平成30年5月2日(水曜)2018年 京成谷津駅快速電車問題1
早朝18℃ 東南東1 M 湿度78% 日の出4:46
今朝は、京成谷津駅に向かう。ゴールデンウイーク中の平日。京成谷津駅の通勤・通学風景は、
どうなのだろうか。快速電車が止まらなくなってから、すでに15年が経過した。京成谷津駅の利
用者がずいぶん減っている。
今月の5月10日(木曜)に、いつもの様に京成電鉄本社を訪問する。目的は、快速電車の原状
回復。私と京成電鉄本社との意見交換は、15年の延長戦になっている。鉄道事業は、30年・
50年の計と考えている。元の便利な駅に戻るまで、京成電鉄本社への訪問を継続しなければ
ならない。
今から、16年前の平成14年10月から、京成谷津駅に停車していた快速電車(急行電車)があ
る日突然、快速通過駅になってしまった。通勤・通学の駅利用者を始め、近隣住民から猛烈な反
発が起きた。なぜ、今まで止まっていた快速電車が止まらなくなったのか、納得できない。どうに
かしてくれという市民の声をなんらかの方法で京成電鉄に伝えなければならない。ハードルが高
いとはいえ、京成谷津駅利用者の立場で活動した。まず、署名活動から始めた。
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ブログ練習
谷津駅で出会う、独居生活を元気で
過ごす93歳の老兵。45歳で自刃し
た三島由起夫が健在であれば、ちょ
うど老兵と同年齢。
平成30年4月26日(木曜)2018年 政府自民党内閣と国民感情
早朝16℃ 東北東5 M 湿度89% 日の出4:56
今朝は、京成谷津駅の街頭活動に向かう。調理人として、ドイツに1年半滞在していたという同世代の男性との立ち話が、おもしろい。日本から奥さんを呼び寄せて、観光案内をしたという。ほがらかで、優しい男性だ。
政府自民党高官の一連の発言が、安倍政権の傷口を悪化させている。とくに、お家柄のハッキリした麻生太郎財務大臣の発言が、ざっくばらんを通り越して、軽輩の発言に受け止められている。慇懃無礼な政府高官より、余程正直なのかもしれない。しかし、デリケートな問題に対して、国民感情を軽視し
た印象は免れない。刻苦勉励のスポーツマンシップの衣笠祥雄氏(きぬがさ さちお)の言動と比べたくなる。
千葉県市川市の市長選挙の結果をどう考えたらいいのだろうか。3人の市長候補者の内、2人の候補者
に自民党と自民党系の関係者が分裂状態で、応援に回った。野党連合の乗り合い船を操縦した村越氏が当選した。その得票数をみると、案外伸びていない。少しブームになっている立憲民主党の党勢が、いつまで続くのか。市長に当選したとはいえ、確固たる基盤にあるとは思えない。
政府自民党を国内巨大企業に例えるとする。全国の国会議員、地方議員を含めてベテランから若手まで人材は、驚くほど豊富なのではないか。今の安倍政権の景気回復政策の貢献度は、大きい。外交努力も華々しかった。しかし、内政の中枢部の規律崩壊は、国内においてはもちろんのこと、外交でも信頼を失いつつある。
政府自民党は、ピッチャー交代を急がなければ、来年4月の統一地方選挙はもとより、来年10月の消費
税贈税もむずかしくなるのではないか。ピッチャーは、何度も登板のチャンスがあるハズ。
ブログ練習
連休明けに、京成八幡駅前にある
京成電鉄本社へ意見交換に向か
う。谷津駅の快速電車問題の意見
交換のため。
