平成30年5月18日(金曜)2018年  京成谷津駅快速電車問題17 

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西城秀樹の訃報が入った。日本経済が絶好調のとき、「YMCA」のアクションで栄光を表現していた。

どんな世界にも栄光の向う側には、衰退があると表現したのは、三島由紀夫だった。スターの栄光の

後の衰退が、痛々しく勇敢だった。スポーツや芸能の世界は、人生劇場になる。

 

平成30年5月10日の京成電鉄本社訪問で提示されたデーターによると、

京成谷津駅の乗降人員は、定期が5634人、定期外が5272人。合計の谷津駅乗降人員は、

1万906人。ピークは、平成2年1万7520人。

平成17年2月(東京・押上本社)での意見交換では。

 

2005年(平成17年) 2月京成本社訪問

 谷津駅利用者代表  平川博文

訪問の目的  利用客の動向など意見交換 

 

京成側出席者

       総務部長  N氏

       鉄道本部付部長 S氏

       鉄道本部計画管理課課長 A氏

       鉄道本部計画管理課課長補佐 I氏

 

平川プラン提案

       2002年10月から快速電車がとまらなくなっている。

       まもなく、3年が経過する。

       不便な駅になってしまったため、利用者がJR津田沼駅や京葉線

南船橋駅、船橋競馬場駅へ分散している。

       そこで、2010年の大幅ダイヤ改正に合わせて、谷津バラ園と

谷津干潟を都心の日帰り自然観察コースとして、京成電鉄に提案。

協力して利用客をふやそう。谷津住民と京成電鉄の利益になるよう

に考えたい。駅名は谷津干潟駅がいい。

回答    平川プランを京成バラ園にも伝える。

 

当時の鉄道本部付部長 S氏は、今回の訪問で茨城県の関東鉄道(京成電鉄グループ)の

代表取締役会長として活躍されていることを知った。鉄道事業の素人を相手に、丁寧に対

応してくれたことが忘れられない。

ブログ練習

いつもの時間に、京成谷津駅で93歳

の老兵と遭遇、約束した。来宅を希望

されたので明日、3時に自宅でコーヒ

ーを飲みましょうと。

   

平成30年5月17日(木曜)2018年  京成谷津駅快速電車問題16 

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今朝は、快速電車が通過する京成谷津駅での街頭活動に向かう。14年前の平成16年当時の京成本社

での意見交換のメモを見ると、

2004年(平成16年) 6月京成本社訪問 

谷津駅利用者代表 平川博文

訪問の目的  利用客の動向など意見交換 

 

京成側出席者

       総務部長 N氏

       鉄道本部付部長 S氏

       鉄道本部計画管理課課長 A氏

       鉄道本部計画管理課課長補佐 I氏

 

京成側意見

 利用客の状況説明。停車駅の見直しは当分ないとの見解。

ダイヤ改正は、100%のお客様を満足させるのはムリ。

平成14年の停車駅の見直しは、30年ぶりの大改正だった。

目的は、長距離客を都心に運ぶのが狙いだった。当面は、

このまま。

 2010年に見直しが出てくる。成田空港へのスカイライ

ナーを北総路線に変更する方針があるためだ。

その他    京成側から、京成津田沼駅のエスカレーター設置で習志野市と負担金で

       交渉している。協力して欲しい。

平川     もちろんだ。京成を大事にする。

 

京成の平成29年度の営業収益は、

投資家向けIR情報におけるネット上の社長挨拶の通りになる可能性が、確実視されるのではないか。

いわく、

「当社グループにとって大きなビジネスチャンスとなる2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に

向け、今後も成田空港利用者の増加が継続するものと予想しております。」

 

東京・成田間をドル箱として巨額投資をしてきた京成電鉄は、成田空港で直接稼げる唯一の鉄道会社にな

っているのではないだろうか。習志野市の公務員は、京成電鉄を研究し、活用しなければならない。京成

電鉄が国際空港の存在価値に着目した様に。

 

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ブログ練習

京成電鉄との交渉は、すでに15年

の歳月が経過している。鉄道事業は

、10年20年30年40年50年の計

ではないかと思う。

 

平成30年5月16日(水曜)2018年  京成谷津駅快速電車問題15 意見交換

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今回の京成本社訪問で、京成側が千葉県市川市に本拠地を構えた自負心の様なものを感じた。

営業収益の大部分は、東京、千葉県内の旅客輸送、不動産事業にあると思える。

 

投資家向けIR情報におけるネット上の社長挨拶は、「当社グループにとって大きなビジネスチャンスとなる2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、今後も成田空港利用者の増加が継続するものと予想しております。」

 

ようやく、京成電鉄は、成田空港への巨額投資のリターンが結実しつつあるのでないだろうか。15年前の400円の株価と現状の3690円の株価が、京成電鉄の評価と将来性を物語っている。この地元道会社の現状をいかにして活用するかで、京成電鉄沿線市町村である市川市、船橋市、習志野市、千葉市、八千代市、成田市の都市政策の成敗がかかっているといっても、過言ではない。

習志野市の公務員は、鉄道事業者を過小評価してはいけない。市川市は、京成電鉄との共存共栄に情熱がある。鉄道会社と市町村経営は、あくまでも共存共栄が望ましい。

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15年前の京成電鉄の株価と現在。

約8倍。今の京成電鉄の財務諸表。

営業収益2458億円。営業利益30

0億。経常利益470億。総資産79

54億円。2年後のオリンピック前後

で成田空港ラインは、さらに好調に

なるハズ。

 

ブログ練習        

 京成電鉄 本社  千葉県市川市八幡3丁目3番1号(平成25年9月東京押上から移転)

創立    明治42年6月30日

資本金   368億300万円

事業内容 鉄道による一般運輸業 土地、建物の売買及び賃貸業

駅数    69駅(平成28年谷津駅乗降人員1万824人)

従業員数 1,655名

営業収益 2458億円

当期純利益357億