令和元年8月18日(日曜)2019年 不正開票選挙  期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員  

早朝気温32℃ 最高気温34℃  北東3M   湿度66% 日の出5;00

 

朝から、太陽が照りつける。最近の猛暑は、このまま日常化するのだろうか。フランスパリでは、この夏、42℃を記録した。先日のNHKの

報道から昭和天皇の生々しい戦争発言内容が、新聞紙面1面で報道されるかと考えていた。読売新聞には、掲載されていなかった。

 

大日本帝国憲法第一条では、「大日本帝国は、万世一系の天皇、これを統治す」と記されている。帝国陸軍、海軍などの指揮命令権は、万世一系の昭和天皇にあった。昭和天皇には、大権があった。国会の承認の必要もなく、政治的な指揮命令権が存在していた。

 

昭和天皇は、独断で宣戦布告ができた。独断で、戦争放棄もできた。しかし、米軍機による原子爆弾が日本に投下されるまで、戦争を継続していた。軍部に「下克上」があったと発言した、昭和天皇の発言記録は、戦後戦争史をすべて塗り替える可能性がある。

 

筆者は、青年時代、「非国民的天皇論」を書いた牛島秀彦氏と面会したことがある。1999年に64歳で他界している。天皇の大権を深く考察した評論家だったのかもしれない。


筆者が三島由紀夫を崇拝していたまだ若い時代、牛島氏は、欧米の事情に詳しい冷静な、作家だったのかもしれない。

 

再掲載

平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、

①習志野市の開票作業にあたる市役所公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。

②選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない、との

指摘を受けてきた。

また、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り

行為があると断定した。

このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。すで

に、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して

発覚し、市役所公務員の逮捕者が出ている。市役所公務員は、絶対的存在であってはならない。

ブログ練習

牛島秀彦氏三島由紀夫について、

議論を交わした。牛島氏は、天皇と

戦争についての著作が多い。

 

 

令和元年8月17日(土曜)2019年 不正開票選挙  期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員  

早朝気温29℃  南南西6M   湿度74% 日の出4:59

 

昭和天皇の発言録が、終戦記念日のこの時期に当時の田島宮内庁長官の記録に基づいて、公開された。NHKの午後、7時のニュース

概略が報じられ、すぐにテレビ画面に釘付けになった。昭和天皇は、帝国陸軍の独断専行を「下克上」と見なしていたと記録されてい

る。

 

大日本帝国憲法第一条では、「大日本帝国は、万世一系の天皇、これを統治す」と記されている。では、帝国陸海軍のだれが天皇陛下万

歳と偽善を装い、膨大な日本国民の人命を犠牲にした無謀な戦争に向かわせたのか。

 

さらに、臣吉田茂と天皇の家臣であることを公言していた吉田茂元総理が、敗戦後、昭和天皇の戦争への「悔恨と反省」の国民へのメッ

セージに対し、演説原稿を削除し、昭和天皇を失望させた行為は、いったいなんなのか。昭和天皇の発言録が事実だとすれば、今まで

のテレビ、新聞報道は、どうなるのか。

 

無謀な戦争を分析してきた戦後の政治学者や報道関係者、政治家の真偽も問われかねない。

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香港の混乱は、すでに内乱常態

に見える。空港、病院の占拠は、

中国政府の武力介入の口実になる。

 

令和元年8月16日(金曜)2019年 不正開票選挙  期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員  

早朝気温29℃  南11M   湿度79% 日の出4:58

 

昨日の京成谷津駅での政治街頭活動では、やはりお盆の夏休み中のせいか、通勤者はかなり少ない。早朝から29℃の気温と蒸し暑さな

がら、早朝ならではの爽快感が、味わえる。

 

途中、コンビニの店員さんが、「店内は、涼しいですよ、よかったらどうぞ」と声をかけてくれた。「暑いから気をつけて」と高齢者から、いた

わりの言葉をかけられる。政治街頭活動の深い味わいは、見知らぬ人からの人情に触れることにある。

 

昨日は、74回目の終戦記念日だった。全国戦没者追悼式典が、政府主催で日本武道館で行われた。太平洋戦争の戦没者は、310万人

という説明が定着している。戦没者のなかには、民間人は、含まれない。

 

太平洋戦争では、米軍機の原爆投下による死傷者、非戦闘員への無差別空襲など、有史以来、初めての爆撃機によるジェノサイドが公然

と日本国内で行われていた。

 

京成谷津駅では、いつもの若いベトナム人勤労者といつもの通り「シンチャオ」と挨拶をかわした。いつまで日本にいるのと尋ねると、

であと2年と言う。

 

先の戦争で日本は、東京大空襲を始め、無差別攻撃を米軍機から徹底的に受けた。東京は、焼土と化した。その後のベトナム戦争では、

米軍機による空爆が日常化した。軍事力の現実は、非情なものがある。

 

 

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谷津在住の96歳の老兵のとこ

ろへの挨拶が遅れている。

 

令和元年8月15日(木曜)2019年 不正開票選挙  期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員  

早朝気温29℃  南南東5M   湿度85% 日の出4:56

 

今朝は、お盆中の京成谷津駅での政治街頭活動に向かう。お盆中の京成谷津駅の風景を知りたい。夏休みの取り方は、人それぞれなのではないだろうか。台風も四国、九州を北上している。

 

昨日は、年来の知人であった近所の会社経営者の新盆見舞いに、向かった。故人の夫人としばし過去を回想した。夫婦の若かりし頃の出会いから、この土地を選んだ理由、事業の取引先など、プライベートな話を祭壇の前で、聞かせていただいた。

 

難しいガンにかかると、まだ完治は困難の様だ。別れ際、故人とはいい想い出しかないことを告げると、お互いに笑顔になった。ほぼ、同世代といえる。

 

6月定例会における筆者の一般質問を振り返ってみたい。2019年6月17日

2019年6月17日(月曜)一般質問

序論考察                                      

1. 

市議会議員選挙を振り返る。

②今回の市議会選挙結果にどんな印象を市長は、持つのか。

④最年少の議員は、32歳、最年長は84歳。

⑤公明党の議員が7・8・9位と並び、11位・15位の5人当選で現状維持となった。

⑥共産党は、3人が現状維持の全員当選。ご本人が発言した様に、最下位当選者がいる。

⑦この選挙で意外だったのは、55歳の佐藤正芳候補の31位落選だった。大量得票当選した千葉県議会議員の後継候補とみられていたのに、なぜなのだろうか。経歴は、トヨタ自動車出身で習志野ソフトボール協会の理事長とある。

⑧現職市議は、2人落選した。関議員、加瀬議員は、共に60才代後半で長年、市議会に在職していた。次回へ。

 

 

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ブログ練習

知人の生死を回想する。仏教徒

として。