く資産家を狙った強制執行その36 千葉県習志野市JR津田沼駅南口土地開発の影  母娘の声      

平成30年3月1日(木曜)2018年  市議会本会議 

早朝4℃  西北西1 M 湿度81%   日の出6:10

 

今日から、3月。雨模様になつた。2月1日の日の出時間は、6:40分だった。日の出が30分早くなった。毎朝、さくらの咲く

春に近付いている。今月は、しばらくの間、本会議場などで質疑が行われる。集中力が試される期間となる。

 

習志野市の宮本泰介市長を始め、市役所幹部公務員に対する質疑が続く。答弁席に、財政部長は、いない。宮本

市長は、財政部長の職責を廃止してきた。政策経営部長という耳慣れない職責の市役所公務員が、財政の答

弁にあたる。習志野市では、指定暴力団関係者との26億円にのぼる土地取引から発生した、借金の返済はまだ続

いている。雪だるま化している。長年、財政部を中心に不適切な会計処理が行われてきた。財政部長を消去したところで問題

にはならない。

 

乱暴な解体強制執行の被害にあった79歳の資産家の高齢者とその娘さんの陳情書の続きを読み進めたい。

従事者の作業員でさえ、あまりの惨状に我が家の庭で呆然としていたという。我家を解体している業者も土地区画

整理の専門家も、人が住んでいる家を壊すのは聞いたことがないと驚いている。続く

 

病身の母は、夜、寒い屋外に連れ出され、しばらくの間、組合(JR津田沼駅南口土地区画整理組合)のテントに拘束

された。病身の母は、寝巻の上にコートを羽織っただけの姿だ。自宅のトイレを使うことも禁じられた。私においては、

~5名程の男たちに体を担ぎ上げられ、無理やり我家から連れ出された。続く。

 

 

ブログ練習

この79歳の高齢者(当時)と娘さん

の記録は、平成23年3月7日の習

志野市議会の陳情として、扱われた。

 

資産家を狙った強制執行その35 千葉県習志野市JR津田沼駅南口土地開発の影  母娘の声      

 

平成30年2月28日(水曜)2018年  市議会本会議 

早朝4℃  西北西1 M 湿度81%   日の出6:11

 

昨日は、本会議総括質疑が行われた。JR津田沼駅南口駅前開発について、言及した。資産家の高齢者と娘

さんから、損害賠償請求がなされている。決着がついていない。この事業は、2年前に清算が行われる予定だ

った。この市議会の重要事項説明では、さらに2年間の延長が報告された。後日、説明したい。

 

本題に戻ると、

狙われた資産家家族の陳情書には、市町村政治の数々の本質的な問題点が含まれている。国政や県政が

干渉できない、市町村の現場の人間の欲望の渦が、露骨に噴き出している。法律で完全武装して、力ずくで

解体・強制執行を進めた市町村政治。

 

高齢者母子の陳情書は、あくまでも冷静に記述している。なぜ、我家の引き渡しが6月下旬以降ではだめだっ

たのか。荒木勇習志野市長の任期は、平成23年4月26日までと聞いている。我家に強制執行をした真の理

由は、なんなのか。市議会での調査を求めている。

 

まさか、この時代にドアを破壊され、100名ほどの男たちが、我家を占領し、病身の高齢者が寝ているそばか

ら、解体が行われるとは、想像すらできなかった。従事者の作業員でさえ、あまりの惨状に我が家の庭で呆然

としていたという。我家を解体している業者も土地区画整理の専門家も、人が住んでいる家を壊すのは聞いた

ことがないと驚いている。続く。

ブログ練習

自分だけは、振込み詐欺にダマされない。

そう思う人が多い。しかし、悪徳のプロの技

のレベルは、まさかのレベルにある。