平成30年5月26日(日曜)2018年 京成谷津駅快速電車問題 25 摩擦
早朝18℃ 東北東2M 湿度82% 日の出4:26
2011年(平成23年)の京成電鉄訪問は、東日本大震災の復旧対策で通常の落ち着いた雰囲気で
の意見交換にはならなかった。大地震から、2ヶ月後の5月に電話して、8月訪問となった。この時期
は、習志野市の市長・市議選挙が行われた直後の面談となった。
ようやく習志野市長が交代した。しかし、訪問では、前市長の後継者である宮本市長の当選結果が微
妙に陰を落としていたのではないか。友好的意見交換は、影を潜め「いつまでやるのか」といった雰囲
気が伝わってきた。意見交換の相手方は、総務部総務担当課長、鉄道本部計画管理課課長と課長補
佐の3名となった。
5月に面会を求めたのに、8月になった理由として、震災対応の節電で多忙を極めていたとの説明が
なされた。メモをとる筆者に対して、「・・・・メモをとるのか」という発言にも、少し困惑した。
当初のS鉄道本部付部長との交渉経過と紳士協定を説明し、新人交渉担当者にユーモアを交えて自
重を促したりした。4000名以上の京成谷津駅利用者の声を忘れてもらっては、困る。
意見交換の最後に「門戸は閉ざしてい」ないという京成電鉄側の発言を確認して、退席した。
ブログ練習
京成電鉄との京成谷津駅の快速電車
問題の意見交換は、すでに15年に及
んでいる。鉄道事業は、50年、100年
の計。
平成30年5月26日(土曜)2018年 京成谷津駅快速電車問題 24 新たな営業目的
早朝21℃ 北東3M 湿度69% 日の出4:26
昨日は、筆者にとって最強のパソコンインストラクターの在職する教室へ。ふと、受講生を見ると、女性
高齢者も多い。パソコンの世界は、体力、年齢をカバーしてくれる。帰路、京成船橋駅近くの道で京成
谷津駅で出会う女性と遭遇。この道をよくとおっていたとのこと。若々しく、お元気な様子。
京成電鉄での意見交換は、現役ビジネスマンが登場するので、刺激になる。毎回、真剣勝負のつもりで、対話する。
2010年(平成22年)4月の意見交換は、11時の面談の約束。
いつものA総務課長が2Fの面談室へ案内してくれた。すでに面識のあるF鉄道本部計画担当課長
がいる。当初から比べると、両者とも力みが少ない。面談時間は、約40分。
京成電鉄側発言
○
京成電鉄から、スカイライナー、シティライナーの路線説明がなされた。
○
京成上野駅~京成成田駅間は、従来の56分が、36分に短縮される。走行スピードが110キ
ロから160キロになる。踏切がない高架路線だから可能となる。うれしそうに話す。昭和40
年代は、成田新幹線構想があった。
平川発言
○
京成谷津駅に快速電車が止まらなくなってから、8年が経過した。鉄道事業の性格から8年は決
して長いとはいえない。F鉄道本部計画担当課長は、鉄道事業の性格を否定しなかった。
○
京成谷津駅の快速電車の件は、利用客の増加が見られない。客観的状況を筆者から発言。F鉄道本
計画担当課長は、状況の変化がないので停車駅の見直しはできないと説明。
○
谷津駅利用者である筆者は、ほぼ58年谷津に在住している(現在は、66年)。50年前の人口と利用客数を指摘。かつてのAランクの停車駅としての位置づけは、京成の谷津遊園の存在があったから。新たに快速電車を回復させる営業目的をつくれないか。
ブログ練習
京成電鉄本社正面玄関を出て、右側
を見上げると工事中の東京スカイツリ
ーが見えていた。2012年5月に完成
している。京成本社移転計画を知る。
平成30年5月25日(金曜)2018年 京成谷津駅快速電車問題 23
早朝20℃ 南3M 湿度89% 日の出4:27
昨日の京成谷津駅では、早朝5時30分前後に東京虎ノ門に通勤するいつもの元気な女性と2分程、
話をした。京成谷津駅の快速電車問題とローカルテーマパーク谷津遊園との関係について、触れた。
東京虎ノ門界隈の開発については、ある程度様子が分かるそうだ。地元のことは、・・・という話になっ
た。多くの通勤者にとって、仕事場が生命線。
京成電鉄との意見交換の話。
いつもスムーズに日程調整ができる訳ではない。
京成電鉄本社への訪問日の日程調整の段階で、障害が発生する場合もある。電話口の相手方が
事情を知ってか、知らずか、しらけた雰囲気になるケースもある。そうした場合、前任者に確認して
ほしい旨を伝えて、短めの電話にしている。
2010年(平成22年)の4月の電話対応については、記述する気にならない。平成15年の訪問時
点から、習志野市と京成電鉄との普段の意見交換の必要制を主張してきた。意見交換が充実した
ものであれば、「ある日突然、快速電車が止まらなくなった。納得できない。」という激しい利用者の
反発の声も回避できたかもしれない。
この頃には、京成電鉄と習志野市の意見交換が年に一度、千葉の京成ホテルで行われるようにな
ったらしい。充実した意見交換であって欲しい。習志野市から筆者への報告は、いまだにない。実行
されていれば、異論の余地はない。だれが、市長になるかで、都市政策は大きく左右される。どこの
市町村経営でも、地元鉄道会社と共存共栄すべきだ。
ブログ練習
ドキュメンタリーは、どこまで事実を
書くかがむずかしい。今後の交渉
にプラスになる様に配慮したい。
