2026年1月5日 新年あけましておめでとうございます。

昨年11月に発見され、その後の検査で下咽頭癌ステージ3と診断悪艇され、本日

1月5日から治療が開始とありました。(外科的手術は行わず抗がん剤と放射線投射

よる治療で完治を目指すことになりました)

ここからは治療編になります。

 

1月5日は入院して抗がん剤治療(5日~9日)と翌日6日より放射線治療が開始と

なります。

1月5日は会社の新年の挨拶があり、入院時間を少し遅らせての入院となりました。

私のここまでの生涯記録では病院への入院は小学校5年生の時に自転車事故で

頭部損傷で2週間したことがあるだけで、病院での生活をどう過ごせばいいのか

それも不安の種でした。

入院初日は点滴装置の装着と生理食塩水の投与から始まりました。病院食は塩加減

が薄いと聞いていましたが、噂通り塩味が薄く作ってくださっている皆さんには

申し訳ないんですが、塩味=旨味と言うくらい微妙な塩加減を大事にしている

食いしん坊の私にとって病院食は正に食欲との闘いになりますね。放射線科の

先生からはお面を作っているので痩せるとお面の中で顔が動いて放射線が狙って

放つ動作に支障がでるとかで痩せるのを2キロ以内に抑えるよう言われてました

から、これは大変大きなプレッシャーになりますね。又、放射線によって口内が

荒れて味覚障害が起きる可能性がある(かなりの確率でなるらしい)とも言われて

いるので結構プレッシャーを受けました。

これから毎日体重測定、血圧、血中酸素濃度、体温測定を繰り返しやらなければ

いけなくなりました。