平成30年4月7日(土曜)2018年  市長選挙 千葉県市川市の市長選挙その11 再選挙

早朝気温18℃ 南南西4M 湿度78% 日の出5:18

 

ようやく、千葉県市川市の市長再選挙が4月15日から始まる。昨年11月の市長選挙で

は、当選者が決まらなかった。5人の内、どの候補者も法定得票数に達していない。再選

挙となった。なぜ、こんな事態になるのか。千葉県市川市の人口や財政規模は、千葉県

内でも4番目の規模。一般会計、特別会計、企業会計を合計すると2383億円のマネー

が動く都市だ。

 

納税義務者からの真水の市税収入が、816憶円もあるのに、投票率は30%に過ぎない。

沈黙の納税義務者が、幅広く存在する。できれば、40%代の投票率を目指したい。前回の

5人の候補者の内、小泉文人氏は、保守中道路線の田中甲氏の支援にまわる。さらに、高

橋亮平氏も保守の坂下茂樹氏の支援にまわる。前回選挙の4位5位が坂下・田中候補との

協力関係に入った。

 

首都圏の市長選挙は、国政の影響をどの程度受けるのか。NHKの世論調査で内閣支持率

は、44%に下落している。自民党県連は、これまでのいきさつから、特定の候補者を推薦し

ない。再選挙に挑戦する3人だけの選挙戦になるのか、予断を許さない。

 

各候補者にとって、やってみなければわからない神経戦になる。新市長の経営能力次第で千

葉県市川市の税収環境は、必ず変わると考えたい。

前回、市長選挙

1 村越裕民(むらこし ひろたみ)

2 坂下茂樹(さかした しげき)

3 田中 甲(たなか こう)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4 高橋亮平(たかはし りょうへい) 今回、不出馬 

5 小泉文人(こいずみ ふみと)   今回、不出馬 

 

ブログ練習

前回の有権者数39万3815人。    

前回の投票者数12万1124人

前回の投票率 30%。希な再選挙

となった。市川市の納税義務者は、

低投票率のコストを自ら負担するこ

とになる。

平成29年12月15日(金曜)2017年

早朝気温3℃ 北西2M 湿度53% 日の出6:42

千葉県第4位の人口規模を持つ、市川市の市長選挙で、政党政治による候補者推薦に動きがあった様だ。坂下茂樹氏は、自民党県連に支部長を通じて、推薦依頼をだしていた。自党県連は、「差し戻し」の決定をした模様だ。

再選挙となっている選挙。 自民党系候補者が他にもいる。1人だけ推薦というのは、ことのいきさつからして、少しムリがある。

様々な業界が専門家している。実力の程は、外野席からは到底、判別できない。5の市長候補者は、いずれも本物の政治経験のある候補者。文化都市市川の本質を見せてほしい。

ブログ練習

5人の市長候補者にとって、この

年末年始は、薄氷を履むが如し。

 

市長選挙 千葉県市川市の市長選挙その9 待機する人たち

平成29年12月14日(木曜)2017年

早朝気温4℃ 北西6M 湿度36% 日の出6:41

 

千葉県市川市の市長選挙は、法定得票数に至らない選挙。今回候補者は、5人。再選挙は、いつ、何人で行われるのだろうか。待機は、候補者を消耗させる。

 

1 村越裕民(むらこし ひろたみ)

2 坂下茂樹(さかした しげき)

3 田中 甲(たなか こう)

4 高橋亮平(たかはし りょうへい)

5 小泉文人(こいずみ ふみと)

 

このメンバーの内、3人は、自民党系の候補者。もう2人は立憲民主党推薦と無所属候補。よくあるケースとして、独自の戦いの候補者がいない。どの候補者も政治経験があり、泡まつ候補ではない。坂下茂樹氏は、自民党県連に支部長を通じて、推薦依頼をだしている様だ。1人だけで済むものなのかどうか。2人の自民党系候補者がこの件で、どうでるのか。保守政治の市長選挙の1本化は、そもそも難しい。元来、自分党が自民党の原動力でもある。

ブログ練習

前回有権者数37万4409人。

前回投票者数8万1266人。

前回の投票率 21%。

今回有権者数39万3815人。    

今回投票者数12万1124人

今回の投票率 30%。

 

 

リフレーン

市長選挙 千葉県市川市の市長選挙その8異議申し立てのその後。

平成29年12月13日(水曜)2017年

早朝気温4℃ 北西3M 湿度42% 日の出6:40

 

ブログ練習

市川市の自民党系市議から現状を電話

で聞く。12日開会の12月定例市議会で

は、一般質問が行われない。任期がせま

る市長と議論しても。市長不在の年末

始となる。

 

市長選挙 千葉県市川市の市長選挙その6 市長選挙の政治力学 

平成29年11月29日(水曜)2017年

早朝気温9℃ 南1M 湿度86%  日の出6:29  快晴

 

千葉県市川市の市長選挙は、2週間の異議申し立て期間が経過した後、50日以内の再選挙となった。

この市長選挙は、地方政治の政治力学の構図を表面化させることになった。かねてから、市町村政治は、政党政治になじまないとの考え方がある。市長をはじめ市議会議員は、超党派の市民党であればいいという考え方が背景にある。

 この考え方は、民主党・公明党・共産党を含んだオール与党化の地域政治力学の構図を創る。各議員・各会派が個々の議案に反対しても、市政運営には協力する。多数派と少数派が棲み分けて、市民の反応をうかがう。

このバランスは、多数派の保守系無所属が分裂すると、直ちに不安定化する。分裂の原因は、普段の政治姿勢から生ずる人間関係。この構図は、市長選挙で保守乱立につながる。今回の千葉県市川市の市長選の政治的人間関係は、どうだったのか。

 

ブログ練習

千葉県市川市の市長選挙の再選挙は、

市川市民にも責任の一半がある。前回

の投票率21%。今回は、30%。この再

選挙で文化都市の本質を見せてほしい。

 

追伸リフレーン

法定得票数に届かず、再選挙

立候補した無所属5新人がいずれも法定得票数(有効投票総数の4分の1)に届かず、

公職選挙法の規定に基づき再選挙が行われる。市選挙管理委員会によると、2週間の

異議申し立ての期間を経て50日以内に実施される。5新人が立候補し、村越氏が最

多得票者で2万8109票。法定得票数に達していない。

リフレーン

市長選挙  千葉県市川市の市長選挙その4 選挙結果 再選挙

平成29年11月27日(月曜)2017年 

 

昨夜は、千葉県市川市の市長選挙の即日開票が行われた。21時15分から開票作業がおこわれ、0時5分確定。ネットでの速報によると、5人の候補者の中で、元衆議院議員・野党共闘の村越ひろたみ(43歳)が混戦を制して、2万8109票で当選か。投票率は、30%。前回の市長選挙は、21%。文化都市の低投票率の傾向は、少し改善された。しかし、再選挙の可能性がある。

追伸

法定得票数に届かず、再選挙

立候補した無所属5新人がいずれも法定得票数(有効投票総数の4分の1)に届かず、

公職選挙法の規定に基づき再選挙が行われる。市選挙管理委員会によると、2週間の

異議申し立ての期間を経て50日以内に実施される。5新人が立候補し、村越氏が最

多得票者で2万8109票。法定得票数に達していない。

 

前回有権者数37万4409人。

前回投票者数8万1266人。

前回の投票率 21%。

 

今回有権者数39万3815人。    

今回投票者数12万1124人

今回の投票率 30%。