されたのが、発火点になったのかもしれない。原発に係ることだけに、金沢国税局長は、厳しい判断が要求される。一般の脱税事件とは、違う。国税庁長官にまで報告が行くに違いない。さらに、麻生太郎財務大臣が知るところとなったのかもしれない。

 

関西電力社長の岩根茂樹氏が、なぜ、この時期に記者会見を開くことになったのか。今後の日本の原発政策にかかわる記者会見となった。菅原経済産業大臣は、「事実関係を徹底解明し、経産省として厳正に対処する」とした。人口1万人の町役場でおきた、原発汚職は今後、何を示唆するのだろうか。読売新聞の社説では、「原発事業に対する不信感を招きかねない愚行である。経営陣は、猛省しなければ

ならない」としている。機会があれば、この問題を地方政治とマネーの視点から、考えを深めてみたい。

 

9月27日の記者会見から、2週間が経過した。そして今、経営陣は、退陣する。筆者の関心事は、個別の脱税極秘事項がなぜ表面化したのかというところにもある。

 

再掲載

平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、

①習志野市の開票作業にあたる市役所公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。

②選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない、との指摘を受けてきた。

 

 また、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。

 

すでに、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の逮捕者が出ている。市役所公務員は、絶対的存在であってはならない。

ブログ練習

台風19号の猛威で、羽田、成田の

便が欠航する。鉄道は、計画運休。

店舗も休業。今夜、60Mの強風が吹

荒れる予報になっている。

 

令和元年10月11日(金曜)2019年  不正開票選挙  期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員 

早朝気温17℃ 最高気温26℃  北4M 湿度71% 日の出5:40

 

昨日の京成谷津駅での政治街頭活動の夜明け前の5時台は、ことさら静寂が支配していた。街灯が通勤者の様子を静かに映し出している。半袖シャツで両手をポケットに入れて、通勤する人、早々と薄手のマフラーを巻いて通勤する人、気温の変化の中で、人それぞれの服装がめだっている。ようやく、気温が下がりましたね、という時候の挨拶に変わった。

 

台風15号の家屋被害が、あった。工事業者の若手経営者の話と他の経営者との話が符合した。現代職人気質が、話題となった。若い人から、学びたい。

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ブログ練習

イトーヨーカドーグループが構造改革

を発表した。津田沼イトーヨーカドーを

日常利用している。以前の客足は、な

い。流通業界は、ネット通販革命の台

風にさらされているのか。

 

令和元年10月10日(木曜)2019年  不正開票選挙  期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員 

早朝気温17℃ 最高気温26℃  北4M 湿度71% 日の出5:40

 

今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。昨日の決算審査では、企業会計についの質疑応答をした。本会議場と違って、質問者と答弁者の距離が近いため、臨場感があり、好奇心を刺激する。

 

2日前のアクセス数が極端に多くなった。なぜだろうか。関西電力関係の筆者のブログ記事をそのまま再掲載する。

 

関西電力事件を地方政治の視点から考える。

関西電力は、倒産のない絶対的な存在になっていたのかもしれない。もし、財務省の外局、国税庁金沢国税局が、地元の建設会社、吉田開発の税務調査に入らなければ、原発マネー・アンダービジネスは、闇に葬られていた可能性が強い。だれが、最初に問題提起したのだろうか。預り金は、各自のマネーになったものと考えられる。

 

人口1万人ほどの福井県大野町議会は、森山元助役の言動を、野放しにしていた可能性がある。森山元助役は、福井県高浜町での原発工作のミッションの顔役であったと考えられる。大迷惑施設を創ることは、当面の国益に寄与する。関西電力の経営に寄与する。寒村である半農半漁の高浜町に寄与する。そして、森山元助役は、郷土の偉人と化した。

 

郷土の偉人という森山元助役の人物像を創作したのは、福井県大野町の町議会、福井県議会、原発政治、関西電力なのかもしれない。元助役には、自治功労賞、社会教育功労賞、科学技術長官賞などが授与されてきた。

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ブログ練習

快適な気温になった。日本の秋。

 

 

 

 

令和元年10月8日(火曜)2019年  不正開票選挙  期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員 

早朝気温19℃ 最高気温28℃ M 北北西2 湿度95% 日の出5:38

 

台風15号で壊れた屋根瓦などの一部損壊の被災者に、緊急措置として、限度額30万円の支援金が支払われる。昨日の国会代表質問で、安倍総理が緊急措置をとることを約束した。多くの台風被災者が、恩恵を受けることができる。

 

 

 

昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動は、快適な気温のせいか、通勤、通学者の様子がよく見えていた様な気がする。楽しい気分になれた瞬間がある。いつもの小学2年生ぐらいの坊やが、手を広げてハイタッチを求めてきた。普段は、はにかんだ雰囲気で通学するの に、随分、勇敢なアクションだったのではないか。

 

 

JR津田沼駅での政治街頭活動で面識を得て、会食を共にする2人の経営者とも言葉を交わした。近年は、資本、経営、労働の総力戦で、とくに経営者の腕の見せ所ですねと話すと、「若ければね」という言葉が返ってきた。知名度の高い上場会社の経営者でも、これからの若い人たちの持っている時間とネルギーに羨望の念があるのかもしれない。

 

この日は、無事、帰還したセキセイインコの「ぴーちゃん」の飼主の女性と駅頭で名刺を交換した。後で名刺をよく見ると、東京新宿区の専門学校の校長という名刺だった。多忙な学校経営者の日常に、小鳥のさえずりが、一役買っているのかもしれない。

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ブログ練習

今日から、決算審査が始まる。

ガス事業・水道事業などの企業

会計に興味がある。

 

令和元年10月7日(月曜)2019年  不正開票選挙  期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員 

早朝気温19℃ 最高気温24℃ 北4M 湿度74% 日の出5:37

 

 

今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。ようやく、日本の秋の陽気になってきた。台風15号の被害で、千葉県は、復旧にかなり時間がかかりそうだ。特例として、一部損壊の修繕費は、どこまでスムーズに支払われるのだろうか。

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ブログ練習

地方政治は、国政に比べて、監視が

甘い。狙われやすい。

 

令和元年10月6日(日曜)2019年  不正開票選挙  期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員 

早朝気温22℃ 最高気温23℃ 北北東4M 湿度80% 日の出5:37

 

今朝も、決算審査の資料を点検したい。全国には、1718の市町村が存在する。東京特別区は、23。どの地域にも風土がある。個性がある。福井県大浜町は、原発誘致を選択した。

 

関西電力事件を地方政治の視点から考える。

公共的事業には、明確な起承転結がある。公共性の極めて高い、関西電力事件は、30年、50年、100年にわたる起承転結がある。いや、この事件は、原発がある限り、ほんとうの結論は、ないのかもしれない。エンドレスな危機管理コストが必要になる。

 

M氏には、福井県高浜町での原発工作のミッションがあったと考えている。大迷惑施設を創ることは、当面の国益に寄与する。関西電力の経営に寄与する。寒村である半農半漁の高浜町に寄与する。そして、M氏は、郷土の偉人と化した。

 

関西電力経営陣とM氏は、共存共栄の関係と考える方が自然ではないか。郷土の偉人というM氏の人物像を創作したのは、原発ビジネimageスを展開する関西電力かもしれない。

 

M氏は、今、脅迫者に人物画が塗り替えられている。関西電力経営陣と元助役、原発受注業者は、共存共栄、共犯関係にあったと考えたい。経営陣の人心を一新して、健全経営を急がなければ、原発リスクは、拡散する。

ブログ練習

生きるエネルギーは、どこに由来する

のか。原発のエネルギーは、どこに

由来するのか。

 

 

令和元年10月5日(土曜)2019年  不正開票選挙  期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員 

早朝気温24℃ 最高気温28℃ 南南東6M 湿度70% 日の出5:35

 

昨日の京成谷津駅での政治街頭活動では、途中、雨脚が強くなった。5時6時台は、しのぎやすい、爽やかな陽気になっていた。早朝、

4時45分にのぼり旗をセットしていると、笑顔の声で挨拶をする男性に遭遇した。朝一番の雰囲気となった。

6時台になると、先週の駅頭で相談があった通勤者に、結果報告をしたところ、すでに現場確認をしていたらしく、話が早く進んだ。

 

このブログ記事でセキセイインコの話題を紹介してきた。幸福な結末になった。その記事に関心をよせた女性から、小鳥のストラップを駅頭で手渡された。画面で紹介したい。

 

関西電力事件を地方政治の視点から考える。

 

菅原経済産業大臣は、「事実関係を徹底解明し、経産省として厳正に対処する」とした。読売新聞の社説では、「原発事業に対する不信感を招きかねない愚行である。経営陣は、猛省しなければならない」としている。TV報道は、元助役が主犯格とされている。

 

1 「経産省として厳正に対処する」とは、どんな権限で、どこまで厳正に対処できるのだろうか。

1 読売新聞社説では、経営陣は、猛省しなければならない」としている。猛省で済む話なのだろうか。

1 関西電力の社長、会長記者会見では、すでに死亡している元助役に強要されて、マネーを受理したかの説明が行われていた。死人に

  口なしを最大限、利用している印象がある。

1 あらたな事実では、元助役からだけではなく、直接原発受注業者から金品を受領していたことが、表面化してきた。

1 生存している関係者の贈収賄罪、特別背任罪の証拠となる可能性がある。

1 関西電力幹部と元助役、原発受注業者は、共存共栄、共犯関係にあると思われれる。

1 元地方公務員の助役は、原発特命工作員といえるのかもしれない。個人プレーで、原発事業は、行えない。

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ブログ練習

決算の書類におわれて、ブログ

記事アップを失念。失礼。

 

 

令和元年10月4日(金曜)2019年  不正開票選挙  期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員 

 

早朝気温24℃ 最高気温28℃ 南南東6M 湿度70% 日の出5:35

 

今朝は、京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。早朝の気温は、どうか。外気に触れなければ、実感がわかない。

 

関西電力事件は、日本の原発政治のあり方の根本問題を提起しているのではないか。元助役のM氏は、顔役にすぎないとみる。彼の背後には、人口1万人程の福井県・高浜町議会があり、福井県議会があり、京都府議会があり、政府自民党があり、国家があると筆者は、考える。

 

ゆがんだ権力の源泉は、原発政治があってこその世界ではないのか。M氏には、高浜町での原発工作のミッションがあったと考えたい。大迷惑施設を創ることは、当面の国益に寄与する。関西電力の経営に寄与する。寒村である半農半漁の高浜町に寄与する。そして、M氏は、郷土の偉人と化した。関西電力経営陣とM氏は、共存共栄の関係と考えたい。

 

財務省の外局、国税庁金沢国税局が2018年1月に建設会社に税務調査に入った。この段階で、建設会社の使途不明金が国税局によって、把握されたのが、発火点になったのかもしれない。原発に係ることだけに、金沢国税局長は、厳しい判断が要求される。一般の脱税事件とは、違う。国税庁長官にまで報告が行くに違いない。さらに、麻生太郎財務大臣が知るところとなったのかもしれない。

 

菅原経済産業大臣は、「事実関係を徹底解明し、経産省として厳正に対処する」とした。読売新聞の社説では、「原発事業に対する不信感を招きかねない愚行である。経営陣は、猛省しなければならない」としている。猛省のあとに来るのは、全国の原発再稼働の困難な道のりなのかもしれない。国難を招く恐れのある原発の新担当大臣が、小泉進次郎氏とは。大局観にたって、事件を分析したい。

 

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ブログ練習

暑さ、寒さの駅頭は、心身を鍛え

る。

 

 

令和元年9月30日(月曜)2019年  不正開票選挙  期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員 

早朝気温24℃ 最高気温28℃ 北東1M 湿度88% 日の出5:32

 

今朝は、JR津田沼駅での政治街頭活動に向かう。早朝の気温は、どうだろうか。そろそろ上着を考えなければならない。通勤者の服装を参考にしながら、衣替えを考えている。

 

原発汚職の報道は、単なる汚職事件で済むものではなさそうな気がする。人口1万人程の福井県高浜町の元助役(90歳で死亡)が、原子力発電所の立地・建設をめぐって、表面上、3億円程の工作資金を原発発注者の関西電力経営幹部に渡していたらしい。この工作資金は、原発建設工事にかかわった地元建設会社から、出ていた。

 

財務省の外局、国税庁金沢国税局が2018年1月に建設会社に税務調査に入った。この段階で、建設会社の使途不明金が国税局によって、把握されたのが、発火点になったのかもしれない。原発に係ることだけに、金沢国税局長は、厳しい判断が要求される。一般の脱税事件とは、違う。国税庁長官にまで報告が行くに違いない。さらに、麻生太郎財務大臣が知るところとなったのかもしれない。

 

関西電力社長の岩根茂樹氏が、なぜ、この時期に記者会見を開くことになったのか。今後の日本の原発政策にかかわる記者会見となった。

菅原経済産業大臣は、「事実関係を徹底解明し、経産省として厳正に対処する」とした。人口1万人の町役場でおきた、原発汚職は今後、何を示唆するのだろうか。読売新聞の社説では、「原発事業に対する不信感を招きかねない愚行である。経営陣は、猛省しなければ

ならない」としている。機会があれば、この問題を地方政治とマネーの視点から、考えを深めてみたい。

 

 

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ブログ練習

福井県高浜町の元助役は、すでに他界し

ている。退職後、複数の原発関連業者の

顧問をしていた。人口1万人の政治・経済。