久しぶりにブログを更新させて頂きます。

 

1.がん治療のその後の経過状況

  現状の症状(治療後遺症)は、

  ①喉の痛みと体調

   日々と言うくらいに痛みの程度、箇所が変わりつつ残っている状態です。

   痛みのレベルとしては痛み止めを飲むのは数回レベルで我慢できない状態

   ではありません。ただ、喉の粘膜がまだ完全には戻っていないためか痰の

   絡みが酷く、痰を吐き出すための空咳が以前より酷くなっている感があり

   ます。花粉の影響もあるのかもしれませんが。

   又、治療終了時に減少した体重(約10kg)は、1Kg~2Kgのリバウンドで

   留まっており、体力的にはまだ完全には戻っていません。毎日ストレッチ

   や軽度のトレーニングを開始しましたが、足腰が弱った状態(私の場合は

   年齢並みなのかも)からなかなか回復しておらず

  ②味覚障害

   これは3月末の状態から若干回復した程度で、まだまだ治療開始前の状態

   には戻っていません。主治医からは人によってではありますが、全ての

   味覚で完全には戻らない(一部味覚が戻らない)人、戻るまでに時間を

   要する人(通常は治療終了後3か月後くらいから1年くらい掛かっている)

   等いろいろのようです。

   私の場合は、辛みが異常に強く感じてしまう(治療前には気にならなかっ

   た辛みが痛いくらいに感じる)、水を飲んでも最後に甘苦みの残味が残る

   点が改善されていないようです。後は、塩味もそこそこ戻った感じがあり

   甘味に若干水を飲んだ時と同様に苦みの残味が残るのは改善されておらず

   まだまだ時間がかかりそうですね(か、戻らないか......)

   お酒はまだ禁酒しているのでどう感じるのかは不明です((笑))

  ③現状の治療状況

   治療終了後(1月~2月)、3月は2週間隔で頭頸外科、放射線科で問診コン

   サルを受けて、4月は1回頭頸外科と放射線科で問診コンサルを受診し、

   5月からは転移検査(CT、血液検査)を月1回、その後3か月単位と言う

   検査間隔で行くようです。

   転移検査は、上半身主体(咽頭癌の患者の転移は肺が大多数で稀に肝臓

   への転移があるそう)で、胃腸、前立腺などの転移検査は行わないのかも

   知れません。

2.高額医療費還付

  12月、1月の高額医療費の還付が始まり、私の場合は1月の医療費分までの

  還付が判明しましたが、支払った90%程度の医療費が戻ってくるようです。

  健康保険のありがたみを感じます。

 

それでは又投稿させて頂きます。