夏季3週間コース

寮は二人部屋だというので諦め
レシデンスを予約

✨後日 人数が少ないので二人部屋を1人で使っているとクラスメートから聞いた

 予約していたレシデンスまでタクシーで向かった

チェックインでいきなり利用方法を英語で説明され、韓国語でもう一度お願いしますと言うとフロントのお姉さんは安堵の笑顔を浮かべた☺

同時に私の緊張も解けた

『授業』は当時の日記を見てみると

5段階の上から2番目のクラスになり
二人組になって習った文法で会話を毎日していた

語彙が乏しい私は単語を何とかつないで
会話をしてみるが、話すことには問題のない在日・在米韓国人とはなかなか難しい時間だった

クラスメートは外国に住んでいる韓国人と日本人ばかりだった

1日4時間しか授業がなくて毎日ヒマなのかと留学前は考えていたが、授業2日目から「韓国語を4時間聞き続けるのがかなり疲れる」と書いていて、通学にタクシーを利用していた

疲れて地下鉄の階段も登りたくないと...

それでも文法中心の日は分かりやすくて楽しいと書いてある

体調は常に不安定で、口内炎や頭痛・腹痛で元気な日が少ない
レシデンスで自炊をしていたので栄養不足だったのかもしれない

滞在して一週間過ぎた頃
日本から友達がやって来た
誰かと夕飯を食べるのが渡韓以来初めてですごく喜んでいた

どれだけ1人ぼっちだったのか(笑)

目標だった『韓国語で会話する』ことは
この留学では達成できるはずもなかった

教室を出ると、いつも1人でいたのだ