2月17日 3回目抗がん剤治療入院2日目(全5日間)
習慣付いた痛みにおる明け方の覚醒、1時間くらい我慢していたが我慢できずにナースコールして
看護師さんに痛み止めを出して貰う。(これも麻薬成分含むやつらしい)その後1時間ほど仮眠。
体重は78kg、何故か昨日より1kg増
今日は朝から忙しく、
8:50 放射線照射
こころなしかお面がゆるくなっている感じがした、できるだけお面の下で顔を動かさない
ようにする。顔が動くと放射線の当たる位置が変わって患部に正確に放射線が当たらなく
なるから
9:10 放射線科医師問診
ここまで痛みに対する様々なアドバイスをくれたN医師、今日も色々薬の内容や効能等に
ついて説明をして下さるが、痛みの話になるとちょっとサディスティックな物言いに一瞬
’ム!’としたが、いまとなってみれば痛みに関するレベル感や副作用に関する説明など
いろいろコンサルをして頂いた。痛み止めについても即効性のあるものと持続性のあるもの
の組み合わせ投薬などについて説明をして貰え、安心して薬を飲むことができた。
治療終了後も暫く事後経過観察で通う可能性もあるようだ。
9:30 オーラルケア診察
左舌に口内炎があちこち出来て食事をする際に痛みで食事が止まってしまう状況であり
何とかならないか相談(前から何度か相談していた)したところ、今回はエピシルと言う
口腔内溶液を出してくれました。曰く「非常に高い薬なので、保険適用でも1万円を超える
薬なんで」と....’は~あ?’ がん治療で1万円がなんぼのもんじゃい、痛くて食事ができ
ないっているんだから変な気遣いせず’はよ~だしてや’と言うことでがん治療のオーラル
ケアコンサルで初めて具体的な治療をして頂いた感がありましたね~
(10:00~会社業務でバタバタ~11:30)
10:00 抗がん剤投与に向けていろんな薬剤を点滴にて投与開始。早いもので10分程度の点滴液
を2時間の間で4本とっかえひっかえで交換しました。その間オンライン会議を継続、
コンプラ違反になるかな~
12:00 いよいよ抗がん剤シスプラチンの投与、システムプラチンの点滴をセッティングして
くれる看護師さんはフェイスマスク、エプロン、手袋の厳重装備で思わず’劇薬なんですか?’
放射能が含まれているとか!ほんと私の体に放射能液を入れるの?ネットでみても薬の
細かい成分は書いてないのでなんでかわからなかった。たった2時間の抗がん剤投与の
ために5日間も入院しなくてはならないなんて、なんかやばい薬だろうとは思ってはいたが。
入院直後から生理食塩水を投与していたからこれから大量の排尿によって薬を排出する
(24時間で3000ccが最低目標)のみだ~ 20日(金)までに副作用が出なければ
めでたく20日に抗がん剤治療は終了となる。
抗がん剤投与から20分くらい過ぎた看護師観察(抗がん剤投与から5分、10分と看護師
観察で変かが起きないかチェックするらしい:こういうの見ていてもシスプラチンと言う
抗がん剤のやばいのかもしれない)10分観察で私の点滴箇所が若干ずれているんじゃ
ないかとの疑いがあり、頭頸外科の医師コールとなり、大きなずれではないが念のために
点滴位置を変えることとなり左腕から右腕に変えることなった。点滴針の差し込みは医師
がやらなければいけないらしく医師によって再設置(思わず聞きたかった、ずれていたと
したら投与から20分くらい経過した抗がん剤は静脈血管以外の箇所にも入ったんじゃない
けど影響はないの? まあ、どうせ私の体の中で滞留するわけだから)
朝食: パン(2個)、ゆで卵、サラダ(青菜とシーシチキンの和え物)、桃のコンフォートもどき)
昼食: ごはん、マーボ豆腐、漬物
夕食: 五目ごはん、かじき竜田揚げ、もやしゴマ風味、シラス卸し、杏仁豆腐
食は進まず、多少便秘気味、明日の朝の体重が心配だ