3月13日 痛み:レベル5 仕事での会話で喋りすぎなのか喉が痛い(声擦れ)

     味覚:無し

 

     朝から打ち合わせ等で会話するシーンが多く、喉の声枯れ、ヒリヒリ

     感が断続的に続く。途中痛み止めを服用するもしゃべり過ぎか

     相変わらず味覚が戻っていないが、食事そのものは量を取ることが

     できるようになってきたので体重も下げ止まった感があり、今後は

     体力の回復に努めたい。

     今日、保険会社(2社)に保険金請求手続きを行った。手術なし、入院

     自体も日数が少ないことから給付金自体は思ったほど多くなく、個室

     利用料などもあり治療代の足が出てしまうことになりそうだ。

     今回加入する保険をいろいろ調べてみたが、一口にがん闘病への保障

     と言う観点で調べてみたが、がん治療の対応内容によって加入する

     保険のパターンを考えないと十分な補償は得られないことを再認識した

     いろいろ補償を付けると保険料はどんどん上がるとうこともあり、がん

     を特定した保険(あるいは特約)に入るよりも一般的な医療保険で診断

     給付金で初期に高額給付金を貰えるタイプの方が入院加療中の収入補填

     にもなり安心感があるような気もした。

     今はいろんな保険会社がいろんな保険商品を販売しており、保険販売員

     からいろんな説明をうけることができるが、販売員自体が治療方法に

     精通しているわけもなくどの商品がいいのかを判断するのは難しい。

     がん治療におけるパターンを洗い出して、どういう治療にはどういう

     保険がいいのかを調べて加入するしかなく、私自身も保険加入時に

     販売言葉(キャンペーンとか)に乗っかって安易に契約してしまった

     ことを少し後悔している。