1.レジデンスで1人暮らしをしたこと

とにかく誰にも会わないので挨拶すらする機会がない

語学堂から帰ると誰とも話さなかった

会話と言えるのはレジデンスの1階にあるコンビニで『これください』『チャージしてください』とか

学校の正門横にあったマートで『日本人でしょ?』『配達してあげるよ』と話しかけられても『네』『됐어요』と返事するのが精一杯

いつまでたっても会話に慣れない
あまりにも韓国語が下手で韓国人に突然話しかけられるのが怖かったりもした

2.日本人ばかりの語学堂に通ったこと

韓流ブームが始まり留学生は日本人ばかり
だった

日本語が通じる気安さに教室を出るとつい日本語で話してしまうので、日本で勉強している環境と変わりがなかった

担任が日本に留学していたので日本語が流暢だった
困った時は日本語が通じてしまう笑い泣き

3.韓国人の友達を作らなかったこと

短期留学にはトウミ制度がなく、エクスチェンジの意味さえ知らずネイティブの友達がどれ程重要かまったく知らなかった

韓国人がどれ程親切で、丁寧に最後までサポートしてくれる人達なのかもこの時はわからなかった

✨✨韓国語で会話をしたいのに、実力が思っていたより低レベルだったし、勇気がなくて外に向けて『私 会話したいんです‼』と発信できずウダウダと3週間過ごしてしまった😵💧

そして、受講証に記された成績表を見てあまりの酷さに悔しくて『このままじゃ 終われない』と思った
さらに3週間続けたいと語学堂に申し出るが、また同じ内容を受講することはお勧めしませんと断られてしまった

ん~困った

でも
自分に合った語学堂を探せばいいか...

クラスメートに語学堂の情報を尋ねて回った

帰国前に決めてしまわないと続けて頑張れないような気持ちだった☺