2026年5月24日以来の投稿になります。
現在の事後治療は、月一で主治医(東京科学大学病院頭頸外科)にて経過チェック
と検査(血液検査による後遺症検査、CTによる再発検査)を実施中
1)後遺症検査
①自覚症状の問診
現状で後遺症と思われる自覚症状は、
-放射線照射箇所における咽頭部の違和感(若干腫れている感覚有も実際
には腫れていないようだが朝起きて直ぐに水を飲んでも喉に引っかかる
感覚あり)と痰切れの悪さ。それ以外は特になし
-味覚障害
症状はだいぶ落ち着いてきた(味覚感覚が戻ってきた)が、飲食後に
酸味系の後味が残るのは継続中(程度は少し和らいできたが)、甘味、
塩味、辛み、酸味ともに感覚はほぼ戻りつつあるが、辛みは治療前に
比して痛覚を強く感じるようになっている
-体力面
長期入院したわけでもないのに体力落ちというか筋力落ちを結構感じて
いる。血液検査で出ているホルモン分泌の低下が原因になっているかも
しれない
②血液検査での問題
血液検査で、
-腎臓(クレアチニン)機能の低下
抗がん剤の影響によって腎臓の機能が落ちる場合があり、初期の検査で
数値が高くなり、場合によっては薬で抑制する話も出てが今はギリギリ
で踏ん張っている状態
-甲状腺機能低下(T4数値の低下)
これは、咽頭がん治療時の放射線照射によって甲状腺機能の低下が誘発
されてホルモン分泌が低下するとのこと。機能低下が続くと倦怠感などを
誘発し、最悪のケースでは心臓にも影響がでるとのこと。次回検査で
数値の改善が見られない場合には投薬(血圧の薬同様に一度飲みだすと
生涯のみ続けなければならない薬らしい)による改善をはかるとのこと
2)今後の課題
今は体力回復期にあると思い、毎日朝のストレッチ体操と極力速歩での
散歩を行うよう心掛けていきたいと思っている