免振効果の不正の波紋は、大手ゼネコンの建設現場に衝撃を与える。いったい、いつからの、改ざん不正なのだろうか。
平成15年から、すでに改ざんが行われていたらしい。この15年の間に、高層、超高層マンションは、どれだけ建てられてきたのか。これから、該当マンションの住民は、どう反応するのだろうか。
すでに公表された免振不正の建物の多くが、国家の行政機能を担う建築物といえる。財務省を始め、日本各地の官公庁舎や病院に至るまで、広範にわたる。地域の象徴的建物になっているため、災害時の防災拠点としての機能も要求されている。平成29年4月に完成した千葉県習志野市の市役所庁舎もしかり。
未だ、データー改ざんの理由を説明する社長の記者会見は、行われていない。東京オリンピックの競技会場も改ざんされた免振工法で着手されているらしい。今後、どうなるのだろうか。
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平成19年6月27日。千葉検察審査会(司法機関)から、
①習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール違反を犯しており、強く反省を求めたい。
②選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されないとの指摘を受けてきた。
③平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解説の専門家の東京理科大学の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。
すでに、期日前投票箱の鍵を秘かに事前にあけて、投票用紙の差しかえが、香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀
県甲賀市などで連続して発覚し、市役所公務員の逮捕者が出ている。
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昨日のJR津田沼駅での街頭活動の
早朝の気温は、12℃。午後の最高気
温は、22℃。早朝は、冬の気配。
今朝は、JR津田沼駅での街頭活動に向かう。気温が、下がってきた。昨日から、知人と建築物の免振構造の不正について、シビアな会話になった。建設業界に与える影響は、計り知れない。
筆者は、千葉県習志野市の不正開票選挙の実態を10年以上に亘って、追跡している。証言者もいる、司法機関からの指摘もある。しかし、当事者の市役所公務員は、開き直りの姿勢を崩さない。なぜだろうか。逮捕者がでない限り、不正は改まらないのかもしれない。
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経営者は、万能的天才でなければ
ならない、上場会社の創業社長が
語気を強めたことがあつた。経営
とは、何か。
平成30年10月21日(日曜) 不正開票選挙 期日前投票箱を開けて、票を差し替える市役所公務員78 再掲載
昨日は、過去の不正開票選挙で何度か当選してきたと自認する元習志野市議とお茶をともにした。来年4月の市長選挙に出馬する準備をしている。
この人物は、かつて習志野市議会選挙で最下位当選と最下位から2番目当選が、続いた。当落が決まらない深夜の時間に、荒木勇市長(当時)から、電話が入り、「大丈夫だからと言われ」、気持ちわるかったと告白してきた。弁護士の荒木勇市長の側近の活動家として、独特の動きをしていた様だ。詳しいことは、信義上ひかえる。
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取引に応ずる者だけが、与野党問わず
市議や市長、県議に不正当選するとし
たら。市民のマネーは、どう使われるの
か。


