
9月30日に
ア・ポステリオリ』の
MVが公開になったばかり
なかなか落とし込めません![]()
『共犯』のMVが
パステルカラーで始まるなんて意外
、、かと思いきや、
途中から引きのカメラの映像が
暗い観客席に無表情の観客達に
ゾッとしました![]()
何回リピしてるうちに
なんだかこの光景って
どこかで見たような…
既視感があると思って考えていたら…
共犯MVを一言で言うと❔#ミセス共犯https://t.co/f8BZapRFQu
— 大森元貴 / Motoki Ohmori (@MotokiOhmoriMGA) 2026年10月3日
白いクエッションマーク。。ん??
ふと、
The White Roungeを思い出しました。
『共犯』のMVのような色はないものの
演者達が繰り広げる舞台を
暗い客席で観ている光景。
自分達は今、何を観さされているんだろう…
ライブに来たはずなのに思ってたのと違う…
明るく道化のように舞台を舞う演者を
どんな気持ちで観たらいいのか
自分の感情が整理できない…
かと思えば、曲の後半
演者が楽曲を持って演奏すると
笑顔で拳掲げてノリノリに
いつものライブ感を味わえて安堵する…
そんな風に見えました。
「共犯」って言葉を
もっくんが昨年頃から口にするようになって
マイナスでダークなイメージだった言葉が
だんだんと
優しさと愛に包まれている印象を
持つようになってきたのは
やっぱり麻痺してきてるんでしょうか![]()
ただ、
今回行かせてもらったSHADOWSで
ライブもだけど
会場の外で体感したこと含めて
(何とは言いませんが)
共犯の意味の受け取り方が
ずいぶん変わりました。
ミセスの世界観って
どこまで人の心を動かすんでしょうか
話は戻って、
共犯のMVの観ながら
ホワイトラウンジの中の
りょうちゃんの
「劇場!」の所の台詞を思い出して
とても繋がりを感じました![]()
劇場!
私達はあなたがたを一枚の屋根に閉じ込めました。
骨組みだらけの味気ない箱が私の手に掛かれば
こんな賑やかな場所に。
そう、どれだけ狭い空間も無限の空間に広がる
虚構は無限、故にあなたがたは
閉じ込められたことで別の世界へと
導かれるわけです。不思議でしょ?
あなた達は今日も綺麗に並んで私達に目を向ける。
同じ音を聞いて、同じリズムたで手を叩いて
同じ空気を吸って、生きてるって感じませんか?
あなたがそこに居るのを
私はこの目でこの身体で感じている。
私がここに居るのを感じているように。
劇場!
ここでしか体感しえないことです。
頑張っているあなたへのちょっとしたご褒美だと思って
存分に楽しんでください。
私達は夢のような現実を、現実のような夢を
今日も贈ります。
そして
ア・ポステリオリのMVから
共犯のMVの流れも
この台詞の中から感じ取ることができます。
あくまで、私の受け取り方なので
ご了承ください。
いろいろ想像させてくれて
楽しませてくれて
学ばせてくれるの
嬉しいなあ🍏![]()
