2月9日 例によって夜中0:30頃に咳こんだ際に喉と口内炎の激痛で目が覚めてしまった。仕方なく痛み止めを服用して

     2度寝にトライするもいろいろな思い(これからの治療過程での副作用とか)が思い浮かんで寝付けず、諦めて

     起きることとした。たまたま松山英樹のフェニックスオープンでの中継もありで気を紛らわす。

     痛み止めは相変わらず速攻で効いてきて痛み自体は一旦忘れてしまうも、以前のようにまったく痛みがなくなる

     わけではなく、部分的に痛みが感じるようになってきた。

     朝食:焼きもち(醤油漬け)+海苔巻き3個も2個でギブアップ

     放射線科にて体重チェックが入り、当初の制限値(80Kgを切らないよう)を切ってしまった(78.4kg)こと

     に対して、栄養剤の活用(エンシュアH)をするよう指導を受ける。1日2本程度を飲んで何とか残り期間を

     乗り切るよう励まされた(?)76kgが最終リミッターらいい。(10%減になるとお面の作り直しとなるかも)

     昼食:弁当(サイコロステーキ、サラダ、揚げ餃子、ごはん+梅干し)

     詰め込みで何とか流し込んだが、旨くもないものを食べなくてはならないのは辛い。でも考えてみればパレスチナ

     なんかは食べ物がない状態にあり、詰込みだろうが流し込みだろうが腹に入れるものがあるという現実は贅沢と

     いうしかにのかも。そう思って時間をかけて(いつもなら10分程度で食べてしまうのを40分かけてゆっくりと

     食べた)帰宅後、栄養剤エンシュアH(黒糖味)を飲む、これが一番私の口に合っているかも...最初の一口しか

     味(匂い)がわからないがなんとか持続して飲める。

     夕食:外部の方たちと息子の経営するイタ飯屋(流山市ピッツェリア・ニコ)で食事会。皆さん、ビールとワイン

     &福島キャンペーン(福島県の魚介類を使用)で食欲旺盛に食べてらっしゃる中、シェフが作ってくれたリゾット

     を一人食すも3/4程度でギブアップ。ビールもワインも飲みたい気持ちが起きてこない。今なら酒裁ちできるか

     もと思わず思ってしまった。(絶対あり得ないが)

     

     教訓:食事は味がわからないので食べきることが難しい(口飽きしてしまうので)ので、時間をかけて(休憩しな

     がら)少しづつ食べると以外と量をこなせるかも。体重維持のためがんるしかない。