平成30年5月5日(土曜)2018年 京成谷津駅快速電車問題4 鉄道業界との共存共栄
早朝14℃ 南南東1 M 湿度67% 日の出4:42 晴天
この連休中から、15年に及ぶ延長戦となっている京成電鉄谷津駅の快速電車問題を記述
し始めた。この間、取締役鉄道本部計画管理部長を始め、取締役開発事業部長、総務部課
長補佐など多くの京成電鉄関係者との意見交換を繰り返してきた。
筆者の終始変わらない基本姿勢は、「鉄道業界の発展なくして、沿線住民の都市生活はない」
という考え方にある。歴史的に鉄道があって、沿線開発が行われてきた。「不便な駅になってし
まった。納得できない」という谷津駅利用者の地元住民の声を代弁しているものの、鉄道会社と
沿線住民は、共存共栄の関係になければならない、という姿勢で交渉に臨んでいる。
したがって、一般会計、特別会計、企業会計で1000億円規模の財政収支に達する習志野市は、
機会あるごとに、京成電鉄と相互理解を深め、情報交換による、受益と負担の原則をスマートに
展開して行く必要がある。この基本型の延長に、「快速電車の停車駅問題」、「開かずの踏切改善
策」、「終電車時刻」「京成大久保駅前再開発の駅舎改造負担割合」などが浮上してくる。鉄道事業
は、沿線に納税義務者を増やし、市町村経営の財源に多大な貢献をする。強い共存共栄の関係を
構築していなければならない。
ブログ練習
京成電鉄 本社 千葉県市川市八幡3丁目3番1号(平成25年9月東京押上から移転)
創立 明治42年6月30日
資本金 368億300万円
事業内容 鉄道による一般運輸業 土地、建物の売買及び賃貸業
駅数 69駅(平成28年谷津駅乗降人員1万824人)
従業員数 1,655名
営業収益 2458億円
当期純利益357億
平成30年5月4日(金曜)2018年 京成谷津駅快速電車問題3
早朝15℃ 東北東1 M 湿度82% 日の出4:44
快速電車問題の運動のスローガンは、
いうべきことを言って、快速電車を谷津駅に!というものだった。
この署名運動は、「不便な谷津駅になってしまった。納得できない。」と云う地元住民の気持ちを
代弁する運動にした。これまで谷津駅には急行電車が停車していた。なぜ、快速が止まらなくな
ったのでしょうか。私たちみんなが困っている・・・・・。原状回復を実現しましょうというもの。
15年前の谷津駅の利用者の市民の声は、以下の様なものだった。
1 通勤・通学時に20分~30分早く家を出なければならなくなった。
2 商店街の人通りが、さらに減ってしまった。
3 商店への来店者が、遠のいてしまった。
4 知り合いから、不便な駅ですねと云われた。
5 不動産の評価が下がってしまう。
6 外出しづらくなった。
7 谷津駅ではなく、JR津田沼駅行バスや南船橋駅、船橋競馬場駅を利用するようになった。
8 かつては特急、急行も止まっていた。大久保、実籾より不便な駅に格下げされてしまった。
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練習
昨日、京成谷津駅で出会う、93歳
の一人住まいの老兵宅を訪問した。
小生は、個別に訪問することは、め
ったにない。93歳の老兵の言動に、
驚くことが多い。まだ、新しい家の玄
関先で、笑顔で待っていた。忘年の
友の様に。
平成30年5月3日(木曜)2018年 京成谷津駅快速電車問題2 原状回復を求める
早朝22℃ 南10 M 湿度90% 日の出4:44 雨
通勤・通学の駅利用者を始め、近隣住民から猛烈な反発が起きた。なぜ、今まで止まっていた
快速電車が止まらなくなったのか、納得できない。どうにかしてくれという市民の声をなんらかの
方法で京成電鉄に伝えなければならない。まず、以下の様な陳情書を作成し、署名を駅頭で求
めた。
急行電車の廃止に対して、原状回復を求める請願
今回の京成電鉄のダイヤ改正に伴う、快速電車の谷津駅通過は、地域住民にとって見過ごすこと
のできない出来事であります。急行の廃止は、谷津駅利用者の足を直撃しました。
今回のダイヤ改正は、谷津駅利用者の立場がまったく反映されておらず、誠に遺憾であります。谷
津駅利用者軽視のダイヤ改正に対して、私は地域住民と地域経済の現状を代弁し、京成電鉄本社
に対して、原状回復を強く要請します。どうかご賛同の署名を頂きたく、ここに、ご協力を要請する次
第です。 平成15年2月1日 谷津駅利用者代表 平川 博文
この署名活動は、2週間で4000名の賛同を得た。様々な妨害活動にも係わらず、この4000名の
署名が、現在までの私と京成電鉄本社との意見交換の交渉根拠になっている。
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早春・初夏の駅頭活動は、すがすが
しい。長崎屋倒産の債務整理に全国
を奔走した旧知の人との遭遇。歳月
人を待たず。
平成30年5月2日(水曜)2018年 京成谷津駅快速電車問題 15年の歳月
早朝16℃ 東北東5 M 湿度89% 日の出4:56
今朝は、京成谷津駅に向かう。ゴールデンウイーク中の平日。京成谷津駅の通勤・通学風景は、
どうなのだろうか。快速電車が止まらなくなってから、すでに15年が経過した。京成谷津駅の利
用者がずいぶん減っている。
今月の5月10日(木曜)に、いつもの様に京成電鉄本社を訪問する。目的は、快速電車の原状
回復。私と京成電鉄本社との意見交換は、15年の延長戦になっている。鉄道事業は、30年・
50年の計と考えている。元の便利な駅に戻るまで、京成電鉄本社への訪問を継続しなければ
ならない。
今から、16年前の平成14年10月から、京成谷津駅に停車していた快速電車がある日突然、
快速通過駅になってしまった。通勤・通学の駅利用者を始め、近隣住民から猛烈な反発が起き
た。なぜ、今まで止まっていた快速電車が止まらなくなったのか、納得できない。どうにかしてく
れという市民の声をなんらかの方法で京成電鉄に伝えなければならない。ハードルが高いとは
いえ、京成谷津駅利用者の立場で活動した。まず、以下の様な陳情書を作成し、署名を駅頭で
求めた。
次回へ
ブログ練習
連休明けに、京成八幡駅前にある
京成電鉄本社へ意見交換に向か
う。谷津駅の快速電車問題の意見
交換のため。


