予算委員会  公園を売却する  

平成30年3月15日(木曜)

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予算委員会で提出された資料によると、習志野市の市有地の公募による売り払いは、平成元

年から平成10年までは、一件もない。平成11年の袖ヶ浦6丁目、6397坪の土地売却から始

まっている。売却後の使用状況は、戸建住宅用地。売却価格は、15億5395万3千円。坪24

万程になる。

 

この時から、毎年、戸建住宅用地が売却されている。弁護士市長時代の公募による市有地の却は、どんな入札であったのか。入札経過書を点検すれば、一目瞭然となる。以前から、予算・決

算委委員会で、1者入札が行われていることを指摘してきた。

 

指定暴力団関係者との土地取引は、平成9年9月だった。習志野市の市有地の売買は、買うとき

には相場より「高く」買いとり、「売る」ときには、安く売る、事例がみられる。

 

JR津田沼駅南口、徒歩5分の44階建ての超高層マンションの市有地は、Aの開発業者は56憶円

の買取価格を提示していた。71憶円を提示した開発業者をおさえた。習志野市の土地売却目的は、

財源確保だった。1円でも高く売りたい。JR総武線沿線の中でも、希少価値の高い公有不動産を、ぜ、安く売ったのか。

 

今回の予算委員会で、千葉県習志野市芝園近隣公園を売却するためのスケジュールが分かってき

た。すでに、売却の準備が進められている。公園を公園でなくして、売却する。この土地売却の手法が通用すると習志野市内の近隣公園は、いつでも財源確保のために、売却可能となる。すでに、どこかが狙われているのかもしれない。

 

(注) 近隣公園とは、主として近隣に居住する者の利用に供することを目的とする。

ブログ練習

若手の議員が、予算書に様々なしる

をつけて、発言の準備をしている。

市議も専門知識が要求される時代

ある。