資産家を狙った強制執行その27 千葉県習志野市JR津田沼駅南口土地開発の影 市長の人事権
平成30年2月20日(火曜)2018年 新年度3月定例会初日
早朝6℃ 北北西4M 湿度58% 日の出6:21
高齢者の母親と娘さんに対する乱暴な解体強制執行から、8年が経過した。この市議会でも、毎回JR津田沼駅南口
開発から、目を離さずにいる。土地区画整理事業は、まだ解散していない。青年市長の宮本泰介氏には、荒木勇前市
長と前市長後援会が私物化しているJR津田沼駅南口特定土地区画整理事業について、いつもの様に質問予定だ。
少し、堅苦しい。質問要旨は、以下の通り。
「強引な強制執行を受けた79歳女性地権者(当時)の家族から、荒木勇前市長などに対して平成25年7月24日、損害
賠償訴訟、国家賠償請求訴訟が提起されている。平成9年9月29日に暴力団関係者から買い取らされた3千坪のJR
津田沼駅南口31憶円の土地代金も雪だるま化している。JR津田沼駅前開発を考える」。などとしてある。
宮本泰介市長が、弁護士市長の後継者であることは、習志野市役所公務員で知らない者は、いないのではないか。どち
らせよ、市役所公務員幹部も20年間、弁護士市長の下で昇給・昇格してきたことに、変わりはない。市長の人事権は、ど
のくらいの威力を持っているのだろうか。体験したものでしか、わからない。正規市役所公務員1333人の人事。その他、
同じ数に迫る非正規市役所職員がいる。市役所公務員の力量次第で都市は、よくも悪くもなる。
JR津田沼駅南口開発の解体強制執行の手先に使われた市役所公務員・率先便乗した市役所公務員の近況は、どうか。
最近見かけない。いつも気になっている。
ブログ練習
市議会が、今日から始まる。3月
23日まで。連日ではなく、調査や
総合調整のため、休会がある。
日本の市町村議会。全国レベル
では、志願者が減少している。
資産家を狙った強制執行その26 千葉県習志野市JR津田沼駅南口土地開発の影 悲鳴
平成30年2月19日(月曜)2018年
高齢者母子は、人々の目の前で崖から突き落とされた様な、印象がある。現場にいて、転落していくときの悲鳴
が聞こえたような気がする。だれも救いの手をさしのべることなく、呆然としていた。だれからも救いの手が差し伸
べられない条件を弁護士市長は、法律で繕い、完全武装していた。なぜ、新築家屋が建つ6月まで待てないのか。
このやり方。タチの悪い、狡猾な解体強制執行の現場だった。
市町村レベルの政治は、どうあるべきかという問題提起がある。国政と違い、市町村レベルの政治は、新聞、テレビ
などによる監視が少ない。首都圏の市町村のマネーの動きは、世界のトップレベルにあるハズだ。
国政では、テレビ、新聞などのメディアの監視がある。市町村政治は、監視が甘い。しかし、日常で動いているマネー
は、決して小さくない。千葉県習志野市の様な人口17万人の首都圏の小ぶりな都市でも、年間612憶円規模のマネ
ーが動いている。特別会計・企業会計を加えると1077憶円の予算規模になる。こんな小さな街で。マネーも土地も動
く。この金額は、はたしてローカルといえるのだろうか。
指定暴力団関係者を警戒する経営者によると、市町村マネーはターゲットになっているそうだ。たしかに、実感している。
