平成30年12月29日(土曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員141
早朝気温0℃ 西南西1M 湿度39% 日の出6:49
年内最後の京成谷津駅での街頭活動は、「今朝は、寒いですね」という言葉が、繰り返された。そのあと、笑いがこぼれる。4年間、なじんだ通勤者との挨拶は、「寒風」を笑いに変える。
すでに、10年、20年、30年以上にわたって、面識のある通勤者もいる。小学校の同級生も、まだ通勤している。
27歳から、市議会、県議会、市議会を経てきた。人は、ゆっくりと年齢を重ねていく。平成時代最後の年末となった。
最近は、ベトナム人、ネパール人、インド人、中国人などの外国人労働者との挨拶も増えた。どのアジア人も若々しく、まだ勢いがある。これから、彼らは、どんな在日生活になるのか。日本社会にどんな変化を及ぼすのか。
平成30年の年末は、外国人労働者元年といえるのかもしれない。彼らの中には、今後、移民1世となる青年がどのくらい存在するのだろうか。島国日本の労働環境も、確実に変化していく。
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平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、
①習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。
②選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されないとの指摘を受けてきた。
③平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。
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昨日は、今どき、はやらない清貧な
地方政治家を訪問した。サムライの
たたずまいがいい。隠居している。
平成30年12月27日(木曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員139
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今朝は、京成谷津駅の街頭活動に向かう。昨日は、2日続けてJR津田沼駅での街頭活動だった。今日、明日と京成谷津駅での街頭活動を予定している。平成時代最後の年末を充実させたい。
政治活動には、いろいろな手法がある。選挙のある国家での政治活動は、街頭演説、集会などが盛んに行われているのかもしれない。街頭演説は、民主政体では、基本のスタイルではないのか。現代の日本では、言論の自由が保障されている。すべての国に、自由があるわけではない。日本の言論の真の自由は、アメリカの占領下で実現した。まだ、73年しかたっていない。
150年前の明治維新後、第二次世界大戦による敗戦まで、日本で政権批判を公然とすれば、直ちに憲兵に連行される時代が続いた。現在の政府自民党は、欧米型の権力構造にすることで、国際社会に受け入れられ、貿易立国として、成功している。
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年末寒波という表現があるらしい。
通勤者の様子も、寒さで体が固ま
っている。
平成30年12月26日(水曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員138
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今朝も、JR津田沼駅での街頭活動に向かう。平成最後の年末になる。気温は、下がり続ける。昨日の駅頭では、早朝の挨拶もあまりない通勤者から、「私らは、毎日通勤している。見ていない様で見ているんですよ」と静かに、短く、話す。
筆者の早朝街頭活動の目的の本質は、大げさに言えば、時間や職業に、魂を込めて生きることにある。人生をとても短いという人もいる。人生100年時代で、長いという人もいる。富める者も、貧しき者も、2度、3度は、生きられない。
充実した一日がよき眠りをもたらす様に、充実した一生は、よき死をもたらす。レオナルド・ダビンチ
平成30年12月25日(火曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員137
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今朝は、JR津田沼駅での街頭活動に向かう。今朝の気温は、1℃~2℃。年末の街頭活動は、少し気分が高揚する。年末年始は、いつも新鮮な気分になる。
連休中は、山梨県甲府市の山中で、意外な日本人観を聞くことになった。若い中国系投資家との意見交換は、3日間に及んだ。饒舌な日本語で90%、意思疎通に問題はない。
驚いたのは、戦前の帝国陸軍による日本支配地域(満州国など)の中国人は、日本支配に寛容だったという発言だ。もちろん、社交辞令もある。しかし、朝鮮半島の韓国人、北朝鮮人との交流より、日本支配地域は、民衆の生活は、安定していたというのだ。にわかに、信じがたい意見を中国人の若い投資家から、聞くことになった。
日中国交回復のために、毛沢東、周恩来と会見をした田中角栄総理は、中国政府の反発に対して臨機応変な共同声明を出したことで、歴史にその功績を刻んだ。官僚では成しえない、国家権力者の決定だった。
その後の中国の経済成長は、このあたりに原点があるのではないか。中国との関係改善は、アメリカの逆鱗に触れ、田中角栄氏は、失脚していく。国営放送のNHKはじめテレビ・新聞は、田中角栄を犯罪人として徹底的に攻撃した。日本の新聞、テレビは、あたかも米英仏の配下にでもあるかの様に。
時間は、人間の評価を変える。戦前の帝国陸軍の破滅的蛮行と戦陣訓。光と影。若い中国人投資家の言葉が、社交辞令だとしても、救われる思いがある。



