平成30年5月17日(木曜)2018年  京成谷津駅快速電車問題16 

早朝21℃  南南西8M 湿度73%   日の出4:32

 

今朝は、快速電車が通過する京成谷津駅での街頭活動に向かう。14年前の平成16年当時の京成本社

での意見交換のメモを見ると、

2004年(平成16年) 6月京成本社訪問 

谷津駅利用者代表 平川博文

訪問の目的  利用客の動向など意見交換 

 

京成側出席者

       総務部長 N氏

       鉄道本部付部長 S氏

       鉄道本部計画管理課課長 A氏

       鉄道本部計画管理課課長補佐 I氏

 

京成側意見

 利用客の状況説明。停車駅の見直しは当分ないとの見解。

ダイヤ改正は、100%のお客様を満足させるのはムリ。

平成14年の停車駅の見直しは、30年ぶりの大改正だった。

目的は、長距離客を都心に運ぶのが狙いだった。当面は、

このまま。

 2010年に見直しが出てくる。成田空港へのスカイライ

ナーを北総路線に変更する方針があるためだ。

その他    京成側から、京成津田沼駅のエスカレーター設置で習志野市と負担金で

       交渉している。協力して欲しい。

平川     もちろんだ。京成を大事にする。

 

京成の平成29年度の営業収益は、

投資家向けIR情報におけるネット上の社長挨拶の通りになる可能性が、確実視されるのではないか。

いわく、

「当社グループにとって大きなビジネスチャンスとなる2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に

向け、今後も成田空港利用者の増加が継続するものと予想しております。」

 

東京・成田間をドル箱として巨額投資をしてきた京成電鉄は、成田空港で直接稼げる唯一の鉄道会社にな

っているのではないだろうか。習志野市の公務員は、京成電鉄を研究し、活用しなければならない。京成

電鉄が国際空港の存在価値に着目した様に。

 

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ブログ練習

京成電鉄との交渉は、すでに15年

の歳月が経過している。鉄道事業は

、10年20年30年40年50年の計

ではないかと思う。

 

平成30年5月16日(水曜)2018年  京成谷津駅快速電車問題15 意見交換

早朝21℃  南南西4M 湿度66%   日の出4:32

 

今回の京成本社訪問で、京成側が千葉県市川市に本拠地を構えた自負心の様なものを感じた。

営業収益の大部分は、東京、千葉県内の旅客輸送、不動産事業にあると思える。

 

投資家向けIR情報におけるネット上の社長挨拶は、「当社グループにとって大きなビジネスチャンスとなる2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、今後も成田空港利用者の増加が継続するものと予想しております。」

 

ようやく、京成電鉄は、成田空港への巨額投資のリターンが結実しつつあるのでないだろうか。15年前の400円の株価と現状の3690円の株価が、京成電鉄の評価と将来性を物語っている。この地元道会社の現状をいかにして活用するかで、京成電鉄沿線市町村である市川市、船橋市、習志野市、千葉市、八千代市、成田市の都市政策の成敗がかかっているといっても、過言ではない。

習志野市の公務員は、鉄道事業者を過小評価してはいけない。市川市は、京成電鉄との共存共栄に情熱がある。鉄道会社と市町村経営は、あくまでも共存共栄が望ましい。

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15年前の京成電鉄の株価と現在。

約8倍。今の京成電鉄の財務諸表。

営業収益2458億円。営業利益30

0億。経常利益470億。総資産79

54億円。2年後のオリンピック前後

で成田空港ラインは、さらに好調に

なるハズ。

 

 

平成30年5月15日(火曜)2018年  京成谷津駅快速電車問題14  意見交換

早朝17℃  西北西2M 湿度98%   日の出4:34 

 

今朝は、JR津田沼駅への街頭活動に向かう。気温は、すっかり初夏の陽気になってきた。JRでの

通勤・通学は、どの程度快適なのだろうか。東京駅まで快速で27分。好立地と言わずして、なんと

言えばいいのか。16万人都市の習志野市の鉄道、公共スペースは、快適でありたい。

 

過去の交渉経過で京成側役員は、JRに比べたら京成電鉄は・・・と控えめな姿勢で説明を繰り返し

た。京成電鉄との意見交換では、京成谷津駅の快速電車問題だけでなく、大げさに言えば、鉄道会

の社会的影響力に触れざるを得ない。JR沿線は、もとより、私鉄の沿線開発の歴史は、都市開発

の原動力になってる。鉄道と不動産評価は、一体的なものがあり、どれだけ主要駅に近いかで地価

や住宅の評価額が決まる。

 

まもなく、JR津田沼駅から徒歩5分の好立地に、総戸数759戸、44階建てのタワーマンションが出

現する。この土地は、習志野市の二度と出ない希少価値の高い公有財産として、長年にわたって議

論の対象になってきた。JR津田沼駅まで目と鼻の先にあるからこそ、最高倍率9倍の人気マンション

となっている。販売開始は、6月上旬。習志野市が財源確保を理由として、56億円で売却に至るまで

経過は、すでに言及してきた。

 

国鉄(JR)と私鉄は、相互補完関係にあるのではないか。

京成電鉄との意見交換は、どうしても鉄道事業と沿線開発、納税義務者数で成り立つ市町村経営に

行き着く。京成電鉄との15年にわたる交渉経過を少しずつ、振り返りたい。

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国鉄民営化による世界最大規模の鉄

道会社、JRの名前は、だれもが知って

いる。しかし、その内容は、ほとんど知

られない。

JRジェイアール[要出典]: Japan Railways[1])は、日本国有鉄道(国鉄)の分割民営化により発足した、

北海道旅客鉄道東日本旅客鉄道東海旅客鉄道西日本旅客鉄道四国旅客鉄道九州旅客鉄道日本貨物鉄道、以上の鉄道事業者を中心とした企業群の総称。

 

平成30年5月14日(月曜)2018年  京成谷津駅快速電車問題13  意見交換

早朝17℃  西北西2M 湿度98%   日の出4:34 

 

京成谷津駅から、商店街を抜けると、習志野市の谷津バラ園がある。そもそも、この谷津バラ園は

、ローカルテーマパークの谷津遊園の施設の一部として、公開されてきた植物園。このバラ園に企

業経営のノウハウを集中的に挿入して、商品価値を創造できないか。収益的事業にすることで、首

都圏の「京成谷津バラ園」として、名度をアップさせたい。まず、バラの開花時期、京成谷津駅の

用客を増やす提案を13年前の平成17年10月から京成側にしている。今回も言及した。

 

元来、市役所公務員の業務で、日帰り観光資源として最大限の集客効果を計ることは、業務にな

まない。集客と収益のための企業経営のノウハウが必要となる。都心からの交通アクセスは、

電鉄の本業。バラ園の管理・運営もすでに京成バラ園が行っている。

京成電鉄のバラ植物園としてさらに設備投資をした、首都圏の日帰り観光スポットにできないか。

京成谷津駅と周辺が変化するハズ。

 

習志野市と平川は、不正開票選挙問題や暴力団関係者との土地取引問題で、深いミゾがある。

れらを乗り越えなければ、谷津駅利用者の要望に応えることはできない。

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昨日は、谷津バラ園に入った。入園

する前から、甘いバラの香りが漂う。

高齢者はもとより、現役世代が刮目

する商品価値を創造できないか。

 

平成30年5月12日(土曜)2018年  京成谷津駅快速電車問題11  意見交換

早朝14℃  西北西1M 湿度85%   日の出4:35 快晴

 

名刺交換をして、すぐに本題に入った。

今回の訪問でも、鉄道事業と市町村経営は、共存共栄の関係でなければなならいという持論を強調した。

市川市、船橋市、習志野市、千葉市、八千代市、佐倉市、成田市など、よく耳にする市町村の都市基盤は、

京成電鉄の沿線開発なくして、語ることはできない。

 

首都圏という立地条件で、安定した納税義務者を獲得するためには、鉄道と道路が絶対条件となる。今回

の具体的な意見交換は、

まず、最近の京成谷津駅の乗降客数について、言及した。大きな変化はない。K氏から、平成元年から平成

29年までの京成谷津駅乗降人員推移のデーターが提示された。

筆者もあらかじめネットで、28年度の京成谷津駅乗降客数のデーターを確認していた。提示されたデーター

によると

平成28年度が1万824人。

平成29年度が1万906人。

対前年比0.8%、82人の微増にとなつてる。内訳は、定期の乗降客数の82人の増加だ。

平成元年から、

平成29年までの谷津駅乗降人員のピークは、

平成2年の1万7250人。定期が9734人。定期外が7516人。 

平成14年10月から快速電車が止まらなくなつた。翌年平成15年は、マイナス6.1%、1万2335人。現在は、

1万906人。 

平成10年11月から、谷津パークタウンからJR津田沼駅南口まで、京成のバス路線が新設されている。短距離

にして、直線のめ京成グループと乗客にとって、有効なバス路線開設といえる。このバス路線開設と南船橋駅

への通勤者の移動が、京成谷津駅の乗降人員の減少の要因となっている。

 

現状から、どうすれば京成谷津駅を便利な快速停車駅にもどせるのか。平川と京成側との意見交換が続く。

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 京成電鉄 本社  千葉県市川市八幡3丁目3番1号(平成25年9月東京押上から移転)

創立    明治42年6月30日

資本金   368億300万円

事業内容 鉄道による一般運輸業 土地、建物の売買及び賃貸業

駅数    69駅(平成28年谷津駅乗降人員1万824人)

従業員数 1,655名

営業収益 2458億円

当期純利益357億