資産家を狙った強制執行その35 千葉県習志野市JR津田沼駅南口土地開発の影  母娘の声      

平成30年2月28日(水曜)2018年  市議会本会議 

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昨日は、本会議総括質疑が行われた。JR津田沼駅南口駅前開発について、言及した。資産家の高齢者と娘

さんから、損害賠償請求がなされている。決着がついていない。この事業は、2年前に清算が行われる予定だ

った。この市議会の重要事項説明では、さらに2年間の延長が報告された。後日、説明したい。

 

本題に戻ると、

狙われた資産家家族の陳情書には、市町村政治の数々の本質的な問題点が含まれている。国政や県政が

干渉できない、市町村の現場の人間の欲望の渦が、露骨に噴き出している。法律で完全武装して、力ずくで

解体・強制執行を進めた市町村政治。

 

高齢者母子の陳情書は、あくまでも冷静に記述している。なぜ、我家の引き渡しが6月下旬以降ではだめだっ

たのか。荒木勇習志野市長の任期は、平成23年4月26日までと聞いている。我家に強制執行をした真の理

由は、なんなのか。市議会での調査を求めている。

 

まさか、この時代にドアを破壊され、100名ほどの男たちが、我家を占領し、病身の高齢者が寝ているそばか

ら、解体が行われるとは、想像すらできなかった。従事者の作業員でさえ、あまりの惨状に我が家の庭で呆然

としていたという。我家を解体している業者も土地区画整理の専門家も、人が住んでいる家を壊すのは聞いた

ことがないと驚いている。続く。

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自分だけは、振込み詐欺にダマされない。

そう思う人が多い。しかし、悪徳のプロの技

のレベルは、まさかのレベルにある。