平成30年5月26日(土曜)2018年   京成谷津駅快速電車問題 24 新たな営業目的

早朝21℃ 北東3M  湿度69%   日の出4:26

 

昨日は、筆者にとって最強のパソコンインストラクターの在職する教室へ。ふと、受講生を見ると、女性

高齢者も多い。パソコンの世界は、体力、年齢をカバーしてくれる。帰路、京成船橋駅近くの道で京成

谷津駅で出会う女性と遭遇。この道をよくとおっていたとのこと。若々しく、お元気な様子。

 

京成電鉄での意見交換は、現役ビジネスマンが登場するので、刺激になる。毎回、真剣勝負のつもりで、対話する。

2010年(平成22年)4月の意見交換は、11時の面談の約束

いつものA総務課長が2Fの面談室へ案内してくれた。すでに面識のあるF鉄道本部計画担当課長

がいる。当初から比べると、両者とも力みが少ない。面談時間は、約40分。

 

京成電鉄側発言

京成電鉄から、スカイライナー、シティライナーの路線説明がなされた。

京成上野駅~京成成田駅間は、従来の56分が、36分に短縮される。走行スピードが110キ

ロから160キロになる。踏切がない高架路線だから可能となる。うれしそうに話す。昭和40

年代は、成田新幹線構想があった。

 

平川発言

京成谷津駅に快速電車が止まらなくなってから、8年が経過した。鉄道事業の性格から8年は決

て長いとはいえない。F鉄道本部計画担当課長は、鉄道事業の性格を否定しなかった。

京成谷津駅の快速電車の件は、利用客の増加が見られない。客観的状況を筆者から発言。F鉄道本

計画担当課長は、状況の変化がないので停車駅の見直しはできないと説明。

谷津駅利用者である筆者は、ほぼ58年谷津に在住している(現在は、66年)。50年前の人口と利用客数を指摘。かつてのAランクの停車駅としての位置づけは、京成の谷津遊園の存在があったから。新たに快速電車を回復させる営業目的をつくれないか。

ブログ練習

京成電鉄本社正面玄関を出て、右側

を見上げると工事中の東京スカイツリ

ーが見えていた。2012年5月に完成

している。京成本社移転計画知る。

 

 

平成30年5月25日(金曜)2018年   京成谷津駅快速電車問題 23

 

早朝20℃ 南3M  湿度89%   日の出4:27

 

昨日の京成谷津駅では、早朝5時30分前後に東京虎ノ門に通勤するいつもの元気な女性と2分程、

話をした。京成谷津駅の快速電車問題とローカルテーマパーク谷津遊園との関係について、触れた。

東京虎ノ門界隈の開発については、ある程度様子が分かるそうだ。地元のことは、・・・という話になっ

た。多くの通勤者にとって、仕事場が生命線。

 

京成電鉄との意見交換の話。

いつもスムーズに日程調整ができる訳ではない。

京成電鉄本社への訪問日の日程調整の段階で、障害が発生する場合もある。電話口の相手方が

事情を知ってか、知らずか、しらけた雰囲気になるケースもある。そうした場合、前任者に確認して

ほしい旨を伝えて、短めの電話にしている。

 

2010年(平成22年)の4月の電話対応については、記述する気にならない。平成15年の訪問時

点から、習志野市と京成電鉄との普段の意見交換の必要制を主張してきた。意見交換が充実した

ものであれば、「ある日突然、快速電車が止まらなくなった。納得できない。」という激しい利用者の

反発の声も回避できたかもしれない。

 

この頃には、京成電鉄と習志野市の意見交換が年に一度、千葉の京成ホテルで行われるようにな

ったらしい。充実した意見交換であって欲しい。習志野市から筆者への報告は、いまだにない。実行

されていれば、異論の余地はない。だれが、市長になるかで、都市政策は大きく左右される。どこ

市町村経営でも、地元鉄道会社と共存共栄すべきだ。

ブログ練習

ドキュメンタリーは、どこまで事実を

書くかがむずかしい。今後の交渉

にプラスになる様に配慮したい。

 

平成30年5月24日(木曜)2018年   京成谷津駅快速電車問題 22 訪問日程調整

早朝17℃ 北3M  湿度92%   日の出4:28

 

今朝は、京成谷津駅に向かう。最近は、京成谷津駅やJR津田沼駅で出会う人から、意外な場所で

声をかけられることが増えた。先日の若い人は、今日からここで働くことになったと、晴れやかに話

しかけてくる。天は人の上に人を創らず。

 

平成15年3月からの京成本社訪問は、当初は、春秋年2回のペースだった。現在は、5月頃をめど

に連絡をとっている。2009年(平成21年)の4月の訪問アポのやりとりを再現すると。

 

○2009年(平成21年)4月3日(金曜)京成電鉄本社へ訪問日程の電話。

○平川の電話

 朝、9時25分に京成電鉄総務部人事課総務課長のA氏に電話。いつもの本人が電話をとる。

 「習志野市議会議員の平川です。おはようございます。また、京成谷津駅の快速電車の件で、

 来週、訪問したいと思います。如何でしょうか。」

○京成側対応

「鉄道の方と連絡をとりますから、日程は後でいいでしょうか。」

○平川の電話

「はい、よろしくお願いします」。この間、約1分。

 

○京成電鉄側

折り返しの電話は、この時は8分後だった。A総務課長から、「鉄道部門が出張のため、月曜日以降

に電話するので、よろしくお願いします」との返事。A総務課長の対応は、クイックレスポンスだ。

 

○京成電鉄側  

10時10分。最初の電話から45分後。再びA総務課長からの電話。「鉄道部門と連絡がとれました。

来週の9日のご都合は如何でしょうか。」

○平川の対応

「時間は、どうでしょうか」と尋ねると、「都合のいい時間でどうぞ」というので、「それでは、14時にお

願いします」。A総務課長は、いつも極めて丁寧な対応だった。すでに人事異動があり、他で活躍され

ているものと思う。

 

2009年(平成21年)4月9日の京成電鉄本社訪問では、いつもの様に、

京成谷津駅は、快速電車が止まらない不便な駅になってしまった。すでに7年が経過している。

利用客の動向はどうか、など辛抱強く同じパターンの要請を繰り返している。

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 ブログ練習

15年前の京成電鉄の株価と現在。

約8倍。今の京成電鉄の財務諸表。

営業収益2458億円。営業利益30

0億。経常利益470億。総資産79

54億円。2年後のオリンピック前後

で成田空港ラインは、さらに好調に

なるハズ。