資産家を狙った強制執行その29 千葉県習志野市JR津田沼駅南口土地開発の影 安らいで
平成30年2月22日(木曜)2018年
早朝3℃ 北東3 M 湿度77% 日の出6:19
今朝は、京成谷津駅の街頭活動に向かう。雪の予報だった。小雨模様だ。小さい駅なので、通勤途上とはいえ
、けっこう会話がある。先週は、これから、社員旅行で沖縄に行きますという女性もいた。毎回、厳しい体調を笑
いながら説明してくれる同世代の勤労者もいる。日々、怠けずにいたいものだ。
解体強制執行で真冬の外気に放り出された、79歳の高齢者と娘さんに対する弁護士市長の底知れぬ悪意は、
解体強制執行直後の市議会発言でも、変わらなかった。真冬の朝から、電動ノゴキリで恐怖のどん底に落とし込
んだ。我家から追い出された高齢者母子の仮住まいは、当日は、市営ガスもでない。当然、風呂にも入れない。洗
面道具もない。高齢の母親の常備薬も持ち出せていない。これが、弁護士市長のやることなのか。普通の神経で
は、到底できない。
解体強制執行から、1か月後の弁護士市長の発言を市議会会議録から確認してみる。今から、8年前の平成22年
3月4日の本会議発言要旨。
①私も色々と考えた末、苦渋の最後の選択だった。
②手続きを踏みながら、やむを得ないという判断に到達した。
③万難を排して色々な準備をされて臨んだ。
④人権侵害等、出来るだけおきない様にやってほしいというという気持ちがあった。
⑤直接施工(解体強制執行)とは、最終的にああいうものなのかなという感じを僕は持っている。
⑥大きく一歩を踏み出すことができた。
⑦ちゃんと、マンションに移って、生活をして下さっている。
⑧大変だったろうなと思いながらも、これからも安らいでもらうよう、そうゆう心境です。
現場で悲鳴をあげ、命乞いをした高齢者と娘さんにたいして、「これからも安らいでもらうよう、そうゆう心境です」。
前代未聞の解体強制執行をした弁護士市長の市議会議場発言。さすがに、議場は、静まりかえってしまった様に
記憶している。たしか、弁護士法第一条は、人権擁護と社会正義ではないのか。腕力のある指定暴力団関係者に
は、おびえながら、わびをいれる。お世辞をつかう。高齢者母子には、情け容赦のない弁護士市長では、やられた方
は、安らがない。
ブログ練習
解体強制執行の手先にされた市役所
公務員の様子は、どうであったのか。
会議録から考察したい。
