2025年11月4日の社内検診(人間ドック)から始まった私のがん闘病では当然いろんな費用が掛かっては
いるが、病院関連に関するものを(11月~1月)まとめてみた。ご参考まで
1)検査費用
検査は国立の大学病院で行った(この後の治療も継続して大学病院を利用)
検査内容の詳細は割愛するが、造影剤、血液等一般的なものからPET検査までを実施。
医療費総額: 266,370円
自己負担金: 79,900円
2)治療費用
1月は抗がん剤投与で2回入院があり、それ以外は通院による放射線治療となっている。又、放射線に
よって口内ケアが必要と言うことで併設されている歯科医療センターでの費用も入っている。ただし、
口内ケア(オーラルケア)は検査のみで治療自体はしてないため費用的には大したことはない(現時点)
①抗がん剤治療(入院2回:10日間)
医療費総額: 555,500円
自己負担金: 117,588円
②放射線治療(19日間)
医療費総額: 660,389円
自己負担金: 250,780円
2026年1月5日より治療開始したが、3割負担とした自費診療分が¥368,368あったということにあります。
これらの医療費は、事前に高額医療費申請をしておくことに実際にはもっと負担を軽くすることができます。
私の場合には、所属する健保組合の兼ね合いもあって先に一旦自己清算しなくてはならずそれなりのお金が
必要となってます。加入している保険からの給付金についても何度も手続きするのが面倒なので、一旦治療
が終わってから診断書を取り付けて申請しようかと思っていますので、2月の医療費(自己負担)も含めますと
かなりの高額出費となります。がんの治療費は思った以上にかかるんだなと言うのが今の私の思いですね。
まだ、お元気な方は今のうちの保険への加入を是非考えた方がよろしいかもしれませんが、長期の治療期間を
考えた場合、治療後に貰える給付金よりも診断された時にドカンと貰える診断給付金の大きな保険に入れば
治療前に医療費を確保できるメリットがありますね。これはある意味生計保障費用にも使えますので安心感
もありますね。
最終的な費用については2月末で病院から費用請求が出そろったところで再度UPします。
ご参考まで