3月26日 痛み:レベル3 喉にヒリヒリの痛みあり。痛み止めカロナールを2回(1回2錠)使用
味覚:塩味、甘味、辛み、苦みなど少し感じるようにはなってきたが、暫くするとボヤ~とした感じにる。
旨味はまったく感じられない。
今日、主治医と放射線科の問診があった。主治医からはまだ患部部分に放射線治療による焼き後(白く石灰化)
が残っており、これが無くならないと痛みは残るとのこと。また、状況的には順調にきているので問診自体の
間隔を少し開けてチェックしていくことになった。また、抗がん剤治療で一時的に数値が高くなっていた腎臓
数値(クレアチリン)も落ち着いたとのこと。
今後のことについて確認したところ、問診とは別に3か月後にCT検査をしていくことになった。(当面は転移
チェックのために3か月毎に実施)
放車線科の問診では1カ月の経過確認で、特に問題がなければ放射線科の問診は次回(1カ月後)で終了という
ことになった。因みに、放射線治療を受けている際に治療方法について質問させて頂いたところ、放射線の照射
前に同じ装置で患部への照射位置の位置極めをしてから照射を行っていたらしい。また、放射線の照射は患部と
それ以外の部分への照射の強さを変えて照射を行うオペレーションを行っていたとのこと。医学って凄い!
味覚について(もとに戻るか戻らないか)は、楽観的でもあるし悲観的でもあると。戻らないものもあるし
戻っても処置前とまったく同じレベルまで戻らないケースもあるとのこと。ちょっとがっかりだな~