いよいよ2025年も残すところ僅かとなり…


振り返ると1年いろいろあったなあ。。と。


喜びと悲しみが

嵐のように起こりまくり

生死に向き合わざるを得なかった

2025年。


そんな中

「たった1つの喜びが
   重ねた悲しみを浄化させてくれる」


そういう風にも感じさせてくれて。


『0』だったのが『1』になるって

凄くパワーを貰えるけれど

逆に『1』あったものが『0』になることすらも

パワーというかエネルギーを貰えている。


ふわりと包まれるような感覚で…


当たり前のように増えたり減ったりの

繰り返し


いつか自分が当事者になる覚悟を

少しずつ持たせてくれてるんだと 


命ある限り精一杯生きたいと

改めて決意させてくれた2025年。




昭和100年、戦後80年という節目もあり


戦士した祖父のことを


何度も頭の中で思い浮かべる…



戦士したといっても


荒々しい戦場で亡くなったのではなく


終戦まで程遠い昭和17年8月


貨客船でパラオ諸島に物資運搬の途中


潜水艦の雷撃を受け


生存していた船員が多数いる中


失なわれた祖父の命…



遺骨すらも戻ってこない事実。



美しい海の底に眠る


戦争の爪痕。



残された祖母や母を含む家族は


どんなに悲しかったことか…。



未だ争いの絶えない世の中


必要ない命なんてないのに…。




改めて平凡な日常の有り難さを


今年は強く感じ



日々の小さな幸せ


小さな喜びの積み重ねを


来年も大切にしていきたい。



そして


必要な時に


必要な場所で


大切な人の役に立つことができますように…。




2026年、平和でありますように。