再掲載
平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、
①習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。
②選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されないとの指摘を受けてきた。
③平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。
昨日の京成谷津駅での早朝街頭活動。少し、冷え込んでいた。最初の挨拶は、パソコン教室で同席したことのあるいつもの女性から始まった。まだ、4時30分少し前だった。今朝は、早いですねと声をかけると、これから病院ですという返事が返ってきた。谷津保険病院ではなく、少し遠くの病院に行くのかもしれない。夜勤帰りの元飲食店主、夜勤明けの飲食店の人、少し後にはコンビニの夜勤明けの店員さん、夜明け前の駅前には、通勤者とは少し違う人の動きがある。
5時30分過ぎになると、いつもの東京虎ノ門の女性経営者との挨拶がある。やはり、いつもの時間に。駅頭での会話は、ホテルの予約についてだった。この女性の紹介である有名ホテルの予約を取ることが出来た。豊洲市場と東京証券取引所をコースとした日程で、日常にない敷居の高いホテルに宿泊することになっている。小学生が遠足に行く前の晩の気分ですというと、朗らかに笑い返しながら、通勤を急いでいた。
6時過ぎになると、谷津保険病院に停車する救急車が2台、3台、4台といつになく、多い。その間、一人の40歳代の女性が声をかけてきた。話の途中で、11歳になる娘さんが入院していることがわかった。病院には、生死をかけたたくさんの家族のドラマがあるのではないか。
今夜は、都内に宿泊するので、パソコンを携帯したものかどうか、考えている。
