平成30年5月10日(木曜)2018年 京成谷津駅快速電車問題9 京成本社訪問 鉄道は沿線住民の死活問題
早朝12℃ 北北西2 M 湿度78% 日の出4:37
今朝は、京成谷津駅の街頭活動を変更して、京成電鉄本社へ向かう。
京成谷津駅の快速電車問題は、乗降客数の激変がなければ、針の穴に糸を通す様な状況下にある。私の狙いは、「かつては
営業目的があったから、谷津駅に快速電車を止めていた」
という部分に、希望を抱いている。営業目的とは、なにか。営業目的の材料を今まで、京成側に提案してきた。この点については
、後日、記述してみたい。
すでに、京成電鉄本社への訪問は、15年が経過した。この間、正体不明の情けない妨害工作も多い。訪問回数にしたら、20回
以上になる。多くの京成電鉄関係者との意見交換で学ぶことも多い。私の基本姿勢は、市町村経営の都市政策にとって、鉄道と
道路は地域住民の死活問題という認識が強い。市町村経営者は、地元鉄道会社を普段から、臨機応変に優遇すべきではないか。
市民サービス向上のために。
京成本社訪問を前にして、あらためて京成電鉄社長あいさつや財務諸表を、ネットの投資家向けIR情報で読んでみる。掲載された
社長挨拶によると、「当社グループにとって大きなビジネスチャンスとなる2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、今
後も成田空港利用者の増加が継続するものと予想しております。」
京成電鉄は、東京ディズニーランドの登場と共に、直営のローカルテーマパーク谷津遊園を、36年前閉園した。黒字経営だった。
営業目的を失った京成谷津駅は、不便な駅に格下げとなった。今日の訪問でも、京成谷津駅利用者の要望を経営陣に、伝えなけ
ればならない。どうしたら、元の便利な京成谷津駅に出来るのか。
ブログ練習
東京押上駅前から、千葉県市川市八幡に
京成電鉄の本社が移転して5年になる。
地元鉄道会社との共存共栄こそが、納税
義務者の期待にかなうと信じている。
平成30年5月9日(水曜)2018年 京成谷津駅快速電車問題8 快速電車を元通りにして欲しい
早朝12℃ 北北東6 M 湿度94% 日の出4:48 雨
今朝は、大粒の雨。気温も12℃で冬の陽気。少し、寒々としている。電車内の温度は、どうか。いつも
適温になっている。
4000名の署名を携えた、京成電鉄本社2回目の訪問は、6ヶ月後の9月になった。訪問の目的は、
「京成谷津駅利用者の4000人の署名がある。快速電車を元通り止めて欲しい。交渉を継続したい」
という内容だった。署名提出は、厳粛な雰囲気になっていた。
京成電鉄側出席者は、S鉄道本部付部長、H総務部総務担当課長、A鉄道本部計画管理課課長、N
京成稲毛駅助役、などの方々だった。緩みのない、引き締まった場面だった。
京成電鉄の回答は、こちらの要望である意見交換は継続するというものだ。S鉄道本部付部長の説明
は、淡々として終始丁寧な口調に、安定感を感じた。京成谷津駅は、特急、快速、なんでも止まる駅だ
ったのに、なぜ、各駅停車しか止まらない駅になったのか。説明を求めると・・・・。
ブログ練習
15年前のメモを参照しながら、記憶
を整理。JR駅で都内ビックススリーの
タクシー会社経営者と2分の立ち話。
京成電鉄の営業収益は、2458億円。

