平成30年5月7日(月曜)2018年  京成谷津駅快速電車問題6  京成電鉄本社訪問

早朝18℃  南南西9M 湿度73%   日の出4:40   

 

今朝の通勤・通学の様子は、どうだろうか。連休の後の再起動は、どうか。鉄道は休みなく、人々

を移動させる。鉄の道は、不眠不休か。

 

京成電鉄本社は、平成15年当時、東京押上駅前にあった。現在の京成八幡駅前のモダンな

新本社より、かなり地味で小ぶりな感じがした。平成15年3月25日、駅から7分程度を歩いて、

正面玄関の自動ドア前についた。午前11時の約束だった。平川と同伴した男性とで、受付の警

備員に名刺を出し、用件を伝えた。これから、交渉が始まる。

 

現在の京成電鉄の対応は、出迎えから、見送りまで、極めて礼儀正しい対応になっている。いつ

ながら恐縮している。15年前は、まだ冷淡な対応で、警備員が示した先は、本社内ではなく

5~6人が入れば窮屈になる招かざる客の印象の待合室だった。初回訪問時の交渉の相手方は

、M総務部長、S鉄道本部付部長、H総務部総務担当課長、A鉄道本部計画管理課長という方々だった。

 

M総務部長とは、4000名の署名の取り扱いについて、すでに電話で火花を散らしていた。冷静

観察してくるM総務部長と対面した。張り詰めた雰囲気となった。すぐに、本題に入った。京

谷津駅の快速電車通過に至るまでの、経過説明を求めた。平川は、京成谷津駅利用の住民感情を伝え、改善を求めた。45分間のやりとりとなった。次回は、4000名の署名を整理、持参した上で、社長面談を要望した。最後は、「検討する旨の発言を得て、この日の面談を終了した」。

このときの京成電鉄のダイヤ改正は、30年ぶりの大幅なダイヤ改正だった。 

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15年前の京成電鉄の株価と現在。

約8倍。今の京成電鉄の財務諸表。

営業収益2458億円。営業利益30

0億。経常利益470億。総資産79

54億円。2年後のオリンピック前後

で成田空港ラインは、さらに好調に

なるハズ。

 

 

平成30年5月6日(日曜)2018年  京成谷津駅快速電車問題5 街頭演説から署名活動へ

早朝16℃  南西1 M 湿度66%   日の出4:41 快晴

 

今朝の津田沼周辺の陽気は、とてもすがすがしい。風もない。平成30年の大型連休もまもなく終わる。

★平成15年1月初旬

習志野市のまさかの不正開票選挙の実態などを知らずに、県議から市議への原点回帰。普段やらない家庭訪問をしていると、京成谷津駅が快速電車通過駅になった、どうにかしてくれ、という苦情の声が多数寄せられた。

 

★平成15年1月20日

京成谷津駅の快速電車通過の街頭演説。地域住民から署名活動の開始を強く求められる。かなり難易度が高い課題。行動の不足は、敗北主義につながる。あきらめずに、言うべきことをいうスタンスをとった。

 

★平成15年2月1日

京成谷津駅で署名活動開始。2週間で4000人の署名をお預かりする。この間の妨害工作は、かなりたちの悪いもので、とても記述できない。

 

★平成15年3月12日

自由民主党 うすい日出男元防衛庁長官・法務大臣事務所を通じて、京成本社への訪問日程調整。

 

★平成15年3月25日

東京・押上駅前の京成電鉄本社を訪問。初回は、張り詰めた雰囲気での意見交換となった。

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今年も、5月10日(木曜)に京成本社

を訪問する。東京押上本社から、すで

に千葉県市川市八幡に本社機能が移

転。名実共に、千葉県内有力企業とし

ての社会貢献が期待されている。沿線

市町村経営は、共存共栄でなければな

らない。

 

 

平成30年5月5日(土曜)2018年  京成谷津駅快速電車問題4 鉄道業界との共存共栄

早朝14℃  南南東1 M 湿度67%   日の出4:42 晴天

 

この連休中から、15年に及ぶ延長戦となっている京成電鉄谷津駅の快速電車問題を記述

し始めた。この間、取締役鉄道本部計画管理部長を始め、取締役開発事業部長、総務部課

長補佐など多くの京成電鉄関係者との意見交換を繰り返してきた。

 

筆者の終始変わらない基本姿勢は、「鉄道業界の発展なくして、沿線住民の都市生活はない」

という考え方にある。歴史的に鉄道があって、沿線開発が行われてきた。「不便な駅になってし

まった。納得できない」という谷津駅利用者の地元住民の声を代弁しているものの、鉄道会社と

沿線住民は、共存共栄の関係になければならない、という姿勢で交渉に臨んでいる。

 

したがって、一般会計、特別会計、企業会計で1000億円規模の財政収支に達する習志野市は、

機会あるごとに、京成電鉄と相互理解を深め、情報交換による、受益と負担の原則をスマートに

展開して行く必要がある。この基本型の延長に、「快速電車の停車駅問題」、「開かずの踏切改善

策」、「終電車時刻」「京成大久保駅前再開発の駅舎改造負担割合」などが浮上してくる。鉄道事業

は、沿線に納税義務者を増やし、市町村経営の財源に多大な貢献をする。強い共存共栄の関係を

構築していなければならない。

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京成電鉄 本社  千葉県市川市八幡3丁目3番1号(平成25年9月東京押上から移転)

創立    明治42年6月30日

資本金   368億300万円

事業内容 鉄道による一般運輸業 土地、建物の売買及び賃貸業

駅数    69駅(平成28年谷津駅乗降人員1万824人)

従業員数 1,655名

営業収益 2458億円

当期純利益357億

 

平成30年5月4日(金曜)2018年  京成谷津駅快速電車問題3

早朝15℃  東北東1 M 湿度82%   日の出4:44 

 

快速電車問題の運動のスローガンは、

             いうべきことを言って、快速電車を谷津駅に!というものだった。

この署名運動は、「不便な谷津駅になってしまった。納得できない。」と云う地元住民の気持ちを

代弁する運動にした。これまで谷津駅には急行電車が停車していた。なぜ、快速が止まらなくな

ったのでしょうか。私たちみんなが困っている・・・・・。原状回復を実現しましょうというもの。

15年前の谷津駅の利用者の市民の声は、以下の様なものだった。

 

1 通勤・通学時に20分~30分早く家を出なければならなくなった。

2 商店街の人通りが、さらに減ってしまった。

3 商店への来店者が、遠のいてしまった。

4 知り合いから、不便な駅ですねと云われた。

5 不動産の評価が下がってしまう。

6 外出しづらくなった。

7 谷津駅ではなく、JR津田沼駅行バスや南船橋駅、船橋競馬場駅を利用するようになった。

8 かつては特急、急行も止まっていた。大久保、実籾より不便な駅に格下げされてしまった。

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練習

昨日、京成谷津駅で出会う、93歳

の一人住まいの老兵宅を訪問した。

小生は、個別に訪問することは、め

ったにない。93歳の老兵の言動に、

驚くことが多い。まだ、新しい家の玄

関先で、笑顔で待っていた。忘年の

友の様に。