資産家を狙った強制執行その34 千葉県習志野市JR津田沼駅南口土地開発の影 母娘の声
平成30年2月27日(火曜)2018年 市議会本会議
早朝4℃ 北北東2 M 湿度61% 日の出6:13
今日から、市議会の質疑が始まる。特に、財政や土地取引に神経を使う。都市部の市町村経営では、
土地の売り買いや、土地の貸付などが、財政に与える影響が大きい。若いころは、マネーや土地の話
より、政治思想史に関心があった。すでに40年、マネー規模は別として、ローカルな市町村政治の中
にいる。
話をひどい目にあっている資産家の高齢者母子の陳情書に戻そう。
「平成22年12月の市議会では、JR津田沼駅南口土地区画整理事業の資金計画は、異例の大幅な黒
字経営であるため、17億1869万7千円の補助金の減額補正が行われている。平成23年4月に入れば
、さらに補助金が予定される。中略。
なぜ、我家の引き渡しが6月下旬以降ではダメだったのか。荒木勇習志野市長の任期は、平成23年4月
26日までと聞いている。我家に強制執行をした真の理由は、なんなのか。市議会での調査を求める。
ブログ練習
弁護士市長の任期は、あと3か月。
73億9千万円の土地取引を現職
市長のときに、やる。そのための強
引な解体強制執行だとしたら・・・。
資産家を狙った強制執行その33千葉県習志野市JR津田沼駅南口土地開発の影 母娘の声
平成30年2月26日(月曜)2018年
早朝2℃ 北西1 M 湿度77% 日の出6:16
今朝は、JR津田沼駅前南口に向かう。明日から、市議会の質疑が始まる。しばらく、駅頭にでる時間が取れない。
早朝は、通勤者と30秒の会話を交わすことがある。この季節、風邪を引かないの、と聞かれる。そう言えば、この数
年、寒風にさらされるせいか、風邪をひかなくなった様な気がする。
79歳で7時間も寒風にさらされた高齢者と娘さんの話に戻す。
母は、冬季に最も様態が悪化するため、6月下旬には、新しい家が出来るので、その後、転居し土地を明け渡すこと
を切望していた。それがどうしてもだめなら、暖かくなる4月頃の引っ越しをのぞんでいた。当初、我家は引っ張って移
動できると説明され、それを希望したが、移転に変更され、なぜか解体に至った。
我家の土地が三菱地所と藤和不動産に売却済みであることも組合から、知らされていなかった。強制執行の理由は、
事業資金確保のため、本年度中(3月末)に我家の土地を含む保留地を更地にし、三菱地所、藤和不動産に引き渡し
、残代金をもらうためとのことだ。中略。しかし、平成22年10月14日の習志野市議会決算委員会で「平成23年3月
までは、自己資金や習志野市の補助金がある」と説明していたと聞いている。
注釈 この部分から、権利者の利害関係に触れてくる。JR津田沼駅南口の組合幹部は、なんのために、同じ組合員の
資産家の高齢者母子を相手に、何をしようとしたのか。狙いは、なんだったのか。
ブログ練習
路地裏に入ると、道路は曲がりくねり、
方向感覚がなくなる。人も、車も余裕を
もって通行できない。土地区画整理事
業は、これを解消する。土地の資産価
値は、場所よって2倍、3倍、4倍にな
ることがある。
