平成30年11月21(水曜)   不正開票選挙   期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員108   再掲載
早朝気温6℃  西北西1M 湿度72% 日の出6:21

 

まもなく、今年最後の定例市議会が始まる。来年4月になると統一地方選挙が始まる。街角には、予定候補者の選挙ポスターが目立つようになってきた。選挙前6ヶ月に入ると、様々な制約がある。いちいち、問題視していたのでは、政治活動も萎縮してしまう。何事もほどほどがいい。
 
12月定例会(11月22日開会)の冒頭、決算審査の討論を行う予定だ。たとえば、こんなふうに。

○序論

平成29年度の決算は、政府自民党による異次元の金融緩和の経済効果で、株価は上昇し、首都圏の地価も回復基調にある。大胆な政府自民党による金融緩和政策で、労働市場は人手不足の状況下になってきた。我々の生活する首都圏の習志野市の税収環境は、すこぶる安定しており、自主財源の根幹となる市税収入は、JR津田沼駅南口開発などにより、個人市民税、固定資産税の開発効果が、歴然としてきた。しかし、高齢化などに伴う格差社会は深く、静かに進行している。

 

再掲載

平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、

①習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。

②選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されないとの指摘を受けてきた。

平成18年10月6日のテビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。

 

このとき、不正開票の実行犯の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、すべてもみ消された。この不正開票選挙の継承者は、だれになっているのか。この悪徳の継承者が、市長、県議、市議を仕切ることになる。いつもお世話になっております。

すでに、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、香川県高松市、宮城県

仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の逮捕者が出ている。

ブログ練習

カルロス・ゴーン氏の逮捕の件で

話題が沸騰している。フランス国営

放送は、冷静だ。よかった。

 

 
平成30年11月20(火曜)   不正開票選挙   期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員107   再掲載
早朝気温11℃  北2M 湿度84% 日の出6:19
 
10年程前、日産自動車の有価証券報告書を分析した公認会計士の矢島雅己氏の「決算書の謎」という
書籍に、夢中になったときがある。有報の読み方のガイドブックで、上場企業の実態を理解することが可能となる。
 
その天下に公表されている有価証券報告書の中で、会社代表者の役員報酬を長年にわたって50億円も過小報告していた。大胆不敵というより、これが敗戦国の実態なのではないかと疑いたくなる。会計のプロである公認会計士たちが気づかないハズはない。
 
かねてから、日本の自動車産業を代表する企業のトップに、違和感があった。加えて、カリスマ経営者として熱狂する日本のメディアや経済人にも疑念を感じていた。
 
すでに数年も前から、BSテレビによるランスの公営放送で、カルロス・ゴーン氏の超高額な役員報酬について、問題視するフランス国会の様子を報道していた。日本政府自民党は、外交問題にならない様、フランス政府と周到な意見交換がなされているものと推察する。

 

ブログ練習
東京地検特捜部の捜査について、
日大アメフト事件でガッカリ。今回
のゴーン氏の事件では、意外な印象。
 
平成30年11月18(日曜)   不正開票選挙   期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員105   再掲載
早朝気温10℃  北北東1M 湿度70% 日の出6:18
 

今朝も日本の秋晴れに。昨日の夕方、京成谷津駅で面識を得た、57歳の男性がふと、尋ねてきた。いつでもどうぞと駅頭で約束していたので、ようこそ、というのりになった。東京日本橋まで通勤している。筆者の母親と面識があったらしく、なっかしい話題になった。

 

こちらは、京成谷津駅で面識を得たドイツ人。すでに、面談の日時を駅頭で確認している。筆者の日本語のブログを読んでいると話していた。お互いに、縁もゆかりもない者同士が、国籍を超えて対話する。政治活動のおもしろさは、見知らぬ人と接触できることも大きい。

 

若い頃、ドイツの都市、ミュンヘン郊外のムルナウという小さな駅の街で、外国人のためのドイツ語学校に短期間在籍していた。すでに42年が経過した。クラスの全員が外国人技能労働者で、ドイツ社会で働くために、ドイツ語の学習をしていた成人学生だった。イギリス人、フランス人、カナダ人、アメリカ人、ユーゴスラビア人、トルコ人、ブラジル人、インド人、インドネシア人、韓国人、教室の中は、ドイツ語を必要とする多国籍な外国人労働者だった。

 

労働目的でない成人学生は、たぶん筆者以外、教室にはいなかったのではないか。今にして思えば、ドイツは、外国人労働者の先進国といえる。千葉県習志野市の自宅で、まもなくドイツ人と外国人労働者問題について、日本語で懇談できるのは、夏冬を通じて街頭活動をしているからかもしれない。

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ふと現れた訪問者は、筆者が不在の

ため、30分ほど時間をつぶしてから

再度、インターホンを鳴らしたらしい。

他界している筆者の母親との記憶を

つれて。

 

平成30年11月16(金曜)   不正開票選挙   期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員103  再掲載

早朝気温7℃  北西1M 湿度79% 日の出6:16
 
アジアの先進国、シンガポールでの記者会見で、ロシアのプーチン大統領が、北方領土について気になる発言をした。日ソ共同宣言では、どのような条件で、どこが主権を有するかは言及されていない、と発言している。
 
筆者は、20年ほど前にビザ、パスポートなしで、ロシア人との交流、墓参などを目的に、北方領土を視察した経験がある。もちろん、末次一郎先生の指揮のもとで、4島の内、3島を訪問した。ビザを必要としない理由は、ロシアの国家主権の存在を認めない日本国の意思が働いている。4島は、そもそも日本固有の領土という大前提がある。
 
昨日のシンガポールでのプーチン大統領発言は、北方領土に日本の国家主権を認めないという意味にも受け取れる。日ソの平和条約が締結され、2島返還が実現したとしても、国家主権がロシアに帰属することになる。これでは、北方領土返還とはいえない。
 
北方領土には、ロシア政府による戦後73年の移住政策で、多くのロシア人がすでに生活基盤を築いている。政府自民党の経済交流を絡めた、外交交渉能力に期待するしかない。

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末次一郎先生の後半生は、北方領土

にあった。学者などの有識者による日

ソ専門家会議を創設し、国益にチャレ

ンジしていた。

 

 

平成30年10月16日(火曜)   不正開票選挙   期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員74  再掲載
早朝気温15℃ 北北西1M 湿度80% 日の出5:47

 

昨日、今日と早朝は、快適な気温になっている。老いも若きも、障害のある方も、通勤する人々は、ある種のメリハリがある。筆者には、動けて、働けている内が花という思いが強い。現役世代の税負担が、社会保障の礎になっている。

 

期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、香川県高松市、宮城県仙台市、

滋賀県甲賀どで連続して発覚している。

 

不正開票選挙を当選の手段として選挙に臨む候補者が出てくるおそれがある。期日前投票箱の保

管・移動・鍵の保管に係った市役所公務員とその他の従事者の役職、氏名を公表されたい。

 

いつもの上野久選挙管理委員会事務局長の最初の答弁は、要約すると、以下の通り。

〇投票管理者及び職務代理者は、告示している。

投票箱は、公用車1台で事務局職員が運転した。

期日前投票箱は期間中、毎日開閉する鍵が1本、その他2本。

〇保管は投票管理者と投票立会人の管理下にある。

具体的な氏名は、公表されている。その氏名は、その後、資料で提出された。