早朝気温26℃ 東南東5M 湿度98% 日の出4:44
政府自民党の官房長官発言が実行されれば、全国の普通教室へのエアコン設置が、今後、国策として大規模に展開される。すでに、エアコンの補助金制度は、存在してきた。学校施設環境改善交付金という制度で、経費の3分の1が出ている。
かつて、教科書の無料配布が父兄などの運動で、実現をみた時代がある。海外では、学校からの貸出が多いらしい。日本の教科書の無料配布は、画期的といえる。小中学校の教室のエアコン設置が、全額、国家の負担になれば、エアコン議論は、落ち着く。欧米やアジア・インドなどの事情も知りたい。
公立小中学校のエアコン設置率は、東京都では100%に達している。次いで、香川県、神奈川県、京都府、沖縄県などがよく整備されている様だ。千葉県は、45%台になっている。都道府県・市町村でかなりの格差がある。知事や市町村長の「考え方」が具体的に表れているのかもしれない。
早朝気温24℃ 北北東3M 湿度78% 日の出4:43
平成30年6月18日の櫻井健之習志野市教育委員会学校教育部長の発言。
子育て日本一を掲げる宮本泰介市長、植松榮人教育長、櫻井健之学校教育部長は、今後、どうするつもりなのだろうか。
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早朝気温24℃ 北北東3M 湿度78% 日の出4:43
昨日、京成谷津駅での早朝街頭活動を終えて、帰宅すると6人の死刑囚の死刑が執行されていた。刑事訴訟法では、法務大臣が死刑の執行を命じたとき、5日以内に執行しなければならない。これで狂信的なオウム真理教事件の13人全員の死刑囚が、国法の結論をみた。彼らに殺された被害者の遺族は、平成30年の夏をどう記憶に留めるのだろうか。
平成30年6月18日の櫻井健之学校教育部長の発言は、「現時点では、全ての普通教室にエアコンを設置する予定はない」というものだった。会議録に記されている。
おりしも、記録的な猛暑で、政府自民党の菅官房長官から、「全国の小中学校のクーラー設置に国の補助金を出す」考え方が7月24日に示された。
この場面で、宮本泰介市長、植松榮人教育長、櫻井健之学校教育部長は、どうするつもりなのだろうか。
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この記録的猛暑で、政府自民党は、
夏休みの延長なども検討する。
早朝気温26℃ 北東4M 湿度79% 日の出4:41
今朝は、京成谷津駅の街頭活動に向かう。小さな駅の通勤・通学者の顔は、だいたい分かる気がする。先日は、25年程前から筆者をJR津田沼駅街頭活動で見かけていたという、80歳前後の男性から声をかけられた。谷津保険病院に通院しているらしい。たしかに、顔に覚えがある。お名前を聞き、あらためて自己紹介をした。この職業独特の納税義務者との一瞬の交流と言える。
千葉県習志野市の小中学校には、エアコンは設置されていない。6月の市議会では、エアコンの設置を求める請願が反対多数で、否決されている。
平成30年7月25日(水曜) 記録的な西日本豪雨災害 猛暑と命の危険と学校1
早朝気温27℃ 東北東4M 湿度91% 日の出4:41
大げさに聞こえるかもしれない。記録的な猛暑で、「命の危険のある暑さであり、災害と認識している」と、気象庁は表明した。これから、どうなるのか。
JR津田沼駅の早朝街頭活動のとき、70歳ぐらいの女性が小学校2年生ぐらいの女の子の手を引きながら、通勤・通学の時間帯に筆者の背後で、会話を交わしていた。8時15分前後だった。70歳ぐらいの女性が少女に「学校にクーラーあるの」と聞くと、女の子は、「あるよ」。「じゃ、大丈夫ね」という家族の会話にっていた。
千葉県習志野市の小中学校には、エアコンは設置されていないことになっている。この小学生の女の子は、はて、どこの小学校に通っているのだろうか。一瞬考えをめぐらせた。最近も習志野市では、エアコンの設置を求める請願が反対多数で、否決されている。
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早朝の街頭活動では、小中高生の
通学の様子で、過去の記憶が甦る。
平成30年7月24日(火曜) 記録的な西日本豪雨災害 猛暑の中の被災者の後かたづけ
早朝気温27℃ 北東3M 湿度88% 日の出4:41
早朝気温29℃ 北西2M 湿度77% 日の出4:39
首都東京周辺には、西日本の被災地に親類、知人がいる通勤者も多いのではないか。したがって、当面、千葉県習志野市は、消防公務員、ガス・水道事業公務員など、可能な範囲で復旧支援公務員の派遣を考えるべきではないかと、ブログで提案してきた。現地に出動すれば、被災対応の経験と貢献に必ず、つながる。市内民間工事業者にも声をかけながら、記録的な豪雨災害を共有し、現地体験を習志野市の今後に生かしたいと考えてきた。
ブログ練習
気は心が広がれば、少しは、避難者
も救われるかもしれない。
禍福は糾える縄の如しという中国からのことわざがある。ネットで検索すると、禍福(かふく)は糾(あざな)える縄(なわ)の如(ごと)し 《「史記」南越伝》とは、幸福と不幸は、より合わせた縄のように交互にやってくるということ。
青年時代に論語と併せて、武田泰淳の「史記の世界」を繰り返し読んだ記憶がある。歴史家司馬遷や不老不死を求める秦の始皇帝などの権力者の生身の姿を、岩に刻み込むように、書いていた様な気がする。現代では、史記や論語などあまり耳にしなくった。司馬遷も孔子も、自分がネットで検索される時代がくるとは。中国は、すでに世界有数の電子立国に向かっている。
記録的な豪雨災害の深刻な報道と、お笑いのバラエティー番組が短時間の間に、交互に電子メディアで映像化されている。目まぐるしく、夢でも、幻でもなく、現実として映像化される。最近、友人のお嬢さんが若くして、命を終えた。数日後に、そのお嬢さんの兄弟に双子の赤ちゃんが誕生した。どんな運命であっても、禍福を淡々と受け止められるのが、人間ではないのか。自然災害に負けていられない。
ブログ練習
中国人の富裕層の視界は、想像を
超えている。新しい中国文明を若々
しく創造しようとしているのかもしれ
ない。
記録的な豪雨による被災地に、習志野市のガス・水道事業公務員など、可能な範囲で復旧支援の派遣を考えるべきではなか、という提案をしてきた。なぜ千葉県習志野市のガス・水道事業の公務員を被災地に派遣する提案をするのか。
初代習志野市長の白鳥義三郎氏が創業したローカルなガス事業は、創業時1憶円に満たない資産合計だった。平成29年度の貸借対照表では、166憶円の優良企業に成長している。創業60年、白鳥義三郎氏の企業家精神をもった先見性に、驚きを禁じ得ない。今日、習志野市の市営ガス料金が、東京ガス、京葉ガスに比べて、20%から30%安いことは、ほとんどの習志野市民に知られていない。財務内容は、全国の市町村経営のガス事業の中でも、トップクラスになっている。
現状は、マンパワーも財務内容も市町村経営の市営ガス事業として、十分余力がある。記録的な豪雨による被災市町村を支援するだけの実力が、十分にある。被災市町村を支援する行動は、習志野市でいつ起こるとも知れない、自然災害の現場を体験でき、考えを深めることができるハズだ。創業者白鳥義三郎氏の遺徳を被災地にも生かしたい。
早朝気温27℃ 南南西4M 湿度88% 日の出4:36
今朝は、京成谷津駅の街頭活動に向かう。
記録的な西日本豪雨災害に際して、習志野市公務員の派遣をこのブログで提案した。現地の復旧作業で消防公務員を始め、警察公務員、市役所公務員の疲労は、察するに余りある。この条件下で機動力を維持し続けるためには、どうしたらいいのか。国家による、被災市町村への「人・モノ・カネ」の支援が必要となる。



