今朝は、出張先で朝を迎えた。標高1000メートルのため、湿度が安定しており、意見交換もスムーズになる。気象条件は、人間の性格も変えてきたのかもしれない。今朝も、1年程前の筆者のブログ記事を取り出してみた。以下の通り。
早朝気温26℃ 東1M 湿度94% 日の出4:46
55年ぶりの一瞬の再会になった。私の前に立ち止まったその男性は、小柄で、白髪交じり。「私は、66歳ですが、あなたも66歳
ですか」と聞くと、うなずく。「同級生ではと聞くと、うなずく」。55年前から、明るい目をした寡黙な男子生徒だった。昨日のJR津田沼駅街頭活動での出来事。
再掲載
来年の春になると、4年に一度の市長、市議、県議の選挙が行われる。習志野市の選挙ではかねてから、一部の市役所公務員による、「市民に対する裏切り行為」が続いている。内部情報によると、期日前投票箱が狙われている。近年の期日前投票者数は、さらに増加傾向にある。かねてから、投票箱の管理について、複数の引退市議の生々しい証言がある。
期日前投票箱の鍵を密かにあけて、投票用紙の差し替えが香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで発覚し、市役所公務員の逮捕者が相次いでいる。習志野市の期日前投票箱の保管、移動、鍵の保管者、監視状況について、説明を求めた。滋賀県甲賀市の事例では、驚くことに、市役所公務員が投票用紙を開票せず、焼却処分している。市町村の不正開票選挙の実態を考察したい。
ブログ練習
市役所公務員が悪徳に踏み込むと、
正常に戻るのは難しい。時の権力者
とあうんの呼吸で、不正を繰り返す。
逮捕に至るケースは、希であるため、
立ち直れない。
昨日のJR津田沼駅での政治街頭活動は、蒸し暑さのためか、何度も睡魔に襲われた。通勤者の中には、ハンカチで汗をぬぐう姿が目立った。長い梅雨が明け、ようやくいつもの日本の夏が到来した。1年前の筆者のブログを振り返ってみた。以下の通り。
早朝気温26℃ 東南東5M 湿度98% 日の出4:44
政府自民党の官房長官発言が実行されれば、全国の普通教室へのエアコン設置が、今後、国策として大規模に展開される。すでに、エアコンの補助金制度は、存在してきた。学校施設環境改善交付金という制度で、経費の3分の1が出ている。
かつて、教科書の無料配布が父兄などの運動で、実現をみた時代がある。海外では、学校からの貸出が多いらしい。日本の教科書の無料配布は、画期的といえる。小中学校の教室のエアコン設置が、全額、国家の負担になれば、エアコン議論は、落ち着く。欧米やアジア・インドなどの事情も知りたい。
公立小中学校のエアコン設置率は、東京都では100%に達している。次いで、香川県、神奈川県、京都府、沖縄県などがよく整備されている様だ。千葉県は、45%台になっている。都道府県・市町村でかなりの格差がある。知事や市町村長の「考え方」が具体的に表れているのかもしれない。
平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、
①習志野市の開票作業にあたる市役所公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。
②選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されない、との指摘を受けてきた。
また、
平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。
このとき、不正開票選挙の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。すでに、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の逮捕者が出ている。市役所公務員は、絶対的存在であってはならない。
議会報の原稿を提出すると、個人名は控えてほしいという要請がある。すでに、公告されている。
議会報の原文は、下記の通り。
まだ終わっていない習志野市の不正開票選挙!
Q
平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯していると指摘されてきた。期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、高松市、仙台市、甲賀市などで連続して発覚。実行者は選挙候補者ではなく市役所公務員。
Q
前回の期日前投票箱の投票管理者は綾部秀伸氏、職務代理者は、安達洋氏など。今回の期日前投票箱の管理体制を確認したい。
A
管理運営事項については、答えられない。
ブログ練習
10月の消費税増税前に、総選挙が
あるという人がいる。しばらく、落ち
着いて仕事がしたい。
いつもと同じ職場で、いつもと同じ様にパソコンの前に座り、いつもと同じ様に仕事をこなす。突然見知らぬ男が、ガソリンとライターを持って、意味不明の大声をあげて、職場を火の海にした。焼け死んだ人々は、いったい自分たちに何が起きているのか分からないまま、絶命したのかもしれない。
昨日は、午後から公有地売却に係る、市有財産調査特別委員会に出席した。6月5日の委員会では、約23憶円で4237坪の市有地の公園を売却する計画に反対した。その際には、継続審査となった。
ブログ練習
イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・
スペイン・・・ヨーロッパの猛暑は、
43℃前後に達している。
昨日の早朝、京成谷津駅政治街頭活動では、久しぶりに傘のいらない街頭活動になった。ようやく、日本の真夏の日差しがしばらくの間、降り注ぎ、雨傘ではなく、日傘をさす人も見かけた。
筆者の掲げる豊田俊郎候補のパネル顔写真を指さして、「よかったですね」と声をかけてくるのは、やはり中高年の通勤者が目立つ。若い世代は、ご自分の日常生活や職業に没頭している時期なのかもしれない。若い世代の失業者が少ない。政治の安定の証左かもしれない。
ようやく選挙ムードから離れ、筆者も日常の政治活動に視線を集中したい。約23憶円で4237坪の市有地の公園を売却する計画がある。6月5日の市有財産調査委員会で議題となった。超特急で売却計画が進行している。6月5日の会議で決定していれば、6月の中旬には、入札の募集をして、今月の7月下旬に入札を行う計画を宮本泰介市長は、予定していた。
ほとんどの委員がこの超特急の土地売却に違和感を抱いたのだろう。再度の慎重審議が求められ、今日の午後、あらためて議題となる。この土地売却の売却益は、すでに宮本泰介市長の平成31年の当初予算で予算化されてしまっている。
売却益の使い道をすでに市議会の予算段階で提案しておきながら、市長の諮問機関で売却の是非を議論している。この前後不一致をどう分かりやすく表現すれば、いいのか。土地を売るのかどうか、決定していないうちに、土地を売った後の現金の使い道が確定している。習志野市の土地売却のあり方は、依然として、不透明感がある。
今朝の読売新聞の一面では、都有地の売却価格が、現状の不動産価格より安く設定された入札であることが、問題視されていた。改善策が図られた。土地と株価は、ミニバブル化傾向にある。
令和元年7月25日(木曜)2019年 不正開票選挙 期日前投票箱を秘かに開けて、票を差しかえる市役所公務員
昨日は、JR津田沼駅での当選御礼の政治街頭活動になった。通勤者の30歳代から70歳代の男女から、千葉選挙区・豊田俊郎参議院議員候補の当選に、「よかったですね」「おめでとうございます」「入れましたよ」という言葉が繰り返された。御心配頂きましたと対応した。
筆者は、1票、2票の世界でエネルギーを注いだ。
安倍晋三総理大臣を始め、政府高官が繰り返し来県して、知名度不足の豊田氏を強烈にバックアップした。その効果は、計り知れない。1万、10万単位の有権者が反応する。豊田氏の勝利は、政権政党の勝利の2議席目といえる。
渡辺博道自民党千葉県連会長は、自民党千葉県連会長として、最初の大きな責任を果たしたことになるのではないだろうか。
千葉県選挙管理委員会によると、投票率は45.28%。千葉選挙区確定票は、以下の通り。
当選 1自民党公認 石井準一61歳 698.993票
当選 2立憲民主党公認 長浜博行60歳 661.224票
当選 3自民党公認 豊田俊郎66歳 436.182票
4日本共産党 浅野史子48歳
359,854票
5NHKから 平塚正幸37
89.941票
6安楽死 門田正則72
42.643票
当日有権者数 近隣市から
千葉県千葉市803.440人 投票率45%
船橋市 525,038人 44%
市川市 404,351人 44%
松戸市 412,063人 44%
八千代市 162,240人 46%
浦安市 139,162人 45%
鎌ヶ谷市 92,514 45%
習志野市 142,560人 48%






