12月19日 放射線科にて放射線治療の説明を受ける。治療の永続による痛みのレベル

     アップと対処法について説明を受ける。

     影響として、喉の痛みは徐々に上がって行き、治療が終了した1週間から10

     日後くらいが痛みのピークになるとのこと。(私の場合は3月中旬くらい

     まで地獄の日々が続くということらしい)耐えるしかないし、胃ろうも作

     れなかったから痛みに耐えて飲食を口から取るしかない。後は首回りが

     日焼けのようになって赤く爛れるかもしれないので保湿クリームなどで肌

     のケアをしていくよう指示があった。

     口の中は放射線が飛んで(狙ってはやっているがどうしても口の辺りの放射

     線が飛ぶ)口内を乾燥させたり、荒れるようなことも起こりうるとかで常

     に口内を清潔に保つよう心掛けるよう指示あり。

     その後、放射線技師さん達によってお面(放射線を当てる際に顔や患部が

     動かないようにするためにお面を作って固定するんだそう)を作って

     貰った。又、お面の位置取りのために私の体に印を書いて、極力消えない

     ようケア(熱い風呂ダメ、垢すりで擦らない等)して欲しとい要望が

     あった。消えそうになっても絶対自分で書き足すようなことはしないでと

     年末年始でここから17日間、印を消さないなんて無理だろうと思ってしま

     うが、致し方なし。

     これにて年内の検査は全て終了となった。

     元々、12月24日からは胃ろうの作成に予定していた日程であったが胃ろう

     作成が中止となったため1週間空きができてしまった。ただ、どのみち

     大学病院は土日祝日は治療はしない方針らしく年末年始は治療対象外と

     なっていたから返ってよかったかもしれない。(胃ろうの扱いがわからん

     ので)

     次回は保険でのカバーについて投稿予定です。