抗がん剤治療(2回目)始まる

 

1月26日 10時に入院して昼食取った後(旨味感じず&塩味薄めの病院食食べるの

     大変、超まず~い)

     唯一の救いは優しい看護師さんかな(放射線科の先生もっとジェントリー

     になって)夕刻、主治医の回診があり口内の検査をして貰ったところ口内

     にカビが生えることがあるそうでその場合には薬で改善するそうだったが

     私の場合はそうではなかったようだ。放射線の副作用も色々あるもんです

1月27日 12:00より、抗がん剤「シスプラチン」投与開始。相変わらず投与の薬を

     点滴台にセットするのに看護師さん防護エプロン、防護マスク、手袋2重

     とフル装備、聞けば液が直接肌に触れるとまずいことがるらしく、特に

     妊婦さんなんかは浴びると拙いことになるそうだ。医療者も色々大変だと

     改めてその献身と優しさに感謝でした。

     例によって、抗がん剤投与後から排尿量の記録が始まった。24時間で

     3000cc以上の排出をしないといけないらしく記録用紙への書き込みを始め

     る。私的には今度の入院ではとにかく便秘に注意、どうやって便秘になら

     ないようにするかかが問題だった(あの思いはしたくない)。

     体調的には、喉が痛い、血痰も出る。オーラルケアの問診設けるが下顎の

     あご側の口内に若干荒れが見られるが大きな問題ではない。(放射線)

     夕刻主治医回診、抗がん剤投与で問題がなければ予定通り30日に退院可能

     とのこと。でも、退院日の決定を私に確認するのはなぜ?もしかしたら

     私が今の体調に自信が無ければそのまま入院延長もいいですよだったの

     かも。まあ、患者の気持ち優先(自宅よりは病院の方が安心と言うかたも

     いらっしゃるんでしょうね、私は違う多少状態悪くても自宅がいい)で

     決めるのはある意味医師の優しさなのかもです。私の主治医さんは患者

     本位で思いやりのある先生ですね。

     今回は病院お仕着せ食事ではなく250円プラスになりますが、食べやすい

     麺類中心の特別食に変えて貰しましたが、激マズで食べれない。

     私はいちようエコ派の人間なんで残すのには反対だが、これは無理とても

     食えなかった。(パサパサのたらこスパゲッティ、味を感じないのもあるが

     パサパサで食べにくいったらありゃしない)息子の店(流山ピッツェリ

     ア・ニコ)のパスタが懐かしい。

1月28日 お昼抗がん剤投与から24時間経った、今回は一回目より排尿ペースが遅い

     24時間で3150CC何とかギリクリア。

     問題の便秘は朝少しあったが、ちょっと心配は心配だな。でもね、良く考

     えて見ると個室って言ったって看護師さん、食事の配膳さん、掃除の方、

     医師の回診とひっきりなしに人が入ってくる、安心してトイレに座ってい

     られないなんて....日本人にもいろんな人がいるから、トイレのドアを開け

     たままで用足しできる人、例え身内であっても見られるリスクどころか音

     を聞かれるのも嫌と言う人がいますが、私はどちらかと言うと後者なんで

     個室を選んだこともある(まあ表向きは仕事で24時間PC離せないってのが

     一番の理由であるんだが)

     でも前回よりは、胃のムカつきは少ないかも

1月29日 排尿状況はよくない(前回に比べて)そのせいか体重く体重も食事もろくに

     取ってないのに体重が入院時より激増(入院時84.4kg--->今朝85.6kg)

     やばい~

     最悪は利尿剤で強制排出らしいがこれは30分おきにトイレ駆け込みになる

     とか体重増3kgいないなら利尿剤は使わないらしい。

     夜、21:30無事お通じありでこれで便秘の心配は薄れて夜は安眠できまた。