11月14日東京科学大学病院にて頭頸外科にて診察を受ける。

カメラを使って(鼻からのカメラ)の検査で、生検(腫瘍患部の組織採取)を実施。

検査後、担当医から’確定は生検の結果待ちになるが、たぶん下咽頭がんで間違いないだろう’とのこと。

告知を聞いた瞬間、「まさか」、「やっぱり」の複雑な気持ち。自覚症状はまったくなかったし喉の変調(食べ物の飲み込みに違和感とか痛みとか)はなかったし、1年前の人間ドックでは喉に何もなかった。

たった一年で結構大きな腫瘍(がん)ができるものなのか受け入れ不能と言うか、何か他人事のような違和感があった。

先生より、がんに関する起因要素として

・遺伝の可能性(親、兄弟でがんに罹った人はいるか、父親ががんだった)

・たばこ、酒は嗜むか(タバコは20年近く前に止めた、酒は365日飲酒中、たばこは

 止めたとしても過去における本数とかも微妙に影響があり酒はがんの起因となりう

 るらしい

:特に酒を飲んで顔が赤面する人(その後出なくなったとしても飲酒初期に赤面した

 人はがんになり易いとか)ネットでもそういう傾向があることは書かれていた

治療方針として、

・摘出手術による患部の除去

・放射線&抗がん剤による無手術治療

がり、今後の検査次第(転移があるかどうか)で治療方法を検討する

次回、今日の生検結果を聞くことになった