12月17日 治療方針がきまったことにより(抗がん剤+放射線)関係する医療部署
で治療方針に関する個別のコンサルを受ける。
1)放射線科
放射線治療に関する説明を受けたが、ここでも医師より「酒、たばこはぜってーダメだよ」
とダメ出しをされました。こお先生絶対酒嫌いなんだろうな。又は酒で嫌な思いしただろう
くらいに思っちゃうほど言い方がきつかった。酒なんか百害あって一利なしなんだからとまで
言い切る。そこまで言わなくてもいいんじゃないかしらん
2)胃ろうコンサル
放射線治療によって喉が焼けて、痛くて飲めない、食べれない状況を想定して胃ろうを構築
して備えるということで、そのコンサルを受けた。胃ろうは口から喉、食道を経由して胃に
飲食物が入らない場合を想定して腹部より直接胃に直通の穴を開けて(パイプライン)その
穴から薬や生きるために必要な栄養素を入れるために必要らしい。使わないときはフタを
被せて置くらしい。人間の体って凄いけど、医学って結構野蛮な子とやるんだと思ってしまった。
ところが、担当の先生曰く「撮られたCT画像から胃の上に結腸が被さっているとかで通常の
手段(日帰り)で胃ろうを作るのが難しいとのこと。主治医に連絡をしておくので主治医から
今後のことは聞いてくれと。なんじゃそれ!何で腸が胃の上に被さっているんだ、ネットで
いろいろ調べたら、腸と言うのはかなり長いもので横隔膜の中でいろいろ位置が変わっている
らしく私の場合は胃の上に被さっていて、胃ろうを簡単には作れない(それこそ腸を傷つけたら
大変なことになるので)とのことでした。