平成30年12月10日(月曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員123 再掲載
新聞社説の一部を紹介してきた。期日前投票箱の鍵を密かに事前にあけて、投票用紙を差しかえる不正が、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚している。投票用紙を操作する市役所公務員の逮捕者が相次いでいる。習志野市の期日前投票箱の保管、移動、鍵の保管者、監視状況はどうなっているのか。
前回の質疑では、習志野市の期日前投票箱の保管、移動、鍵の保管者、監視状況について時系列の説明を求めた。時系列の説明は、まだない。
Q
投票箱の保管、移動、鍵の保管にかかわった市役 所公務員とその他の従事者の公表を求めてきた。投票箱の管理は、投票管理者の職務となる。では、投票管理者と職務代理者の氏名、職業、年齢、住所地を説明されたい。会議録に残したい。
Q
期日前投票箱の投票管理者と職務代理者は、誰だったのか。投票管理者と職務代理者の氏名を会議録に残したい。氏名と職業、年齢、住所地を説明されたい。会議録に残したい。次回へ。
再掲載
平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、
①習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。
②選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されないとの指摘を受けてきた。
③平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。
すでに、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の逮捕者が出ている。
ブログ練習
冬枯れの景色も、嫌いではない。
庭先で咲く、スミレの花は、半年以
上楽しめる。だれが、研究開発した
ものか。
平成30年12月9日(日曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員122 再掲載
今朝の外気は、冬らしい陽気に。10℃をきっている。湿度も50%をきっている。
4年間、毎回、必ず、不正開票選挙について、問題提起をしている。序論から、紹介したい。
序論
以前から、新聞社説の一部を紹介してきた。期日前投票箱の鍵を密かに事前にあけて、投票用紙の差しかえをする。香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚している。投票用紙を操作する市役所公務員の逮捕者が相次いでいる。習志野市の期日前投票箱の保管、移動、鍵の保管者、監視状況はどうなっているのか。
今年の平成30年2月11日の朝日新聞の社説によると、票の焼却、票の重みを忘れた不正という記事が掲載されている。滋賀県甲賀市の市役所公務員が、投票用紙を開票せず、焼却処分していたことが報じられている。そこで、投票箱などの管理について、確認したい。次回へ
ブログ練習
冬の散歩道は、嫌いではない。
防寒さえしていれば。逆境と順境。
逆風と順風。どちらも、生きている
証か。
平成30年10月16日(火曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員74 再掲載
早朝気温15℃ 北北西1M 湿度80% 日の出5:47
昨日、今日と早朝は、快適な気温になっている。老いも若きも、障害のある方も、通勤する人々は、ある種のメリハリがある。筆者には、動けて、働けている内が花という思いが強い。現役世代の税負担が、社会保障の礎になっている。
期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、香川県高松市、宮城県仙台
市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚している。
不正開票選挙を当選の手段として選挙に臨む候補者が出てくるおそれがある。期日前投票箱の保
管・移動・鍵の保管に係った市役所公務員とその他の従事者の役職、氏名を公表されたい。
いつもの上野久選挙管理委員会事務局長の最初の答弁は、要約すると、以下の通り。
〇投票管理者及び職務代理者は、告示している。
〇投票箱は、公用車1台で事務局職員が運転した。
〇期日前投票箱は期間中、毎日開閉する鍵が1本、その他2本。
〇保管は投票管理者と投票立会人の管理下にある。
具体的な氏名は、公表されている。その氏名は、その後、資料で提出された。
