1月13日より通院による放射線治療が開始される。
朝8:45分に病院着、受付実施後地下2階にある放射線科に生き再受付
8:50 投射台に病臥してお面を顔と胸部上部に被せて体を固定されて
約15分間の放射投射を受ける。
13日は放射線かの先生から問診を受けるが相変わらず痛みの程度と
痛みの程度を聞かれ(最大の痛みを10としたら今は幾つ?)
カロナール錠の処方箋を出してくれた。眠気などを誘引しないので安心
して飲んで構わないし、痛みの程度によっては2錠飲んでもいいし、痛み
応じて飲む間隔も問わないからと。でも相変わらず口の悪い先生だね~
1月14日 放射線治療
喉の痛み強くなる
咳込み、欠伸をすると喉に激痛、又何故か鼻をかむと激痛が!
飲食にはさほど影響がない、処方された痛み止めの薬はあまり
飲みたくなかったが、仕方なく飲用する。
1月15日 放射線治療
毎週木曜日は頭頸外科主治医の問診があるが、今日は朝一で採血を
してくるように言われ問診に向かう。
問診では放射線を当てて焼いた患部をカメラ映像(鼻からカメラを
いれてリアルタイム映像)にて確認、焼けて癌患部が白くなっている
のを確認、又まだ完全にやけていないところは蜘蛛の巣みたいに白く
なっている箇所も確認した。処置は順調に進んでいますねと。
ただし、採決の結果を見て腎臓に影響がのこっているとのことで水を
たくさん飲んで腎臓の機能を上げないと次回の抗がん剤治療に入れなく
なるとのこと。(腎臓のクリチリンという数字が1.04を下回らないと)